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ヒョウモントカゲモドキの繁殖方法、クーリングなど必要な準備を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/09/26 ヒョウモントカゲモドキの繁殖方法

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ヒョウモントカゲモドキの繁殖方法、クーリングなど必要な準備を紹介!! 

ヒョウモントカゲモドキは意外に簡単に繁殖させることができます。ヒョウモントカゲモドキを初めて飼育した人でも、少し飼育に慣れてしまえば簡単にヒョウモントカゲモドキを繁殖させることができます。今回の記事ではヒョウモントカゲモドキを繁殖させるために必要な準備を方法を紹介します。

 

 

ヒョウモントカゲモドキに限らず、生き物を飼育していると繁殖に挑戦してみたくなりますよね。

 

 

ヒョウモントカゲモドキを飼い始めてばかりの人でもちゃんと飼育することができれば、簡単に繁殖させることができます。

 

 

今回の記事ではヒョウモントカゲモドキを繁殖させるために必要な準備を紹介するので、ヒョウモントカゲモドキの繁殖に挑戦してみたい人はぜひ読んでみてください。

 

 

 

それでヒョウモントカゲモドキを繁殖させるために必要な準備を紹介します。

 

 

 

繁殖可能なサイズまで成長させる


(生餌)クロコオロギ(フタホシコオロギ) ML 80グラム(約120匹) 爬虫類 両生類 大型魚 餌 エサ 本州・四国限定[生体]
ヒョウモントカゲモドキのセミアダルトを飼育している場合は繁殖が可能なサイズまで成長させましょう。

 

ヒョウモントカゲモドキが繁殖可能なサイズはオスで50gメスで45gといわれています。

 

このぐらいのサイズになるまでは繁殖はできませんので、ちゃんと繁殖可能なサイズに成長するまでは、繁殖に挑戦するのは待ってください。

 

メスが未熟な場合、最悪オスと喧嘩をしてどちらかが怪我をしてしまうことがあります。また、もしも産卵に成功しても、無精卵だったりしてちゃんとヒョウモントカゲモドキの赤ちゃんが生まれないことがあります。

 

だいたい1年ぐらい飼育していれば、そのぐらいのサイズまで成長するので、ヒョウモントカゲモドキを繁殖させて胃場合には、まずが1年間しっかり健康的に育てるようにしましょう。

 

 

 

 

餌とたっぷり与えて脂肪を蓄えさせる

 

 

 

ヒョウモントカゲモドキはしっぱに脂肪を蓄えて、餌の少ない冬の時期は尻尾の脂肪を燃焼させて活動します。

 

ヒョウモントカゲモドキを繁殖させるためには、クーリングといって、発情を誘発すつために大切なステップが必要になります。

 

クーリング中は1〜2ヶ月ほど餌を抜く必要があります。ちゃんと餌を与えられず脂肪が蓄えられてない状態でクーリングを行ってしまうと個体にダメージを与えてしまい最悪死んでしまうことがあります。

 

尻尾がちゃんと太くなって、しっかり脂肪を蓄えられるようになるまではクーリングは行わずにしっかり飼育するようにしましょう。

 

痩せていたり、ちゃんと栄養が蓄えられていないと、卵から孵ったベビーもちゃんと成長できなかったり、親のヒョウモントカゲモドキも病気になったりして死んでしまうことがあります。

 

産卵、繁殖にはすごく体力を使うので、ヒョウモントカゲモドキの健康状態が良くない場合には繁殖を見送るようにしましょう。

 

体調が整ったらクーリングの準備をしよう


ヒョウモントカゲモドキと暮らす本 (アクアライフの本)

 

ヒョウモントカゲモドキは冬を越して春になってから繁殖をする習慣があります。なので繁殖に挑戦する場合はクーリングをする必要があります。クーリングをしないでも交尾をすることがあるので、まずはクーリングをしないで、ペアで飼育してみるのがいいと思います。

 

ペアで飼育しても交尾をしない場合はクーリングをするようにしましょう。

 

日本の気候上ヒョウモントカゲモドキのクーリングが行えるのは冬場になります。エアコンなどを使って室温を管理すればできないこともないですが、1ヶ月室温を20度以下にするためには電気代もたくさんかかってしまうので、クーリングは基本冬場になります。

 

クーリングが行える季節までに、ちゃんと餌を与えて脂肪を蓄えさせる必要があるので、ヒョウモントカゲモドキを繁殖さるには計画を立てておきましょう。

 

クーリングの季節までにヒョウモントカゲモドキの体調が整わない場合には、クーリングは見送ってヒョウモントカゲモドキの飼育に専念するようにしましょう。

 

 

クーリングのやり方

 

 

クーリングをする場合は1週間ほど餌を与えるのをやめます。1週間ぐらい餌を抜いて最後に食べた餌が消化さえてフンをしたことを確認したら、室温を1日に1度ずつぐらい下げて行って、最終的に18度ぐらいになるようにしてください。急激に温度が下がると体調を崩してしまうので気をつけてください。

 

室温を18度前後にしたら、そのままの状態で1ヶ月飼育してください。この時も餌を与えずに水だけを与えて飼育します。ヒョウモントカゲモドキは尻尾に脂肪を蓄えているので、クーリングの前にしっかりと餌を与えて、脂肪を蓄えさせておけば、2ヶ月程度であれば餌を食べなくても問題ありません。

 

2ヶ月ほど低温で飼育したらまた、1日に1度前後温度をあげながら徐々に飼育温度をあげて行って、元の温度まであげてください。

 

クーリングをしたらあとはペアで飼育することで交尾を始めます。一緒の飼育ケージで飼育すると早ければ数時間で交尾を始めます。すぐにオスがメスに反応しなくても2〜3日ぐらいは用意を見るようにしましょう。だいたい2〜3日もすれば交尾が始まります。

 

オスは尻尾を震わせてメスにアプローチします。威嚇のようにも見えますが、喧嘩をすることは少ないのでそれほど心配することはありません。メスは尻尾を持ち上げてオスを受け入れます。

 

ヒョウモントカゲモドキはハーレムを作って繁殖をするので、オス1匹に対してメスを2〜3匹程度を一緒に飼育したほうが交尾をする確率が高いです。モルフなどのパターンを気にしない場合はハーレムで繁殖に挑戦してみるのがいいと思います。

 

繁殖方法については、こちらの記事で紹介しているのでそちらも読んでみてください。ヒョウモントカゲモドキの繁殖方法を紹介

 

 

 

 

 

 

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