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ニホンヤモリの寿命はどのぐらい?ニホンヤモリの寿命を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/08/02 ヤモリの飼育方法

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ニホンヤモリの寿命はどのぐらい?ニホンヤモリの寿命を紹介!!

ヤモリは家の壁に住み着いて、家の明かりに集まる虫を食べるので身近な爬虫類です。ヤモリは見た目も可愛いので飼ってみたい方も多いと思います。生き物を飼育するときに気になるのが寿命ですよね。今回の記事ではヤモリの寿命について紹介します。

 

ヤモリは家の壁などに住み着く爬虫類なので、日本に生息しているニホンヤモリは誰でも見たことがあると思います。

 

とても身近な爬虫類なので飼ってみたいと思う方と多いと思います。生き物を飼育するときに大切なのが寿命だと思います。

 

責任を持って生き物を飼育するなら寿命を知っておく必要があります。

 

今回のヤモリの寿命について紹介するので、ヤモリを飼ってみようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

ニホンヤモリの寿命

 

 

家の周辺で見かけるヤモリがニホンヤモリです。家の周辺に住み着いていて、夜になると家の明かりに集まる昆虫を食べに集まってきます。

 

昼間は壁の隙間など暗い場所に隠れているので、見つけるのは難しいですが、夜になれば明るいとことに集まるので簡単に見つけることができます。

 

ニホンヤモリの寿命は10年ぐらいと比較的長生きな爬虫類です。体長は10〜13cm程度まで成長します。

 

日本にはニホンヤモリの他にミナミヤモリやオンアダケヤモリやヤクヤモリなどの種類が生息しています。どのヤモリもだいたい寿命は10年ぐらいになります。

 

 

 

飼育下での寿命

 

 

ニホンヤモリを捕まえて、飼育してもうまくいかないことが多いので、ヤモリの寿命は短いと思っている方もいますが、10年ぐらいは生きる長生きな爬虫類です。

 

ちゃんと飼育設備を整えておけば10年ぐらいは生きてくれるので、飼育する場合はちゃんと飼育設備を揃えるようにしましょう。

 

ニホンヤモリは飼育が難しいと言われることがありますが、他の樹上棲のヤモリに比べて特別飼育が難しい訳ではありません。

 

ニホンヤモリを飼育するときに重要なのが温度と餌です。野生のヤモリは餌を食べないことがあります。ストレスを感じていたり、環境に慣れていないと餌を食べないことがあるので、ニホンヤモリが安心できる環境を作りましょう。

 

また、餌はコオロギを食べるので、ニホンヤモリのサイズにあったコオロギを用意しておきましょう。

 

また、気温が下がって冬眠することで痩せすぎたりして死んでしまうことがあります。なので、飼育下ではパネルヒーターなどで保温して冬眠しないようにしましょう。

 

冬眠した方が寿命が伸びるようですいが、冬眠中に死んでしまうこともあるので冬眠させない方がいいと思います。

 

 

 

ヤモリの病気について

 

 

 

ヤモリはカルシウムが不足するとクル病という病気になります。

 

クル病になると骨が弱くなってしまって、手足の骨が変形してしまったり顎が外れて口が閉じなくなってしまったりします。

 

症状が悪化すると餌を食べることができなくなってしまうので、3回に1回ぐらい餌を与えるときにカルシウム剤をダズティングするようにしましょう。

 

また、ヤモリは脱皮をするので、飼育環境が乾燥していると脱皮不全になることがあるので毎日霧吹きをしてガラス面に水滴をつけるようにしましょう。

 

ガラス面に水滴をつけておくとヤモリの飲み水にもなります。

 

 

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