*

ヒョウモントカゲモドキを飼おう!ヒョウモントカゲモドキの飼い方を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2016/08/04 ヒョウモントカゲモドキの飼育方法

Pocket

ヒョウモントカゲモドキを飼おう!ヒョウモントカゲモドキの飼い方を紹介!!leopard-gecko-515491_640

ヒョウモントカゲモドキは爬虫類の中でもペットとして人気の高い種類です。飼育も簡単なので、トカゲなどの爬虫類を飼いたい方にはとてもオススメです。今回の記事ではヒョウモントカゲモドキの飼い方を紹介します。

 

 

スポンサードリンク

 

 

ヒョウモントカゲモドキは愛らしい見た目から女性からの人気も高い爬虫類です。

 

 

トカゲのようにまぶたがありますが、トカゲではなくて、ヤモリの仲間になります。

 

ヤモリの仲間ですが、壁を登ったりはできないので脱走の心配もありません。ヒョウモントカゲモドキは体も丈夫で飼育も簡単なので、入門種としても人気が高いです。

 

 

今回の記事では、そんなヒョウモントカゲモドキの飼い方を紹介するので、トカゲなどの爬虫類を飼いたいと思う方はぜひ読んでみてください。

 

それではヒョウモントカゲモドキの飼い方を紹介します。

 

 

 

 

1、ヒョウモントカゲモドキの飼育に必要なもの

 

 

 

トカゲを飼う場合は、保温器具の他にバスキングラインや紫外線ラインなどか、必要になりますが、ヒョウモントカゲモドキはパネルヒーターや暖凸などの、保温器具だけで飼育することができます。

 

 

他の爬虫類に比べで、安価で飼育設備を揃えることができるのも、ヒョウモントカゲモドキが飼いやすいと言われる理想のひとつです。

 

 

 

1−1飼育ケージ

 

 

飼育ケージは奥行き、 幅ともに30センチ以上あれば大丈夫です。

 

 

ヒョウモントカゲモドキは種類にもよりますが、大人になっても20センチぐらいまでしか成長しません。

 

なので、小さい飼育ケージで飼育することがでにます。小型の爬虫類なので、大きな飼育ケージが必要ないので小さなスペースで飼育が出来ます。

 

 

飼育ケージはプラケース、アクリルケージ、水槽、爬虫類用飼育ケージの4種類があります。

 

それぞれ特徴があるので、自分が使いやすいと思うものを使うのが良いと思います。

 

 

 

プラケース

 

 

プラケースは値段も安く軽いので、掃除などのメンテナンスが楽です。

 

 

ヒョウモントカゲモドキを何匹も飼育する場合はプラケースでの飼育が良いと思います。ただ、ガラスのケージに比べで保温機能が悪いので、冬場などは室温が下がってしまうことがあります。

 

 

使う保温器具によっては溶けてしまうことがあるので、使える保温器具も限られます。見た目もあまりよくないので鑑賞目的で飼育する方にはあまりオススメできません。

 

 

アクリルケース

 

 

爬虫類の飼育用に作られたアクリルケースがあります。

 

値段も三千円ほどなので、それほど高くありません。プラケースと同じで保温機能は水槽や爬虫類用のケースには劣りますが全面アクリルなので鑑賞目的で飼育する方にもオススメです。

 

 

複数のヒョウモントカゲモドキを飼育して、繁殖させてみたいと思う方には掃除などのメンテナンスが楽なのでオススメです。

 

 

水槽

 

 

水槽でもヒョウモントカゲモドキは飼育することができます。

 

水槽は中古のものであれば安い値段で購入することができます。ガラス製なら保温機能も高いのでオススメです。

 

ただ、重いので掃除などのメンテナンスが面倒になります。全面がガラスに覆われているので通気性が悪いなどの欠点があります。

 

 

また、ガラス水槽で飼育する場合は45センチ水槽を購入するのが良いと思います。

 

水槽の上部に設置する金網のサイズが45×30センチ用しかないので、違うサイズの水槽を買ってしまうとサイズの合う金網がありません。

 

