ヤモリって懐く?ヤモリの性格や慣れさせる方法を紹介!!

ヤモリって懐く?ヤモリの性格や慣れさせる方法を紹介!!ヤモリの赤ちゃん

ニホンヤモリはペットとして人気の爬虫類です。民家の近くに生息していて、夏場になると民家の明かりに集まる昆虫を食べにくるので、見かけることも多いと思います。ヤモリを飼ってみたいと思っている人の中にはヤモリが懐くのか気になりますよね。今回の記事ではヤモリの慣れさせ方について紹介します。

 

 

爬虫類は近年ペットとしてとても人気があります。ヒョウモントカゲモドキやフトアゴヒゲトカゲなどもペットとして人気ですが、日本に生息しているニホンヤモリもペットとして飼育されることが多いです。

 

見た目も可愛らしいのでペットとして飼育してみたい人も多いと思いますが、ペットにするならなつくのかが気になりますよね。

 

今回の記事ではニホンヤモリはなつくかとニホンヤモリの慣れさせ方について紹介するので、ニホンヤモリを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

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ニホンヤモリはなつく?

 

 

ペットを飼うなら懐いてほしいともういますよね。

 

ただ、ニホンヤモリなどの爬虫類は飼い主になつくことはありません。餌を与えていたり、飼育していると人も見ても怖がらなくなりますが、飼い主になつくいているわけではありません。

 

もともと同じヤモリ同士でコミュニケーションをとったり、母親が子供を育てたりするわけではないので、他者と触れ合うことが好きなわけではありません。

 

爬虫類はハンドリングといって、手に乗せて触れ合いを楽しむこともできますが、決して人に触らせるのが好きなわけではありません。

 

ハンドリングは生体にとってストレスになってしまうので、ニホンヤモリを飼育する際は避けておくのがいいと思います。また、ニホンヤモリはヒョウモントカゲモドキやヘビに比べて動くのも早いのでハンドリングをしていると逃げられてしまうので注意してください。

 

 

 

ヤモリの性格

 

 

ヤモリは神経質で臆病な性格をしています。

 

夜行性のヤモリで昼間は物陰に隠れていて、夜になると光に集まる昆虫などを捕食して明るい場所に集まってきます。

 

神経質で臆病な性格をしていて昼間に触ったりしているとストレスになってしまうので注意が必要です。

 

 

ヤモリを慣れさせる方法

 

ニホンヤモリは人になつく頃はないので、慣れさせるって感覚で飼育するようにしましょう。

 

ニホンヤモリが慣れてくれればピンセットから餌を食べてくれるようになるので飼育もしやすくなります。ヤモリを慣れさせるためには安心できる飼育環境を作って、飼育することが大切です。

 

まず飼育ケージには流木やシェルターを用意して隠れられる場所を用意しましょう。夜行性のヤモリなので、明るい場所でばかりではストレスを感じてしまいます。

 

また、人の視線や振動などもストレスになってしまうので、飼育ケージは人があまり通らない場所に設置するようにしましょう。

 

リビングなど人がよく集まる場所だと音や振動で落ち着くことができません。落ち着ける環境でなく安心することができないと餌を食べなくなってしまうので注意してください。

 

餌を食べているようならそこまでストレスを溜めていないなので、そのままの環境で飼育をしてください。

 

餌を与えたり飼育ケージの掃除をしていることで人に慣れてきます。隠れたり怯えていたりすることがなくなってきたら、ピンセットから餌を与えてみるのがいいと思います。

 

生きたコオロギをピンセットであげていると、ピンセットからの給餌に慣れてくれます。ピンセットからの給餌に慣れてくるとレオパゲルなどを与えて飼育することもできます。

 

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