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イモリを飼いたい人へ!!イモリの飼育方法を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2017/12/06 イモリの飼育方法

イモリを飼いたい人へ!!イモリの飼育方法を紹介!!

イモリは水辺に住んでいる生き物で、ペットとしても人気も高いです。最近はペットとして色々な種類のイモリが輸入されています。今回の記事ではイモリの飼育方法について紹介します。

 

 

 

 

イモリとヤモリは名前が似ているので、混合されがちですが、生息している場所も違い、見た目も違います。イモリやヤモリと違って水生の生き物です。

 

ヤモリは家に住み着く昆虫を食べて、家を守ってくれることが由来でヤモリと呼ばれています。イモリは井戸の近くに住み着いて、井戸に住み着く昆虫を食べてくれるので、井戸を守るって意味でイモリと呼ばれています。

 

ペットとして輸入されるイモリの種類も豊富で、見た目も綺麗なので、とても人気のペットです。今回の記事では、イモリの飼育方法について紹介するので、イモリを飼ってみようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

それでは、イモリの飼育方法を紹介します。

 

 

 

 

1、イモリの飼育に必要なもの

 

 

 

水槽


ジェックス グラステリアスリム450 6点セット
イモリは両生類ですが、水場に近い場所に生息しています。

 

イモリを飼育する場合は、水槽に水を張って、水草を植えたり、陸地を作ってあげると行った飼育環境が必要になります。

 

水も汚れやすいので、イモリを飼育する場合は少し大きめの45cm以上の水槽を用意するのがいいと思います。

 

また、イモリは水槽の壁を登ってくることがあるので、ちゃんと蓋も用意しましょう。蓋をしていなかったり、隙間があったりすると脱走してしまうことがあるので注意してください。

 

見た目を気にしない場合はプラケースで飼育するのがいいと思います。プラケースであれば値段も安くて、蓋もついているので、プラケースもオススメです。

 

 

 

床材


水作 水槽の底砂 大磯砂 2.4Kg
 

特に必要はありませんが、カッコいいレイアウトで飼育したい場合は設置するのがいいと思います。

 

床材を設置する場合は目の荒い川砂や砂利などを1cmぐらい引いておくとレイアウトもかっこよくなります。厚く敷きすぎると床材の掃除が大変になります。

 

見た目を気にしないのであれば、床材を設置する必要はないので、飼育の手間を省きたいのであれば床材は設置しない方がいいと思います。

 

 

 

水草


(水草) カボンバ 金魚藻<10本>メダカ 国産 カモンバ
 

水草も絶対に必要なものではありません。

 

かっこいいレイアウトで飼育したい場合は設置するのがいいと思います。水草を設置する場合は、水草を植えるために床材を設置する必要があります。

 

水中に浮かせておくタイプの水草を設置してもいいとおもいます。底砂に植えるのは面倒だなと思う方は、水中に浮かせておくタイプの水草を入れておきましょう。

 

また、イモリは産卵する時は水草に卵を産みます。なので、繁殖をさせたい場合は水草を設置する必要があります。

 

 

 

陸地


水作 カメの浮き島 L
かっこいいレイアウトで飼育したい場合は底砂を盛り上げて敷いて陸地を作るのがいいと思いますが、そうすると水槽に入る水の量が減って、水質の管理が難しくなります。

 

なので、初めてヤモリを飼育する場合はカメ用の浮島を設置するのがいいと思います。水の量が多いほど水は汚れづらく、水質が安定しやすいので、なるべく大きな水槽でカメ用の浮島を使って飼育するのがいいと思います。

 

 

 

ろ過装置

 

 

普通に飼育する場合はろ過装置は必要なく、こまめに水換えをするだけで飼育することができますが、水草をレイアウトしていたり、底砂で陸地を作っていたりしている場合はこまめに水換えをするのも大変なので、ろ過装置を使うことになります。

 

イモリは水流が強い環境は好まないので、ろ過装置を設置する場合は水流が強くならないように工夫して設置してください。

 

 

 

イモリの飼育に必要な餌

 


イモリの主食 40g
イモリはメダカやイトミミズなどを食べます。

 

生き餌の方がイモリもよく食べるので、生き餌で飼育するのがベストですが、生き餌は保存も面倒で値段も高いので、人工フードで飼育するのがいいと思います。

 

ペットショップやホームセンターで、イモリ用の餌が売っています。イモリ用の餌じゃなくてもカメ用の餌も食べるので、イモリ用の餌が売っていない場合はカメ用の餌で代用することもできます。

 

餌を与える場合は餌の与えすぎに注意しましょう。餌を与えすぎは水質の悪化の1番の原因です。夏場は代謝も高いので、餌をよく食べますが、冬になると代謝も下がって餌を食べなくなります。

 

ヤモリの様子を見ながら、食べきれる量を1日異界与えるようにしましょう。

 

 

 

イモリを飼育するときの注意点

 

 

アカハライモリを飼育する時は、水質と水温に気をつけていれば、問題なく飼育することができます。

 

水質は餌の与えすぎに気をつけて、こまめに水換えをすれば安定します。水温は上がりすぎないように気をつけてください。夏場は涼しくて風通しの良い場所に水槽を設置しましょう。

 

水温が30度を超えてしまうとイモリの命に関わってくるので、夏場の水温には十分注意しましょう。

 

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