ヤモリの床材は何がいい?ヤモリの飼育にオススメの床材を紹介!!

ヤモリの床材は何がいい?ヤモリの飼育にオススメの床材を紹介!!ヤモリの赤ちゃん

ニホンヤモリを飼育する際は床材を入れるかどうか迷うこともあると思います。ニホンヤモリは樹上棲の爬虫類なので必ず床材を敷かなければいけない訳ではありませんが、敷いた方がいいと思います。今回の記事ではヤモリの床材の選び方について紹介します。

 

 

ニホンヤモリは日本に生息しているヤモリで、飼育環境をちゃんと用意すれば飼育しやすい爬虫類です。野生のヤモリは飼育環境に慣れずに餌を食べないことがあるので注意も必要ですが、飼育環境に慣れれば簡単に飼育することができます。

 

飼育する際は様々なものが床材として使用されていて、どれを選べばいいのか迷うことも多いと思います。

 

今回の記事ではヤモリの床材について紹介するので、ヤモリを飼ってみようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

ニホンヤモリの飼育について

 

 

ニホンヤモリは比較的飼育しやすい爬虫類です。

 

野生のニホンヤモリは人を怖がってしまったり、飼育環境に慣れなくて餌をなかなか食べてくれないことがあります。なので、野生のニホンヤモリを飼育する場合はあまり飼育ケース内を覗いたりせず、そっとしておきましょう。

 

飼育する際は生きたい昆虫を与える必要があるので、昆虫が苦手な方は飼育するのは難しいです。

 

飼育環境に慣れればピンセットから餌を食べてくれることもありますが、飼育環境に慣れるまではピンセットからは食べてくれないので、ニホンヤモリを飼育する際はコオロギやレッドローチなどの昆虫を用意しましょう。

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ニホンヤモリの床材の選び方

 

 

ニホンヤモリは飼育ケージとシェルターと保温器具があれば飼育することができます。

 

床材も特別しかなくても飼育することができますが、床材は敷いておいたほうがいいと思います。

 

ニホンヤモリなどの樹上棲のヤモリは餌を取るときに地面に向かってジャンプすることがあります。この時に床材を敷いていないと怪我をしてしまうことがあるので、樹上棲のヤモリを飼育する際は床材を敷いておくのがいいと思います。

 

 

メンテナンス性

 

 

床材を選ぶ場合はメンテナンス性のいいものを選ぶのも重要です。床材を敷いていないと飼育ケースの底面にヤモリのフンがついてしまいます。

 

ヤモリのフンがこびりついてしまうと掃除をするのが大変になってしまうので、床材を敷いておきましょう。

 

また、キッチンペーパーなどは交換することで簡単に掃除をすることができます。ミズゴケやなどの床材を使用する場合はフンがあったら取り除く、定期的に床材を交換するようにしましょう。

 

 

保湿性

 

 

 

ニホンヤモリは湿度の高い環境を好むので、床材は保湿性の高いものがオススメです。

 

湿度が低くなると脱皮不全になってしまうことがあるので注意してください。ペットシーツやキッチンペーパーを使用することができますが、保湿性の低い床材を使用することきはウェットシェルターなどを入れておくようにしましょう。

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見た目

 

かっこいいレイアウトで飼育したい場合は腐葉土やミズゴケなどを混ぜて床材を作るのもいいと思います。

 

 

クッション性

 

 

最初にも紹介しましたがヤモリは地面に向かってジャンプしてしまうことがあるので、クッション性が高い床材の方がオススメです。

 

ピンセットから餌を食べる場合はそこまで心配しなくても大丈夫ですが、ニホンヤモリを飼育する場合は生きた昆虫をケース内に放して餌を与える必要があります。

 

ケース内に餌を放しているとジャンプして地面に激突してしまうことがあるので、床材はクッション性の高いものを選ぶのがいいと思います。

 

 

ニホンヤモリの飼育にオススメの床材

 

 

それではニホンヤモリの飼育にオススメの床材を紹介します。

 

 

ヤシガラマット

 

ヤシガラマットはヘビやトカゲなどの爬虫類の飼育によく使われている床材です。保湿性が高く消臭効果もあるのでニホンヤモリの飼育にもとてもおすすめです。

 

ヤシガラマットには目の荒いものと目の細かいものがありますが、ニホンヤモリの飼育では目の細かいものがいいと思います。

 

 

ミズゴケ

 

ミズゴケは保湿性が高くてとても使いやすい床材です。

 

単体で使うよりも他の床材を敷いた上にミズゴケを敷いて使用されることが多いです。保湿性も高くクッション性もあるので、ニホンヤモリの怪我を防ぐことができます。

 

 

腐葉土

 

 

腐葉土も爬虫類の飼育でよく使われています。ふかふかしているので、クッション性が高く保湿性もあります。

腐葉土も単体で使われるよりも他の床材と混ぜて使われることが多いです。

 

 

キッチンペーパー

 

 

キッチンペーパーでも飼育することができます。ただ、流木などを設置して高さのあるケージで飼育していると地面に向かってジャンプして怪我をしてしまうことがあります。

 

プラケースなどで飼育する際はキッチンペーパーやペットシーツでも十分だと思います。

 

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