ハリネズミの種類とモルフと値段を紹介!!

2016年4月23日

ハリネズミの種類とモルフと値段を紹介!! 

l201005161600_3

ハリネズミは飼育が簡単で流通量と多く値段も安いことから人気の高い種類の動物です。一言にハリネズミと言ってもハリネズミには色々な種類がいます。今回の記事ではハリネズミの種類とモルフについて紹介します。

 

 

ハリネズミは体が丈夫なので飼育が簡単な種類の動物です。値段も1万円ほどから販売していて、それほど高額じゃないのも人気の理由です。

 

見た目はとても可愛らしいので飼ってみたいと思う人も多いいんじゃないでしょうか。

 

ただ、ハリネズミと言っても色々な種類がいて、そのなかにも細かく分類されたモルフがあります。

 

今回の記事ではハリネズミの種類とモルフについて紹介するのでハリネズミを飼ってみたいと思う人は是非読んでみてください。

 

ハリネズミの飼育方法は、下記の記事で紹介しているのでそちらも読んでみてください。

ハリネズミを飼いたい人へ!!ハリネズミの飼い方を紹介!!

 

それではハリネズミの種類とモルフについて紹介します。

 

 

 

 

ハリネズミの種類

 

 

1、ヨツユビハリネズミ

 

ヨツユビハリネズミはピグミーヘッジホッグとも呼ばれていて、ペットショップなどではピグミーヘッジホッグの名前で販売されていることが多いです。通常ハリネズミの指は5本ありますが、ヨツユビハリネズミは名前の通り指が4本になっています。

 

日本でペットとして飼われているハリネズミのほとんどはピグミーヘッジホッグです。

 

アフリカのサバンナなどに生息している動物で体長は20センチほどまで成長します。寿命は5〜10年ほどなのでちゃんと飼育してあげれば長く付き合うことができます。

 

飼い始めたばかりで人を警戒している個体だとハンドリングなどは出来ませんが、手から餌をあげたりして、人に慣れてくれば優しく触ることもできます。

 

餌はハリネズミ用のフードが売っているのでそれをあげるか、フェレット用のフードを水でふやかしてあげてください。

 

野生下では昆虫などを食べているのでたまにおやつでミルワームをあげると喜びます。果物も食べますが与えすぎると太ってしまうので注意してください。ハリネズミを飼育するときのオススメの飼育ケージを紹介

 

 

2、ヨーロッパハリネズミ

 

 

ヨーロッパハリネズミはヨツユビハリネズミよりも体長が大きいハリネズミです。

 

以前はペットショップで購入することが出来ましたが、今は特定外来生物に指定されていて、ヨーロッパハリネズミを飼育するには許可がひつようになってしまったので個人で飼育するのはダメみたいです。

 

動物園などでは展示してあるので興味がある人は動物園に行きましょう。

 

ペットとして輸入されたヨーロッパハリネズミが野生下してしまっているそうなので、暖かい地方なら野生のヨーロッパハリネズミを見つけることができるかもしれません。

 

 

3、オオミミハリネズミ

 

 

オオミミハリネズミも日本では飼育することができない種類のハリネズミです。

 

見た目はとても可愛く、大きな耳が特徴のハリネズミです。

 

オオミミハリネズミも特定外来生物に指定されているので、個人では飼育することができず、動物園でしか見ることが出来ません。見た目はとても可愛いハリネズミなので興味がある人は是非動物園に行って見てみてください。

 

 

 

 

ピグミーヘッジホッグのモルフ

 

 

 

モルフとは特徴のある個体同士を交配させたり突然変異で生まれた個体を交配させることで、その特徴を固定させたものを言います。

 

わかりづらいと思いますが、色の薄い個体同士を交配させることでより、色の薄い個体を作ったり、色の濃い個体通しで色の濃い個体を作って、その特徴の遺伝を確認できるとモルフと呼びます。

 

ピグミーヘッジホッグは飼育が簡単でブリーダーも多いので色々なモルフがいます。色々なモルフがいるので、自分の気にいった個体を探すのは楽しいと思います。

 

 

 

スタンダード

 

 

ソルトアンドペッパーとも呼ばれています。皮膚の色は黒く、針の色は白と黒の模様になっているハリネズミです。

 

スタンダードという名前以外にソルト&ペッパーという名前で販売していることも多いです。流通量も多いので、ホームセンターにある小さなペットショップでも販売しているので入手は簡単です。

 

値段も15000円ほどで販売していて他のモルフよりも安いのでなるべく安い値段で購入したいと思ったらスタンダードがオススメです。安い個体だと5000円ほどで販売されていることもあります。

 

 

 

シナモン

 

 

シナモンはピンク色の肌に薄い茶色と白い針が特徴のモルフです。

 

色が綺麗で人気の高い種類ですが、スタンダードに続き流通量も多く値段も安いのでオススメです。値段は15000円ほどから販売していますが、スタンダードよりは少し値段が高くなります。シナモンも安いと1万円ほどで購入することができます。

 

 

 

アプリコット

 

 

アプリコットはシナモンの色をより薄くしたモルフです。シナモンと同じで肌の色はピンクで、針の色は薄い茶色と白色になります。アルビノよりも流通量が多く入手しやすく、人気のあるモルフです。

 

目の色が赤くなっているのも特徴の一つです。値段は15000円ほどで販売されていることが多いです。

 

 

 

アルビノ

 

 

アルビノは全身が真っ白になっていて目が赤いのが特徴です。

 

アルビノの個体は体が弱かったり目が悪かったりすることがあるので購入する場合は注意しておきましょう。

 

値段は2万円ぐらいから販売されていて少し値段が高いですが見た目はとても可愛いのでオススメです。

 

 

 

ホワイト

 

 

ホワイトは黒い肌に白い針が特徴のハリネズミです。目の色は黒く普通のハリネズミと同じ目をしています。

 

ホワイトはアルビノと同じで、体は弱いことがあるので、購入するときは状態の良いものを選ぶようにしましょう。値段は2万円ぐらいから販売していてスタンダードなどよりは値段が高いです。

 

 

パイド

 

 

パイドはハリネズミのモルフの中では1番値段の高い種類のモルフです。

 

珍しいモルフなのでペットショップで売っていないこともあり値段が高めです。安くても25000円ぐらいからしか販売していません。流通量が少ないので、ペットショップによっては4万円ぐらいで販売されている場合もあります。

 

ハリネズミには色々なモルフがいるので、自分の気にいった個体を探してみるのも楽しいと思います。

 

 

 

オススメのハリネズミの購入方法

 

 

ハリネズミは流通量が多く、ペットショップに行けばだいたい販売されています。

 

ただ、ハリネズミを購入する場合は爬虫類イベントに行ってみるのがいいと思います。爬虫類イベントに行くとブリーダーさんやペットショップがブースを借りて、様々な個体が販売されています。

 

ブリーダーから直接購入することができるので、ペットショップよりも安い値段で購入することができます。販売されている個体も多いので、色々な個体をみて購入することができるのでオススメです。

 

販売されている個体も多く、様々な生き物を見ていると欲しくなってしまい、色々と買ってしまうことがありますが、購入するときはちゃんと飼いきれるか考えてから購入するようにしましょう。

 

 

オススメの飼育ケージ

ジェックス エキゾテラ ハビタットキット デザート 地上性爬虫類飼育セット

ジェックス エキゾテラ グラステラリウム 3030

ジェックス エキゾテラ グラステラリウム 4530