ニホントカゲの餌は何がいい?飼育にオススメの餌を紹介!!

2020年3月29日

ニホントカゲの餌は何がいい?飼育にオススメの餌を紹介!!ニホントカゲ

ニホントカゲは名前の通り日本に生息しているとても馴染み深い爬虫類です。メタリックな尻尾をしていて、とても美しいので、飼ってみたい方も多いと思います。ただ、どんな餌を与えればいいのかわからないことも多いですよね。今回の記事ではニホントカゲの餌について紹介します。

 

ニホントカゲはとても綺麗な体色をしているトカゲで、子供の頃に捕まえたことがある人も多いと思います。ニホントカゲの飼育はそれほど難しくないので、ちゃんと飼育環境を整えればペットとして飼育することもできます。

 

ただ、ニホントカゲを飼育する場合には生き餌を用意しなければいけません。爬虫類を飼育したことがない方だと生き餌の管理などわからないことも多いと思います。

 

今回の記事ではニホントカゲの餌の種類と生き餌の管理について紹介するので、ニホントカゲを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

ニホントカゲは何を食べる?

 

 

ニホントカゲはコオロギやバッタ、蜘蛛などの小さな昆虫を食べています。なので、ニホントカゲを飼育する際はコオロギなどの生き餌を与える必要があります。

 

ニホントカゲを飼育する際はコオロギなどのエサ用の昆虫も一緒に飼育しなければいけないので、昆虫が苦手な方はニホントカゲの飼育は難しいと思います。

 

 

ニホントカゲの餌の種類

 

基本的には昆虫を食べます。また、生きている餌を与える必要があるので、飼育のしやすい餌や入手が楽な餌を選ぶようにしましょう。

 

簡単にニホントカゲの餌の種類を紹介します。

 

 

コオロギ

 

コオロギはペットショップで販売されていることも多く、入手がしやすく、肉食魚や爬虫類の飼育によく使われている餌です。餌用に販売されているコオロギにはフタホシコオロギとヨーロッパイエコオロギの2種類がいます。

 

ヨーロッパイエコオロギの方が動きは早いですが、丈夫で飼育しやすいです。フタホシは群れに弱く死んでしまうことも多いですが、動きが遅いので扱いやすいです。

 

どっちを選ぼうか迷った際は近くのお店で売っている方など、入手が楽な方を選んでいいと思います。

 

 

ミルワーム

 

 

ミルワームもペットショップでよく販売されている餌です。

 

入手が楽で飼育も簡単ですが、カルシウムが少なく脂肪分も多いので、ミルワームをメインに与えていると栄養が偏ってしまいます。

 

なので、ミルワームはおやつとしてたまに与えるぐらいにするのがおすすめです。

 

 

レッドローチ

 

 

見た目は完全にゴキブリなので、ゴキブリが苦手な方は扱いずらいと思います。ただ、コオロギのように鳴いたりせず、匂いも比較的少なく、飼育も簡単なので、餌としてはとても使いやすいです。

 

繁殖スピードも早く、繁殖も簡単に行うことができるので、餌代を抑えたい場合はレッドローチを繁殖させるのがいいと思います。

 

同じゴキブリで、デュビアも爬虫類の餌として人気があります。ただ、デュビアは体長が大きいので、ニホントカゲの飼育には向いていません。

 

 

ビタミン剤・カルシウム剤を忘れずに

 

 

昆虫だけを与えていると、ビタミンやカルシウムが不足してしまいます。ビタミンやカルシウムが不足するとクル病という、骨が弱くなってしまう病気になってしまいます。

 

なので、餌を与えるときは2〜3匹に1匹程度、サプリメントをまぶしてから餌を与えるようにしましょう。

 

トカゲの餌は何がいい?トカゲの飼育にオススメの餌を紹介!!

トカゲとカナヘビの違いについて紹介!!

カナヘビの餌とは?カナヘビを飼育する時にオススメの餌を紹介!!

 

ジェックス エキゾテラ ハビタットキット デザート 地上性爬虫類飼育セット

ジェックス エキゾテラ グラステラリウム 3030

ジェックス エキゾテラ グラステラリウム 4530