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ヒョウモントカゲの卵の管理方法を紹介

公開日: : 最終更新日:2018/09/26 ヒョウモントカゲモドキの繁殖方法

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ヒョウモントカゲの卵の管理方法を紹介 

ヒョウモントカゲモドキが産卵したからと言っても気は抜けません。ヒョウモントカゲモドキの卵は管理がちゃんとできていないと孵化することができません。今回の記事ではヒョウモントカゲの卵の管理方法を紹介します。

 

 

ヒョウモントカゲモドキの卵はちゃんと管理しないと孵化することはできません。

 

ヒョウモントカゲモドキがちゃんと産卵したとしても、そのまま放っておいたら産卵させることは難しくなります。ヒョウモントカゲモドキを繁殖させたいと思ったら産卵した卵をちゃんと管理する必要があります。

 

 

今回の記事ではヒョウモントカゲモドキの卵の管理方法を紹介するので、ヒョウモントカゲモドキを繁殖させようと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

それでは、ヒョウモントカゲモドキの卵に管理方法を紹介します。

 

 

 

 

1、産卵床を用意する


ウェットボックスシェルター Sサイズ 爬虫類 ヘビ ヤモリ 産卵床 シェルター
まずは産卵床を用意しましょう。

 

産卵床に産卵してくれないことがありますが、産卵床は用意しておきましょう。産卵床に産卵してくれればその後の管理も楽になるので、孵化する確率が上がります。

 

産卵床はヒョウモントカゲモドキがすっぽり入る大きさのタッパーに黒土やミズゴケ、ヤシガラ土、バーミキュライトなどを入れて少し湿らせてください。

 

産卵床を作ったらヒョウモントカゲモドキを飼育しているケージに入れて様子をみてください。

 

ヒョウモントカゲモドキが気に入ってくれれば、産卵床の穴を掘ってそこでのんびりするようになります。産卵床でのんびりしてくれれば、産卵床を掘ってそこで産卵してくれるはずです。

 

もし、産卵床がヒョウモントカゲモドキのお気に召さない場合でもそのまま入れておくようにしてください。産卵床に産卵しなくても用意しておけば、その後の管理がスムーズになります。水入れの中に産卵してしまうことがあります。

 

水入れの中に産卵すると卵が呼吸することができないので、そのまま死んでしまいます。なので、産卵が近くなったら、飼育ケージから水入れを取り出してください。

 

水入れがないと水を飲むことができないので、毎日しっかりと霧吹きをするようにしましょう。

 

 

 

 

2、産卵床に産卵しなかった時の対処法

 

 

 

ヒョウモントカゲモドキは産卵床を気に入らないければ、ケージ内の気に入った場所で産卵します。

 

もし、産卵床を用意したけど飼っているヒョウモントカゲモドキが気に入っていないようだったら産卵床じゃないとところで卵を産んでしまうので、卵が産まれていないか毎日ちゃんとチェックするようにしてください。

 

産卵床に産卵しなかった場合は自分で卵を産卵床に移動させてケージから出してあげてください。

 

ヒョウモントカゲモドキの卵を移動させる場合は、上下が逆にならないように注意してください。ヒョウモントカゲモドキの卵は産卵してから時間が経つと、胚の位置が決まってしまって、上下が逆になると孵化しなくなってしまいます。

 

ヒョウモントカゲモドキの卵をそのままにしていると、卵を産んだメスが卵を転がしてしまって、上下が逆になってしまうことがあります。

 

上下が逆になれば孵化率が下がるので卵を見るけたら早めにケージから出してあげてください。

 

 

 

3、ヒョウモントカゲモドキの卵の管理法


孵化器(爬虫類用) ジュラゴン90/RCOM MX-R90
ヒョウモントカゲモドキが産卵して、産卵床と一緒に卵をケージから出したら、湿度80%ぐらいで室温30度前後の環境で保管してください。

 

湿度や温度が急激に変化するとストレスを感じてしまって孵化できないことがあるので注意してください。

 

ヒョウモントカゲモドキは室温によって、生まれるオスとメスをコントロールすることができます。室温が30度前後だとオスとメスが半分ずつぐらいですが、室温が28度以下か34度以上になると、ほとんどがメスになります。

 

32度前後だとオスが生まれる確率が高いので、オスにしたい場合は室温を32度ぐらいで管理するようにしてください。特にこだわりがない場合は30度前後で管理するようにしましょう。

 

ヒョウモントカゲモドキを孵化させる時は、孵化器を使うのもいいと思いますが、発泡スチロールと保温器具を使って温度を管理することで、ヒョウモントカゲモドキを孵化させることができます。

 

湿度が80%以下に下がってしまうと孵化率が下がってしまうので注意してください。

 

ヒョウモントカゲモドキの卵は早い個体では1ヶ月ぐらいで孵化します。孵化までは個体差があるので孵化が遅いなと思っても焦らず2ヶ月ぐらいは様子をみてください。

 

 

ヒョウモントカゲモドキの卵は湿度が高いところで管理されるので、カビが生えることがあります。カビが生えても中の卵が死んでいるわけでなないので、拭き取ってそのまま様子を見るようにしてください。卵が変色したり、凹んだりしているとちゃんと成長することができていないので、孵化器から取り出すようにしてください。

 

 

 

ヒョウモントカゲモドキの寿命や飼育方法はこちらの記事で、ヒョウモントカゲモドキを飼おう!平均寿命と飼育方法などを紹介!!で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

 

ヒョウモントカゲモドキが産卵したときの注意点はこちらの記事で紹介しているので、そちらの記事も読んでみてください。

 

 

 

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