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ヒョウモントカゲモドキを飼おう!平均寿命と飼育方法などを紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/02/26 ヒョウモントカゲモドキの飼育方法

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ヒョウモントカゲモドキを飼おう!平均寿命と飼育方法などを紹介!!201109032200

 

どんな生き物でも飼うからには責任をもって飼う必要があります。責任もって生き物を飼育するには寿命を知っておきたいですよね。今回の記事ではヒョウモントカゲモドキの寿命と飼育方法について紹介します。

 

 

ヒョウモントカゲモドキは爬虫類の中でも飼育が簡単な種類になります。

 

飼育が簡単で飼育に必要な設備も少なく、体も丈夫なので、爬虫類の入門種としても人気の高いペットです。

 

最近では、色々な種類のヒョウモントカゲモドキも出てきたり、有名人が飼っていることなどの理由から人気が出ている種類の爬虫類です。

 

 

飼育が簡単だったら私も飼ってみようかなって思う人は多いと思いますが、どんな生き物でも飼育するまえにちゃんと飼いきれるか考えなければいけませんよね。

 

 

今回の記事ではヒョウモントカゲモドキの寿命と飼育方法について紹介するので、ヒョウモントカゲモドキを飼ってみようと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

それではヒョウモントカゲモドキの寿命について紹介します。

 

 

 

 

ヒョウモントカゲモドキの平均寿命


ヒョウモントカゲモドキと暮らす本 (アクアライフの本)

 

 

ヒョウモントカゲモドキの平均寿命は10年になります。
飼いやすさと愛らしさがヒョウモントカゲモドキの人気の理由ですが、寿命が長いこともヒョウモントカゲモドキの人気につながっています。

 

 

長く付き合えるペットですので、年数を重ねるごとにヒョウモントカゲモドキがどんどん可愛く見えてきます。ヒョウモントカゲモドキは寿命が長いので、最初の1匹を飼っているうちにどんどん好きになってしまし繁殖に挑戦する人が多いです。

 

繁殖が続けばずっとヒョウモントカゲモドキを買い続けることができるし、ベビーから飼育することができるので、どんどんヒョウモントカゲモドキに愛着が湧いてきます。ただ、繁殖をする場合には注意も必要です。

 

 

あまりに頻繁に繁殖をさせていると、ヒョウモントカゲモドキの寿命は短くなってしまいます。なので、長く飼育しようと思う場合は繁殖は早くても1年置きにするようにしてください。

 

 

ヒョウモントカゲモドキの飼育方法はこちらの記事で詳しく紹介しているので、ヒョウモントカゲモドキを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

ヒョウモントカゲモドキの最高寿命


ヒョウモン飼いのきほん: ヒョウモントカゲモドキの食事から繁殖、飼育グッズ、病気のケアまで。 (はじめての飼育)

 

 

ヒョウモントカゲモドキは最高で30年生きると言われています。

 

飼育下ではそこまで長生きする個体はいないと思いますが、野生の場合は30年近く生きるそうです。飼育下でも28年生きた個体もいるそうなので、気を使って飼えばそのぐらい生きてくれるかもしれません。

 

 

ただ、ヒョウモントカゲモドキにも人間と同じように老化があるので年を取ってきたらちゃんとケアをしてあげてください。

 

ヒョウモントカゲモドキは年を取ると目が悪くなってします。目が悪くなると餌を見つけることができなくなってしまうので、ちゃんと餌が食べられていないようなら、老化が原因で目が悪くなっているのかもしれません。また、アルビノのヒョウモントカゲモドキも目が悪いことがあります。

 

 

目が悪くなって餌を見つけられなかったり、餌をちゃんと食べることができない場合はピンセットを使って、餌を与えるようにしてください。

 

 

 

 

繁殖可能な飼育年数


ヒョウモントカゲモドキ (見て楽しめる爬虫類・両生類フォトガイドシリーズ)

 

 

ヒョウモントカゲモドキは生まれてから1年ぐらいから繁殖が可能になります。

 

 

大体オスの場合は体重が50g以上、メスの場合45g以上から繁殖ができると言われています。ただ、メスが未熟な場合繁殖させようとしてオスと同じケージに入れたら喧嘩をしてしまうことがあるので、繁殖させる場合は双方にストレスがないかちゃんと確認するようにしましょう。

 

 

未熟な状態で繁殖をさせてしまうとヒョウモントカゲモドキの体にも負担がかかってしまうので、体重が繁殖可能なぐらいまで成長しても、1年は飼育するほうがいいと思います。繁殖前にはクーリングする必要があるので、ちゃんと餌を食べさせて尻尾に栄養を蓄えさせておく必要があります。

 

 

なので、ちゃんと計画的に繁殖を狙わなければヒョウモントカゲモドキの体に負担がかかってしまうので注意してください。

 

 

ヒョウモントカゲモドキの繁殖方法はこちらの記事で詳しく紹介してるのでぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

ヒョウモントカゲモドキの飼育に必要なもの

 

 

