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アマガエルは何を食べる?マガエルの飼育におすすめの餌を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2017/10/28 カエルの飼育方法

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アマガエルは何を食べる?マガエルの飼育におすすめの餌を紹介!!Hyla_japonica_001

アマガエルは日本に生息しているカエルで、簡単に飼育することができます。アマガエルを飼育する時に大切なのが与える餌です。今回の記事では、アマガエルの飼育におすすめの餌を紹介します。

 

 

 

 

 

 

アマガエルは日本に生息しているカエルで、どこにでもいるので簡単に捕まえることができます。お子さんがカエルを捕まえてきて、飼いたいと言われたり、アマガエルを見つけて飼って見たいと思う方も多いと思います。

 

 

アマガエルは日本に生息しているカエルなので、日本の気温にもあっていて飼育は簡単です。ただ、与える餌には気をつけなければいけません。

 

今回の記事では、アマガエルの飼育におすすめの餌を紹介するので、アマガエルを飼ってみたい方はぜひ読んで見てください。

 

 

それではアマガエルの飼育におすすめの餌を紹介します。

 

 

 

 

アマガエルの飼育におすすめの餌

 

 

 

アマガエルの飼育でよく使われる餌は、ハエ・コオロギ・ミルワーム・アロワナ用の乾燥餌・冷凍赤虫などです。

 

アマガエルは肉食で、基本的にはコオロギなどの昆虫を食べています。乾燥餌や冷凍の赤虫で飼育することもできますが、栄養面を考えるとコオロギなどの昆虫もバランスよく与える必要があります。

 

冷凍のコオロギや感想コオロギなども販売されていますが、ピンセットからの給餌になれないと冷凍の餌や人工餌は食べないので、ピンセットでも給餌に慣れるまでは生きた餌を与えることになります。なので、アマガエルを飼育する場合は、昆虫とも関わらなければいけないので注意してください。

 

 

 

コオロギ


フタホシコオロギ(Mサイズ)100匹セット(死着補償有り)※エサ用
コオロギはペットショップでも販売していたり、通販で販売していたりするので、入手は楽です。コオロギは栄養バランスもよく入手もしやすいので、アマガエルを飼育するならコオロギがいいと思います。

 

餌用に販売されているコオロギにはヨーロッパイエココオロギとフタホシコオロギの2種類がいます。イエコの方がストックがしやすいですが動きが早いので、捕まえるのが大変です。フタホシは動くは遅いですが、群れに弱いのでストックがしづらいです。

 

 

どちらでも栄養面は変わらないので、扱いやすいと思う方を選ぶのがいいと思います。

 

コオロギを与える場合はカルシウムとビタミンが入ったサプリメントをまぶしてから与えるようにしましょう。毎回まぶす必要はありませんが、3匹に1匹はサプリメント剤をまぶして与えるようにしましょう。

 

 

 

 

ミルワーム


NPF ミルワーム35g(生タイプ缶ミルワーム)
ミルワームは脂肪分が多く栄養が偏っているので、主食にはなりません。

 

 

ペッットショップで多く販売しているので入手は楽ですが、皮が硬く脂肪分が多いので、与えすぎてしまうと脂肪過多になってしまったり消化不詳になってしまことがあります。

 

 

なので、ミルワームを与える場合は他の餌も与えながら栄養が偏らないようにおやつ程度に与えるようにしましょう。

 

 

 

ハエ

 

 

ペットショップで飛ばないショウジョウバエが販売しています。自分で繁殖させることもできますが、脱走されたりすると面倒なので、ペットショップで購入する方が手軽でオススメです。

 

繁殖は簡単にできますが、大量の幼虫が孵化するので、ちょっと気持ち悪いです。平気な方はショウジョウバエを繁殖させるのもいいと思います。

 

ショウジョウバエの繁殖方法は、ビンやペットボトルの底2センチぐらいまで、マッシュポテトの元を入れて、同じ高さまで水を入れます。マッシュポテトの元はスーパーなどで売っています。

 

マッシュポテトの元と水入れたら、ドライイーストとショウジョウバエ足場になるように適当な長さの段ボールを入れます。

 

この中にショウジョウバエを入れて、キッチンペーパーを重ねて蓋をすれば勝手にショウジョウバエが増えます。難しくはないので、やってみたい方はチャレンジしてみてください。

 

 

 

 

アロワナ用乾燥餌


ヒカリ (Hikari) ひかりクレスト カーニバル 53g
アロワナ用の乾燥餌も食べますが、飼い始めは食べてくれないので、与える場合はコオロギなどの生き餌をピンセットで与えて、ピンセットの給餌になれないと食べてくれません。

 

なので、乾燥餌で飼育したい場合はピンセットから餌をあげるようにして、ピンセットの給餌に慣れさせておきましょう。

 

アロワナ用の乾燥餌を与える場合は、水で少し湿らせてからピンセットにくっつけて、顔の前に持って行ってあげましょう。

 

ピンセットの給餌に慣れているとピンセットを顔の前に持っていくだけで餌を食べてくれます。アロワナ用の餌なので、与えすぎると栄養が偏ってしまうので、コオロギなどの餌とバランスよく餌を与えるようにしましょう。

 

 

 

冷凍赤虫


キョーリン UV赤虫 6枚セット (冷凍)
冷凍の赤虫もアロワナ用の乾燥餌と同じでピンセットの給餌に慣れていないと食べてくれません。

 

 

与え方も同じで、ピンセットやプラスチックの棒に解凍した赤虫をくっつけてアマガエルの顔の前に持っていきます。

 

ピンセットの給餌になれていると食べてくれます。ただ、赤虫だけを与えると栄養が偏ってしまうので、赤虫もおやつ程度に与えるのがいいと思います。

 

 

 

 

 

餌の与え方と頻度

 

 

 

餌の与え方

 

 

1番簡単な方法は、コオロギなどの生き餌を飼育ケージに入れる方法です。

 

カエルは夜行性なので、夜にコオロギを適量入れておけば朝までに全部食べてくれます。しかしこの方法だとピンセットの給餌に慣れないので、人工餌などは食べてくれません。

 

人工餌で飼育したい場合はピンセットでコオロギなどの生き餌を与えて、ピンセットの給餌に慣れさせましょう。

 

ピンセットで餌を与える場合は夜じゃなくても食べてくれます。夜間の活発になっている時間帯じゃないと生きている餌を追ったりすることはありませんが、顔の前までピンセットで持っていけば昼間でも餌を食べてくれます。

 

ピンセットでの給餌に慣れていた方が飼育がしやすくなるので、ピンセットで餌を与えるようにするのがいいと思います。

 

 

 

餌を与える頻度

 

 

餌を与える頻度は、毎日与える場合は1日1匹コオロギを与えて、2日に1回餌を与える場合は2匹ぐらいコオロギを与えるようにしましょう。

 

コオロギのサイズはアマガエルのサイズに合わせて、SサイズかSSサイズのものを用意しましょう。大漁に買いだめしてしまうとコオロギが成長してアマガエルでは食べられなくなってしまうので、注意してください。

 

 

 

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