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トカゲを飼おう!!トカゲを飼育するときの注意点とオススメのトカゲを紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/12/08 トカゲの飼育方法

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トカゲを飼おう!!トカゲを飼育するときの注意点とオススメのトカゲを紹介!!フトアゴヒゲトカゲ

恐竜のような見た目に愛らしい仕草がとても可愛いのでペットとしても人気があります。トカゲを飼ってみたいと思う人も多いと思います。今回の記事ではトカゲをペットにする時に気をつけてほしいことを紹介します。

 

 

 

トカゲには色々な種類がいます。

 

 

性格がおとなしく飼育でペット向きのものから、飼育が難しく上級者向けのトカゲもいます。

 

ヒョウモントカゲモドキやフトアゴヒゲトカゲなどは飼育が簡単なので、今までトカゲを飼ったことがない人でも飼いやすいと思います。

 

 

トカゲやカメレオンには色々な種類がいるので、探してみると気に入った種類のトカゲを見るけることができると思います。

 

トカゲは恐竜みたいな見た目と可愛らしい仕草がとてみ魅力なので、トカゲを飼ってみたいと思う人はぜひ一度ペットショップに行って実際にトカゲを見てみてください。

 

 

今回の記事ではトカゲをペットにする時に気をつけて欲しいことを紹介するので、トカゲを飼ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

 

1、トカゲの特徴を知ろう


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トカゲを飼う場合はまずは飼うトカゲの特徴を知りましょう。

 

生息している地域によって好む飼育環境が違ったり、必要な設備が違います。トカゲをペットにする場合は、まずトカゲの特徴を調べてどんな飼育環境がいいのかを知っておきましょう。

 

トカゲの種類によっては日光浴をしなければビタミンを作ることができなかったりするので、普通に餌をあげているだけではカルシウム不足になってしまうことがあったりします。

 

ヒョウモントカゲモドキの場合は日光浴をさせる必要はありませんが、餌にカルシウムパウダーをまぶしてあげないとカルシウムが不足して骨が折れやすくなってしまいます。

 

飼う前にまず、トカゲの特徴を調べるようにしましょう。

 

 

 

 

2、室温と温度の管理

 

 

トカゲを飼う場合は室温と湿度をちゃんと管理しましょう。

 

湿った地域に生息しているトカゲは湿度が下がって乾燥すると、脱皮がうまくできずに指先に皮が残ってしまって指が死滅してしまったり、まぶたに皮が残ると目を開けられなくなってしまうことがあります。

 

なので、飼うトカゲの特徴をちゃんと調べて、どのぐらいの温度と室温で飼育すればいいのかを知っておきましょう。

 

湿度が低い場合は1日に1回ぐらい飼育ケージの壁を霧吹きで湿らせてください。温度はパネルヒーターなどの保温器具を使って管理しましょう。

 

パネルヒーターを設置する場合は飼育ケージ全体に設置しないで飼育ケージの半分ぐらいに設置しませよう。飼育ケージ全体を温めてしまうと暑い時に逃げる場所がなくなってしまいます。

 

なので、飼育ケージ内の室温は場所によってバラバラになっている方がいいです。

 

保温器具についてはこちらの記事で、爬虫類の保温器具には『暖突』がおすすめ!暖突を勧める理由を紹介!!こちらの記事も読んでみてください。

 

 

 

 

3、餌の管理

 

 

トカゲを飼育する場合はトカゲの餌を保管しておかなければいけません。

 

トカゲの種類によってはミルワームやコオロギなどの生き餌を食べるので、生き餌を保管させておく必要があります。生き餌の管理方法は他の記事で書いているのでそちらを読んでみてください。

 

トカゲのベビーを飼育する場合は1日に1回食べるだけ餌をあげて、大人になったら3日に1回ぐらい食べるだけ餌をあげてください。

 

コオロギなどの生き餌は近くのペットショップで売っていないことがありますが、ネットでも販売されているので、ネット通販を利用すれば簡単に購入できるのでオススメです。

 

ミルワームはネットでも売っていますが、ペットショップで小鳥の餌用として販売されているので、通販だと受け取りなどが面倒な人はミルワームを近くのペットショップで購入するのがいいと思います。

 

 

 

 

4、トカゲの飼育する時に必要な環境

 

 

 

トカゲを飼育する時は

 

飼育ケージ
床材
隠れ家
パネルヒーター
紫外線ライト

が必要になります。

 

日光浴が必要なければ、紫外線ライトは必要ありません。飼育ケージ内の室温が低いようだったら保温球などの保温器具が必要になります。

 

飼育するトカゲによって床材の種類などは変わってくるので、飼うトカゲに合わせて購入してください。ヒョウモントカゲモドキの場合は紫外線ライトは必要ありません。飼育している部屋の室温が低くなければ保温球も必要ありませが、冬場の気温が低い時は保温器具が必要になります。

 

飼育ケージについては、こちらの記事で紹介しているので爬虫類を飼育する時にオススメの飼育ケージを紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

 

 

5、ペットにオススメのトカゲ

 

トカゲにはアガマ、オオトカゲ、スキンク、ヤモリ、カメレオンなど様々な種類がいます。種類によって食性が違ったり、触ることができたりします。

 