ヒョウモントカゲモドキ以外のヤモリやトカゲを飼育する場合は、この他に紫外線ライトや登り技などの設備が必要になりますが、ヒョウモントカゲモドキは地表棲で夜行性のトカゲなので、紫外線ライトも登り技も必要ありません。

 

ヒョウモントカゲモドキを飼育するときに最低限必要なものを紹介するので、ヒョウモントカゲモドキを飼おうと思う方は読んでみてください。

 

 

 

飼育ケージ


SANKO レプタイルボックス
ヒョウモントカゲモドキは体長も小さいので、飼育ケージも爬虫類用のものじゃなくても飼育することができます。なるべく安く飼育設備を揃えたい場合はプラケースがオススメです。プラケースはガラスの飼育ケージに比べて保温性は悪いですが、値段が安く軽くて掃除がしやすいです。

 

 

爬虫類用の飼育ケージの方が見た目もカッコよくて、中を観察しやすいので、かっこいいレイアウトでヒョウモントカゲモドキを飼育したい場合は爬虫類用の飼育ケージの方がいいと思います。

 

 

飼育ケージについてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。爬虫類を飼育する時にオススメの飼育ケージを紹介

 

 

保温器具


ジェックス レプタイルヒート S
ヒョウモントカゲモドキを飼育する場合は保温器具が必要になります。

 

ヒョウモントカゲモドキを飼育する場合は室温は32〜26度の間で安定させる必要があります。夏場はいいのですが、冬は保温器具がないと飼育することができません。ヒョウモントカゲモドキを飼育するときはパネルヒーターを使うのが一般的です。

 

ただ、パネルヒーターだけでは室温を26〜32度で安定させるのが難しい場合もあるので、暖突などの保温器具も用意しておくのがいいと思います。

 

 

パネルヒーターは使用する飼育ケージの1/2〜1/3ぐらいのサイズのものを使用してください。パネルヒーターで飼育ケージ全体を温めてしまうと、暑くなりすぎた時の逃げ場がなくなってしまうので、ヒョウモントカゲモドキが自分で温度調整ができるように飼育ケージ内には温度の高いところと低いところを作るようにしましょう。

 

 

床材

 

床材がなくても飼育することはできますが、掃除のことを考えると床材を設置しておくのがいいと思います。

 

サンド系の床材を使用すれば見た目もカッコよく、ヒョウモントカゲモドキが穴を掘ったりするのを見ることができたりしますが、掃除が大変になります。なるべく手間をかけずに飼育したい場合はキッチンペーパーやペットシートを使うのがいいと思います。

 

キッチンペーパーやペットシートであれば、シートが汚れたら交換するだけなので、掃除が簡単です。

 

 

 

温度湿度計


ニチドウ マルチ湿・温度計
ヒョウモントカゲモドキを飼育する場合は温度はもちろんですが、湿度をちゃんと管理する必要があります。湿度は60〜40%に保つ必要があるので、ヒョウモントカゲモドキを飼育する場合は温度計と湿度計を用意するようにしましょう。

 

 

爬虫類用の温度計と湿度計が一つになったものがあるので、それを用意しておくのがいいと思います。

 

 

水入れ


ジェックス ウォーターディッシュ S PT2801
あまり軽いものだとヒョウモントカゲモドキがひっくり返してしまうので、ある程度重さがあるどっしりとしたものを選ぶようにしましょう。

 

 

シェルター


スドー ウェットシェルター L
野生のヒョウモントカゲモドキは昼間は岩陰などに隠れていることが多いです。なので、シェルターを用意して隠れられる場所を用意してあげた方が、ストレス減って落ち着くことができます。

 

シェルターを入れなくても飼育することはできますが、シェルルターを飼育ケージに入れておくと、ヒョウモントカゲモドキがよく隠れているのを見るとシェルルターはあった方がいいと思います。

 

 

ヒョウモントカゲモドキの飼育に必要な設備についてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、こちらも読んでみてください。ヒョウモントカゲモドキを飼育するときに必要な飼育セットを紹介

 

 

 

ヒョウモントカゲモドキの飼育に必要な餌


ヒカリ (Hikari) レオパゲル 60g
ヒョウモントカゲモドキは主に昆虫を食べます。

 

 

ヒョウモントカゲモドキを飼育する場合はコオロギを与えるのが一般的でしたが、最近ではヒョウモントカゲモドキ用の人工餌が色々と販売されるようになりました。

 

ヒョウモントカゲモドキはそんなにたくさん餌を食べる訳ではないので、生きたコオロギを保存しておくのは大変です。

 

 

ヒョウモントカゲモドキを多頭飼育している場合や、他の爬虫類も飼育している場合はコオロギを与えるのもいいと思いますが、ヒョウモントカゲモドキ1匹を飼育するためにコオロギを購入しても、与える数よりもロスの方が多くなってしまいます。なので、人口エサに慣れさせて飼育する方が簡単に飼育することができます。ヒョウモントカゲモドキの寿命や飼育方法はこちらの記事で、ヒョウモントカゲモドキを飼おう!平均寿命と飼育方法などを紹介!!で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

 

 

 

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