バーベキュー用の金網で代用することも出来ますが、金網に保温器具をつけたりすることを考えると正規の商品を購入した方が良いと思います。

 

 

爬虫類用ケース

 

 

爬虫類用のケースは水槽やプラケースに比べて値段が高いですが、爬虫類を飼育するために作られているだけあって使いやすいのでオススメです。

 

 

水槽と水槽の上につける金網を買ったら爬虫類用ケースと同じぐらいの値段になります。

 

下手に安い飼育ケースを購入するよりも爬虫類ケースを買ってしまった方が安上がりだったりします。

 

 

最近ではヒョウモントカゲモドキを飼育する用のセットになった商品もあります。そういうのを買ってしまった方が安上がりだったりするので、私は爬虫類用のケースをオススメします。

 

 

通気性も保温性も良いのでヒョウモントカゲモドキの飼育はとても適しています。

 

 

 

1−2保温器具

 

 

ヒョウモントカゲモドキを飼育するには保温器具も必要です。

 

ヒョウモントカゲモドキはインドやパキスタンなどの暑い地域に生息している生き物です。

 

 

日本の気候だと少し寒いので、ヒョウモントカゲモドキを飼育する場合はパネルヒーターなどの保温器具を設置するようにしましょう。

 

 

保温器具はパネルヒーターか暖突のどちらかが良いと思います。暖突は他の保温器具に比べて電気代も安いので良いと思います。

 

保温器具をつけるときは安全のためにサーモスタットも取り付けるようにしましょう。

 

 

1-3底材

 

 

ヒョウモントカゲモドキを飼育する場合は底材を設置した方が良いと思います。

 

ヒョウモントカゲモドキは砂を掘ったりする習性があるので、私はサンドを使っています。

 

 

底材には色々な種類があってそれぞれメリット・デメリットがあるので、それぞれの底材のメリット・デメリットを紹介します。

 

 

キッチンペーパー・新聞

 

 

掃除などのメンテナンスをした簡単にしたいと思ったらキッチンペーパーか新聞が良いと思います。

 

汚れても変えるだけなので、簡単に掃除が出来ます。すぐに交換できるので、他の底材に比べて衛生的です。ヒョウモントカゲモドキが病気になってしまったりした場合にはキッチンペーパーを使用するのが良いと思います。

 

 

人工芝

 

 

底材に人工芝を使っている方も多いです。

 

 

汚れたらすぐに洗って何度でも使えるので、衛生的で管理も簡単です。見た目もキッチンペーパーよりはいいので、キッチンペーパーだと見栄えが良くないと思う方にはオススメです。

 

 

 

サンド

 

 

爬虫類用やヒョウモントカゲモドキ用のサンドが販売されています。

 

見た目が良いので鑑賞目的で飼育する方はサンドの方がいいと思います。

 

 

サンドは誤食をしてしまうといわれていますが、私は餌をピンセットであげているのでサンドを食べているところは見たことありません。

 

粒の小さい砂であれば糞と一緒に出てしまうので、そこまで心配しなくても大丈夫だと思います。

 

 

飼育するヒョウモントカゲモドキが小さい場合はキッチンペーパーなど、掃除が簡単なものを使って、大きくなったらサンドを使うのがいいと思います。

 

 

ベビーは大人よりも体が弱いので、小さいうちは衛生的なキッチンペーパーで飼育するようにしましょう。

 

 

 

3、ヒョウモントカゲモドキのエサ

 

 

 

野生のヒョウモントカゲモドキは昆虫を食べます。

 

 

なので、エサは昆虫を与えるのが1番いいですが、生きた昆虫をキープしておくのが難しい場合はヒョウモントカゲモドキ用の人工餌を使うのがいいでしょう。

 

 

ヒョウモントカゲモドキの飼育にオススメの餌を紹介するので、自分の飼育環境に合っているものを選んで下さい。

 

 

3-1コオロギ

 

 

