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カエルを冬眠させる時の注意点を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/08/18 カエルの飼育方法

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カエルを冬眠させる時の注意点を紹介!!

野生のカエルは冬場は冬眠しています。ニホンアマガエルなどの日本に生息しているカエルの場合はしっかりと準備すれば冬眠をさせて冬を越すこともできます。今回の記事ではカエルを冬眠させる時の注意点を紹介します。

 

 

ニホンアマガエルなどの日本に生息しているカエルの場合はヒーターなどを使わずに飼育することが出来ます。

 

ヒーターなどの保温器具を使わないで飼育する場合は冬場は冬眠させなければいけませんがちゃんと準備をしてしっかりと育ててあげれば冬眠中に死んでしまうこともありません。

 

 

カエルの種類によっては日本の冬場の気温では飼育することが出来ない種類もいるのでカエルを冬眠させる場合は注意して下さい。

 

今回の記事ではカエルを冬眠させる時の注意点を紹介するのでカエルを飼ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

ペットにオススメのカエルは下記の記事で紹介しているので、そちらの記事も読んでみてください。

飼いやすいカエルの種類とは?ペットにオススメのカエルの種類を紹介!!

 

それではカエルを冬眠させる時の注意点を紹介します。

 

 

 

1、カエルが冬眠する室温とは

 

 

 

野生のカエルは最高気温が10度を下回り最低気温が氷点下を下回ると冬眠をはじめます。

 

飼育しているカエルも同じで、最低気温が10度を下回り最低気温が氷点下を下回ると冬眠を始めます。だいたい11月頃から冬眠を始めるので11月までに冬眠の準備を終わらせておきましょう。

 

 

野生のカエルは冬眠するときは土に潜って冬眠するのです、飼育する場合はちゃんとカエルが潜れるようにミズゴケを飼育ケージ内に敷き詰めてあげてください。

 

 

十分に湿らせたミズゴケを入れておけば気に入ったところに潜って冬眠します。冬眠中は最低気温が10度、最低気温が氷点下を超えないところに飼育ケージを移動させてください。

 

 

室温が上がると春が来て暖かくなったと勘違いして起きてきてしまうので注意して下さい。

 

日本に生息しているカエルであれば多少凍ってしまっても問題なく冬眠を続けるので凍ってしまっても慌てて暖かくしなくても大丈夫です。

 

 

室温が10度から氷点下の間であれば問題ないのでたとえカエルが凍ってしまっても慌てないようにしましょう。

 

慌ててお湯をかけてしまったりすると急激な温度の変化で死んでしまうことがあるので注意して下さい。急激に温度を上げないで、パネルヒーターなどの保温器具を使って、少しずつ室温をあげるようにしましょう。

 

 

 

 

2、冬眠中湿度が下がらないように


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カエルを冬眠させる場合は湿度が下がり過ぎないように注意しましょう。

 

 

ミズゴケが乾いてきたら霧吹きでミズゴケを湿らせて下さい。月に一度ミズゴケのチェックをして湿度が下がり過ぎていないか確認するようにしましょう。

 

飼育ケージ内に水入れを入れておくのもいいでしょう。カエルは湿度が下がって体が乾燥してくると冬眠中であっても水の中に入って水分を補給します。

 

 

3、カエルの体調管理に注意

 

 

夏の間にちゃんと栄養を蓄えられなかったカエルがいる場合は冬眠はさせないようにするのが無難です。

 

 

カエルは夏場が1番元気で、夏の間にたくさん餌を食べて体を大きくします。7月〜8月の間が1番餌を食べる時期なのでこのときに餌をちゃんと食べることができずに痩せてしまっている場合は冬眠に死んでしまうことがあります。

 

冬眠の期間は4ヶ月以上ありとても体力を使うものなので、痩せているカエルでは乗り越えることができません。

 

10度以上で飼育していれば冬眠することはないのでカエルの体調が悪い場合は冬眠は見送るようにしましょう。

 

 

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