エボシカメレオンの寿命はどのぐらい?寿命と長生きさせる方法について紹介!!

エボシカメレオンの寿命はどのぐらい?寿命と長生きさせる方法について紹介!!エボシカメレオン

エボシカメレオンはカメレオンの中でも飼育が簡単なので、カメレオンの入門種として飼育されることの多い種類です。カメレオンは見た目も可愛らしいので飼ってみたい方も多いと思います。ただ、飼育を始めるなら責任を持って飼育するために寿命について知っておきたいですよね。今回の記事ではエボシカメレオンの寿命と長生きさせる方法について紹介します。

エボシカメレオンは飼育が簡単だと言われますが、カメレオンの中では飼育が簡単というだけで、決して飼育が簡単なペットではありません。

カメレオンの中でも丈夫な種類ですが、神経質な面があり飼育する際はしっかりと飼育環境を整えてストレスの少ない環境で飼育しないと、平均寿命まで飼育することができません。

今回の記事ではエボシカメレオンの寿命と長生きさせる方法について紹介するので、エボシカメレオンを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

エボシカメレオンの寿命について

エボシカメレオン

エボシカメレオンの寿命は平均で、5〜8年ほどです。メスの平均寿命は5年、オスの平均寿命は7年と言われていて、メスに比べてオスの方が長生きになります。

5〜8年の寿命はカメレオンの中では長い部類に入りますが、平均寿命まで生きることができない個体も多いです。エボシカメレオンは神経質な面があり、ストレスを感じやすい生体です。

飼育環境に慣れずに死んでしまう個体も多いので、エボシカメレオンを飼育する場合はしっかりと飼育環境を整えてからお迎えするようにしましょう。

エボシカメレオンを長生きさせる方法

エボシカメレオンはカメレオンの中では体の丈夫な種類ですが、飼育する際は気をつけなければいけないポイントがあります。

それではエボシカメレオンを長生きさせる方法について紹介します。

成長した個体の飼育から始める

生き物全般に言えることですが、幼体は体調を崩しやすく飼育が難しいです。

成体より幼体の方が販売価格が安いことが多いですが、幼体は飼育が難しいので、初めてエボシカメレオンを飼育する場合は販売価格が高くても成長した個体をお迎えするようにしましょう。

爬虫類専門店から購入する

カメレオンは一般的なペットではないので、販売しているお店が少ないです。

爬虫類専門店やブリーダーなど経験が豊富な方から購入することで、お迎えした後も相談しやすいです。カメレオンは一般的なペットではないので、飼育に関する情報も少ないです。お迎えした後に相談に乗ってくれる専門店も多いので、専門店で購入するのがおすすめです。

適切な環境で飼育する

カメレオンは神経質な面があり、ストレスを感じやすいです。お迎えをする前に飼育するのに適正な環境を用意しておきましょう。

飼育ケージのサイズは飼育していエボシカメレオンの2倍ほどの幅と高さが必要です。大きい飼育ケージの方がストレスを少なくすることができるので、設置スペースに余裕があるならより大きな飼育ケージを用意してください。

霧吹きなどをして保湿した後に湿度がケージ内にこもるとカメレオンによくないので、通気性のいい飼育ケージが必要です。カメレオンを飼育する際は鳥かごや爬虫類用の飼育ケージなど通気性のいい飼育ケージを使用するようにしましょう。

ストレスの少ない環境で飼育する

カメレオンはストレスを感じやすい生き物です。

人の気配や人からの視線によってストレスを感じてしまいます。目線の高さに飼育ケージを設置しているとストレスを感じてしまうので、飼育ケージは人の目線よりも高い所に設置するようにしましょう。

また、他のペットが近くにいるのもストレスになるので気をつけてください。飼育ケージの前面以外に目隠しをすることでストレスを減らすことができます。

水切れに注意する

カメレオンは基本的には水入れから水を飲むことがありません。動いている水だったり、水滴が光るのを見て水だと認識して飲みます。

水入れを設置しているだけでは水を飲んでくれないので、飼育ケージ内に霧吹きをしたり、給水ドリッパーを使用して、常に水滴を垂らしておく必要があります。

他の爬虫類のように水を飲んでくれないので、日頃のお世話を怠るとすぐに脱水症状になってしまいます。カメレオンを飼育していると脱水はとても多いので、ちゃんと水が飲めるように毎日お世話を怠らないようにしましょう。

爬虫類の飼育に必要な設備についてはこちらの記事で紹介しているので、爬虫類の飼育を考えている方は読んでみてください。

カメレオンの飼育方法

Posted by hachuarium