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可愛くて飼いやすい!!ロボロフスキースキンクヤモリの飼育方法を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/08/18 ヤモリの飼育方法

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可愛くて飼いやすい!!ロボロフスキースキンクヤモリの飼育方法を紹介!!ロボロフスキースキンクヤモリは入門種と言われていて初心者の方でも飼育がしやすい種類のヤモリです。ペットショップでもよく販売されているので、飼ってみたいと思う方も多くなってきます。今回の記事ではロボロフスキースキンクヤモリの飼育方法について紹介します。

 

 

ロボロフスキースキンクヤモリは見た目も可愛くて、飼育も簡単な種類なんで、ヤモリを飼ってみたい方にはオススメです。

 

見た目も可愛くて、ヒョウモントカゲモドキに比べると頭が大きいので、丸っこくてずんぐりむっくりしています。顔も丸くて可愛いので、ペットショップで1度見て飼いたくなったって方も多いと思います。

 

 

今回の記事ではロボロフスキースキンクヤモリの飼育方法について紹介するので、飼育してみたいと思う方はぜひ読んでみてください。

 

ペットにオススメのヤモリについては、下記の記事で紹介しているのでそちらも読んでみてください。

ヤモリを飼いたい人へ!ペットに人気のヤモリの種類を紹介!!

 

それほどロボロフスキースキンクヤモリの飼育方法を紹介します。

 

 

 

ロボロフスキースキンクヤモリの飼育に必要なもの

 

 

 

 

基本的にはヒョウモントカゲモドキと同じ環境で飼育することができます。飼育するために必要な道具を紹介するので、飼育する場合はちゃんと飼育環境を整えるようにしましょう。

 

 

 

飼育ケージ


ジェックス グラステラリウム 3030 PT2600
飼育ケージは爬虫類用の飼育ケージを使うのがいいと思います。プラケースよりも爬虫類用の飼育ケージの方が室温の管理がしやすいのでオススメです。

 

冬場そんなに寒くならない環境であればプラケースでも飼育することができます。寒い地域だとプラケースとパネルヒーターだけだと室温を簡易するのが大変になってしまうので、冬場に室温が下がってしまう場合は爬虫類用の飼育ケージを使用するようにしましょう。

 

 

 

保温器具


みどり商会 暖突 M


ジェックス イージーグローサーモ
パネルヒーターなどの保温器具が必要になります。ロボロフスキースキンクヤモリはアジアの乾燥した地域に生息しています。

 

 

乾燥していて暖かい地域に生息しているので、飼育する場合は保温器具が必要になります。保温器具はパネルヒーターか暖突がオススメです。

 

冬場に室温が下がりすぎてしまう場合は、両方設置して室温が下がりすぎないようにしましょう。室温は通年で28度前後に安定させるようにしてください。

 

 

 

シェルター


スドー ウェットシェルター L
ロボロフスキースキンクヤモリや夜行性のヤモリなので、昼間はシェルターの中に隠れています。たまに日光浴をしていることもありますが、基本はシェルターの中にいます。

 

シェルターはどんなものでもいいので入れておくようにしましょう。

 

 

 

床材

 

 

床材はペットシートやキッチンマットなどを使用するか、爬虫類用のサンド系の床材を用意しましょう。ロボロフスキースキンクヤモリは穴を掘る習慣があるので、砂を集めに強いてあげた方が喜びます。

 

ただ、掃除などが面倒になってしまうので、簡単に飼育したい場合はキッチンマットやペットシートを使って飼育するのがいいと思います。

 

 

 

水入れ


スドー レプティボウル2 MF
乾燥地帯に生息しているヤモリですが、水はよく飲みます。なので水入れを用意して、毎日ちゃんと給水するようにしましょう。

 

 

 

ロボロフスキースキンクヤモリの飼育にオススメの餌


フタホシコオロギ(Mサイズ)100匹セット(死着補償有り)※エサ用
ロボロフスキースキンクヤモリは他のヤモリと同じで昆虫を食べます。1番オススメなのがコオロギです。コオロギにはヨーロッパイエコオロギとフタホシコオロギがいます。

 

 

どちらを与えてもいいと思います。近くのペットショップに売っている方のコオロギを使うのがいいと思います。

 

餌は週に2〜3回程度食べるだけ与えるようにしましょう。大人のロボロフスキースキンクヤモリの場合1回に5匹ぐらいは食べます。

 

コオロギを保存巣ののが大変な場合はヒョウモントカゲモドキ用の人工フードを与えたり、冷凍のコオロギを与えるのがいいと思います。コオロギの飼育方法を紹介!!

 

 

 

ロボロフスキースキンクヤモリを飼育するときの注意点

 

 

ロボロフスキースキンクヤモリはヒョウモントカゲモドキなどの他のヤモリと違って、皮膚が弱くて無理やり触ったりすると鱗が剥がれてしまうことがあります。

 

 

なので、ロボロフスキースキンクヤモリを飼育する場合はハンドリングはしないようにしましょう。

 

また、ジャンプをすることができるので、飼育ケージを掃除するときなどは、ロボロフスキースキンクヤモリがジャンプして脱走してしまわないように注意しましょう。

 

 

 

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