ヒョウモントカゲモドキのエサに1番いいのはコオロギだと思います。

 

 

コオロギは栄養のバランスもよく、キープしているコオロギにちゃんと餌をあげておけば、栄養価も高い状態にしておけます。

 

 

ヒョウモントカゲモドキが一番よく食べるのがコオロギなので、初めて飼育する方は生きたコオロギで飼育するのが良いと思います。

 

コオロギにはフタホシコオロギと、ヨーロッパイエコオロギの2種類があります。

 

 

フタホシの方が動きがおそので、脱走の心配もすくないので、オススメです。

 

 

ただ、ちょうどいい大きさのコオロギが販売されていないことがあります。ペットショップよりも、熱帯魚の専門店やアロワナ専門店の方がコオロギを取り扱っているところが多いです。

 

 

3-2ミルワーム

 

 

私が買っているヒョウモントカゲモドキをミルワームは食べません。何度かあげようと思って買ってきたことがありますが食べなかったのであまり好きじゃないみたいです。

 

 

私が買っているヒョウモントカゲモドキが食べないだけで、普通はお皿に入れて置いておけば食べるも思います。

 

ただ、栄養価の割に脂肪が多いので、あげすぎには注意して下さい。基本はコオロギをあげてたまにミルワームをあげるのがいいと思います。

 

 

3-3人工フード

 

 

ヒョウモントカゲモドキ用の人工フードは何種類か販売されています。

 

生きた昆虫をキープしておく必要がないので、ヒョウモントカゲモドキの飼育がすごく楽になります。

 

ただ、個体によっては食べないこともあるので注意して下さい。初めはコオロギをあげて少しずつ慣れさせるのがいいかもしれません。

おすすめの飼育ケージ

ジェックス グラステラリウム4530 PT2603

アクリルケージ 小 TOP-AC180

おすすめの保温器具

ジェックス タイマーサーモ RTT-1

みどり商会 暖突 M

ジェックス レプタイルヒート M

関連記事

ヒョウモントカゲモドキにピンクマウスを与える時の注意点を紹介

ヒョウモントカゲモドキはコオロギなどの昆虫の他にピンクマウスを食べます。ピンクマウスは栄養価

記事を読む

ヒョウモントカゲモドキの有名な品種を紹介!!

  ヒョウモントカゲモドキにはいろいろな品種がいます。この品種の多さもヒョウ

記事を読む

ヒョウモントカゲモドキの飼育にオススメの床材と色々な床材のメリットとデメリットを紹介

ヒョウモントカゲモドキを飼育する場合は、床材を用意しなければいけません。床材には色々な種類が

記事を読む

ヒョウモントカゲモドキを飼いたい人に向けて!どこで販売されているかを紹介

ヒョウモントカゲモドキは今すごく人気なペットです。有名人が飼っていたり、ツイッターなどでヒョ

記事を読む

ニシアフリカトカゲモドキの特徴と飼育方法を紹介

ヒョウモントカゲモドキに似ている生き物で、ニシアフリカトカゲモドキというトカゲモドキがいます

記事を読む

マックスノーとは?ヒョウモントカゲモドキの種類を紹介

  マックスノーはヒョウモントカゲモドキの中でも人気の高い種類です。とても人

記事を読む

ヒョウモントカゲモドキを飼育するときにオススメの餌を紹介

  ヒョウモントカゲモドキ肉食です。野生のヒョウモントカゲモドキは主に昆虫や

記事を読む

ヒョウモントカゲモドキに餌をあげる頻度を紹介

  ヒョウモントカゲモドキは飼いやすい爬虫類としてとても人気の高いペットです

記事を読む

ヒョウモントカゲモドキを飼育するときにオススメのケージを紹介

ヒョウモントカゲモドキを飼育するには、ケージが必要になります。   ヒ

記事を読む

ヒョウモントカゲモドキが脱皮不全を起こしてしまった時の対処法を紹介

ヒョウモントカゲモドキはヤモリなどと同じで脱皮をします。   冬場など

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