*

ヤモリを飼いたい人へ!ペットに人気のヤモリの種類を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/12/08 ヤモリの飼育方法

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

ヤモリを飼いたい人へ!ペットに人気のヤモリの種類を紹介!!ヒルヤモリ

ヤモリは見た目や仕草が可愛いので、ペットとしても人気の爬虫類です。また、夜行性の種類が多いので、バスキングライトや紫外線ライトが必要ないので、初心者の方でも飼育しやすいです。今回の記事ではペットに人気のヤモリを紹介します。

 

ヤモリは民家の壁の隙間などに生息して、夜になると窓の明かりなどに集まる昆虫を食べに明るいところに集まってきます。

 

身近な場所に生息していて、害虫を食べてくれるので爬虫類の中でも親しみのある種類です。飼育もそれほど難しくなく爬虫類を飼ったことがない方でも簡単に飼育することができる種類が多いです。

 

今回の記事ではペットにオススメのヤモリを紹介するので、ヤモリを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

ヒョウモントカゲモドキ

 

 

爬虫類の中でも人気が高く、流通量も多いヤモリです。繁殖も簡単に行うことができるので、ブリーディングも盛んに行われているので、モルフの種類も多く様々な見た目のヒョウモントカゲモドキがいます。

 

夜行性のヤモリで昼間は岩陰などの物陰に隠れていて、夜になると行動をします。なので飼育する場合は飼育ケージ内にシェルターを用意して隠れられるようにしましょう。

 

体長もそれほど大きくないので大きな飼育ケージが必要なく省スペースで飼育することができます。

 

また、ペットとして飼育されることが多いので、ヒョウモントカゲモドキ用の人工餌も開発されているので、人工餌で飼育することができます。

 

 

値段も安くて、安いものだったら6000円前後で購入することができます。飼育も簡単なので爬虫類を飼育したことがない方にオススメのヤモリです。

 

ヒョウモントカゲモドキを飼おう!ヒョウモントカゲモドキの飼い方を紹介!!では、飼育方法について詳しく紹介しているので、こちらも読んでみてください。

 

 

 

ヨツメヒルヤモリ

 

 

鮮やかな緑色をしていてとても綺麗なヤモリです。体長は10cm程度と小型のヤモリですが、樹上棲のヤモリなので飼育ケージは高さのあるもを使って、登り木などを設置するようにしましょう。

 

また、水入れに水を入れているだけでは水を飲んでくれないので、水入れにエアレーションを入れたり、霧吹きで壁などに水滴をつけてください。

 

ヒルヤモリは名前の通り昼行性のヤモリなので飼育する場合は紫外線ライトを設置するようにしましょう。

 

コオロギなどの昆虫を食べますが、昆虫の他に果物も食べます。主食はコオロギなどの昆虫ですが、果物も食べるので、昆虫のゼリーを置いておくとペロペロと舐めて食べます。

 

値段は高くて1万円前後で販売されることが多いです。値段は少し高いですが見た目も綺麗なので、女性にも人気の高いヤモリです。

 

とても綺麗なヤモリ!ヒルヤモリの特徴と飼育方法を紹介!!ではヒルヤモリについて詳しく紹介しているので、そちらも読んでみてください。

 

クレステッドゲッコー

 

クレステッド

 

クレステッドゲッコーも樹上棲のヤモリです。なので飼育するときは高さのある飼育ケージを使用して登り木を設置しましょう。

 

クレステッドゲッコーはヒョウモントカゲモドキと同様に人工餌で飼育することができます。なので、昆虫が苦手な方でも飼育することができます。

 

クレステッドゲッコーも水入れから水を飲むことが少ないので、毎日霧吹きをして壁に水滴をつけて水分補給ができるようにしましょう。

クレステッドゲッコーの特徴と飼育方法を紹介!!では、飼育方法など詳しく紹介しているので読んでみてください。

 

 

トッケイヤモリ

 

 

ヤモリの中では大型の種類です。ペットとして飼育されることも多いので、流通量も多いです。

 

気性が少し荒いので、飼育する場合は1匹で飼育するようにしましょう。ハンドリングすることもできるヤモリですが、噛まれることもあるので注意してください。

 

トッケイヤモリは夜行性のヤモリなので紫外線ライトがなくても飼育することができます。また、ガラス面にも張り付くことができるので、上り木を設置しなくても飼育することができます。

 

販売価格は比較的安くて3000円ぐらいで購入することができます。

 

 

 

ニホンヤモリ

 

ニホンヤモリは日本の住宅街にも生息していることが多いので身近なヤモリです。ただ、野生のニホンヤモリを飼育するとストレスで拒食になることがあります。

 

また、人工餌を食べる個体も少ないので、飼育する場合はコオロギなどの生き餌で飼育する必要があります。

 

ニホンヤモリは小型のヤモリなので、飼育する場合はニホンヤモリのサイズにあったコオロギを用意するようにしましょう。

 

ヤモリの飼育方法は下記の記事で詳しく紹介しているので、そちらも読んでみてください。

ヤモリを飼育しよう!ヤモリの飼育方法や餌、寿命、飼育に必要な設備を紹介!

 

ジェックス エキゾテラ ハビタットキット デザート 地上性爬虫類飼育セット

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です