*

ハリネズミの赤ちゃんが生まれたら!!ハリネズミの赤ちゃんの飼育方法を紹介します。

公開日: : 最終更新日:2017/10/28 その他生き物の飼育方法

Pocket

ハリネズミの赤ちゃんが生まれたら!!ハリネズミの赤ちゃんの飼育方法を紹介します。 

l201005161600_3

ハリネズミはハムスターなどの小動物と同様に繁殖させることができます。オスとメスの相性が良ければ一緒の飼育ケージで飼育させているだけで出産することがあります。今回の記事では、ハリネズミが赤ちゃんを産んだ時の飼育方法を紹介します。

 

 

 

 

 

 

ハリネズミは意外に飼育が簡単です。

 

オスとメスの相性が悪ければ喧嘩をして繁殖することはありませんが、オスとメスの相性がいいと交尾をして妊娠することがあります。

 

飼育はそれほど難しくないので、ハリネズミの飼育に慣れてくればハリネズミを繁殖させることもできると思います。

 

今回の記事では、ハリネズミが赤ちゃんを産んだ時の飼育方法を紹介するので、繁殖を目指している人も繁殖を目指していなかったが飼っているハリネズミが出産してしまった人も是非読んでみてください。

 

 

それでは、ハリネズミの赤ちゃんの飼育方法を紹介します。

 

 

 

 

1、生まれてから2週間は要注意

 

 

 

ハリネズミが産卵したら2週間は十分に注意してください。

 

ハリネズミは産後2週間の間に母親が子供を食べてしまったり育児放棄をしたりすることがあります。母親が過度なストレスを感じていると育児放棄をしてしまったり子供を食べてしまったりします。

 

産後2週間は育児放棄がされていたり子供が食べられてしまったりしていない限りはなるべく手出しはしないで様子を見るようにしましょう。

 

 

初めて出産するハリネズミは余計に気が立っているので、赤ちゃんが生まれたからといって写真を撮ったり中を覗いたりするのはやめておきましょう。

 

うるさい音や嗅ぎ慣れない匂いなどもハリネズミにはストレスになります。子育てをしている2〜3週間の間はなるべく母親にストレスを与えずに飼育してあげてください。

 

 

 

 

 

2、ハリネズミの赤ちゃんを育てるときに理想の環境

 

 

 

ハリネズミの赤ちゃんは寒さに弱いです。

 

 

室温が下がってしまうとすぐに風邪を引いてしまうので十分に注意してください。室温は28度前後で安定させて室温が下がったり上がりすぎたりしないようにしてください。

 

ハリネズミは通年繁殖させるこができますが、冬場よりも春や秋など気候が穏やかな時の方が室温の管理が楽なので、ハリネズミを繁殖させようと思ったら春に繁殖を始めて暖かい季節に出産できるようにしましょう。

 

また、掃除は出産から4週間はしないようにしましょう。

 

 

出産すると食べる量も増えるのでその分糞の量も増えます。匂いもするので掃除をしたくなると思いますが、掃除をして飼育ケージの匂いが変わってしまうとハリネズミの母親がリラックスできる場所がなくなってしまいます。

 

リラックスできる場所がなくなるとハリネズミの母親は子供を加えて飼育ケージ内をウロウロします。こうなると母親の体力も消耗してしまうし、子供も怪我をしてしまうことがあります。

 

なので、ハリネズミが出産した時は4週間は飼育ケージ内を掃除しないで環境を変えないようにしましょう。

 

 

 

 

3、ハリネズミの赤ちゃんを育てるときに理想の餌

 

 

ハリネズミの赤ちゃんは母親の母乳を飲んで大きくなります。

 

 

なので、ハリネズミの赤ちゃんを飼育する場合はハリネズミの母親に十分な栄養を与えるようにしましょう。水分とタンパク質とカルシウムが不足してしまうと十分な母乳を作ることができなくなってしまうのでハリネズミが出産したら餌の量を増やしてあげてください。

 

もし湿気の多い季節じゃなくて餌が傷みにくいのであれば、あげる餌の量を増やして、湿度が高く餌が傷みやすい季節であれば餌をあげる回数を増やしましょう。

 

ただ、飼育ケージ内に何回も手を入れていたりするとハリネズミに取ってストレスになってしまうのでなるべく極力飼育ケージ内には手を入れないようにしましょう。

 

 

こんな記事もオススメです。



オススメの飼育セット

ジェックス グラステラリウム4530 PT2603

アクリルケージ 小 TOP-AC180

ジェックス タイマーサーモ RTT-1

みどり商会 暖突 M

ジェックス レプタイルヒート M

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です