ペットにオススメのトカゲを紹介するので、トカゲを飼ってみたい方は読んでみてください。

 

 

ヒョウモントカゲモドキ

 

 

ヒョウモントカゲモドキはカラフルで綺麗な色をしていて、可愛らしい顔立ちをしているので、とても人気の高いトカゲです。おとなしい性格で、ハンドリングすることができます。

 

飼育に必要な設備も少なく、飼育ケージ、床材、シェルター、温度計、保温器具、水入れがあれば飼育することができます。餌はコオロギなどの昆虫を食べますが、近年では人口餌も多く販売しているので、生き餌をストックしておく必要がないので、とても飼いやすいトカゲです。

 

値段も安く、ハイイエローであれば5000円前後で購入することができます。寿命も長くて10年ぐらい生きるので、長く飼育することができます。

 

ヒョウモントカゲモドキの寿命や飼育方法はこちらの記事ヒョウモントカゲモドキを飼おう!平均寿命と飼育方法などを紹介!!で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

 

 

フトアゴヒゲトカゲ

 

 

フトアゴヒゲトカゲもトカゲの中では人気のペットです。

 

販売量も多いので、色々なペットショップで販売されています。値段は1〜3万円ほどで、ベビーであれば比較的安い値段で販売されています。

 

フトアゴヒゲトカゲは砂漠に生息しているトカゲなので、乾燥した環境を好みます。体長はヒョウモントカゲモドキよりも大きく、40〜50cm程度まで成長します。寿命は6〜8年程度と言われています。

 

フトアゴヒゲトカゲを飼育する場合は基本の飼育設備の他に、90cm以上の飼育ケージとバスキングライと紫外線ライトが必要になります。フトアゴヒゲトカゲの餌は野菜と昆虫になります。ベビーの時は昆虫を食べますが、大きくなるにつれて野菜だけを食べるようになります。

 

人にもよく慣れるのでハンドリングすることもできます。ペットとして人気も高いので、少し大きなトカゲを飼ってみたいと思う方にはオススメです。

 

フトアゴヒゲトカゲの飼育方法はこちらの記事、フトアゴヒゲトカゲの飼育方法を紹介!!で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

 

 

オニプレートトカゲ

 

 

オニプレートトカゲもペットとして人気の高いトカゲです。

 

オニプレートトカゲはおとなしい性格で、飼い主にも慣れてくれるので飼いやすい種類のトカゲです。体長は30〜40cm程度まで成長します。

 

感想した環境を好み、土に潜るのが好きなので、床材を敷いて土に潜れるようにしてあげるのがいいと思います。オニプレートトカゲを飼育する場合にも基本の飼育設備の他に、バスキングライが必要になります。オニプレートトカゲは40cmぐらいまで成長するので、最低でも飼育ケージは60cm以上のものを用意するようにしてください。

 

オニプレートトカゲは値段も安くて、5000円程度で販売されています。値段も安いので初心者の方でも飼いやすいと思います。

 

 

ナイルモニター

 

 

ナイルモニターは気性が荒くて、あまり人に慣れないので、飼育がしづらい種類のトカゲです。なので、初心者の方にはオススメできませんが、大型のトカゲを飼育してみたいと思う方にはオススメです。

 

体長は大きく150cm程度まで成長します。なので、成体を飼育するためには大きな飼育ケージが必要になります。飼育ケージは畳1畳分以上の飼育ケージで頑丈なものが必要になるので、飼育するのは大変です。

 

基本の飼育設備の他にバスキングライと紫外線ライトが必要になります。餌が幼体の時は、コオロギなどの昆虫を与えて大きくなったら、冷凍のマウスやウズラを与えるのが一般的です。

 

小さい子供がいる家庭だと子供を怪我させてしまうことがあるので注意してください。ナイルモニターの値段は幼体で15000円程度で、成体で5万円程度になります。

 

 

 

グリーンイグアナ

 

グリーンイグアナは意外におとなしくて人にも慣れやすい種類のトカゲですが、発情期になったオスは気性が荒くなるので、飼育が大変になります。

 

体長も大きく、最大で180cm程度まで成長するので、飼育するには広いスペースが必要になります。幼体の時は爬虫類用の飼育ケージで飼育することができますが、成体の場合は犬用のケージなどで飼育するのが一般的です。ほとんどの場合は大きすぎるので、部屋での放し飼いすることが多くなります。

 

 

寿命は長く10〜15年程度と言われています。

 

飼育するためには基本の飼育設備の他に、紫外線ライトとバスキングライが必要になります。体長が大きくなると紫外線ライトとバスキングライは1つずつでは足りなくなってしますので2〜3個ずつ用意しましょう。

 

 

餌は野菜になります。毎日新鮮な野菜をバランスよく与えるようにしてください。

 

グリーンイグアナの飼育方法はこちらの記事で紹介しているので、グリーンイグアナってどうやって飼うの?グリーンイグアナの飼育方法と飼育する時の注意点を紹介こちらの記事も読んでみてください。

 

 

ペットにオススメのトカゲの種類をこちらの記事で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

 

 

 

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