フトアゴヒゲトカゲの値段は?フトアゴヒゲトカゲの値段と初期費用を紹介

2015年11月12日


フトアゴヒゲトカゲの値段は?フトアゴヒゲトカゲの値段と初期費用を紹介フトアゴヒゲトカゲ

フトアゴヒゲトカゲはトカゲの中でもとても人気の高い生き物です。ペットとしても飼いやすいので今まで爬虫類を飼ったことがない人でも飼いやすいと思います。だだ、値段が気になりますよね。今回の記事では、フトアゴヒゲトカゲの値段を紹介します。

 

 

フトアゴヒゲトカゲは爬虫類の中でも人気の高い種類なので、ネットなどでも飼育に関する情報が多いです。

 

困ったことがあっても検索すれば情報が出てくるので、今まで爬虫類を飼ったことがない人でも飼いやすい種類のトカゲです。

 

フトアゴヒゲトカゲはオーストラリアの砂漠に生息していて、過酷な環境に生きているのでとてもタフな生き物です。値段は少し高いですが、初めて爬虫類を飼育するならフトアゴヒゲトカゲがオススメです。

 

今回の記事では、フトアゴヒゲトカゲの値段を紹介するので、フトアゴヒゲトカゲを飼ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

それではフトアゴヒゲトカゲの値段を紹介します。

 

 

1、フトアゴヒゲトカゲの値段

 

 

フトアゴヒゲトカゲの大体の値段は2万円前後です。

 

安いものでも1万9千円ぐらいはします。フトアゴヒゲトカゲの ベビーでも1万円はします。

 

ベビーの方が安いからベビーにしようかなって思う人もいると思いますが、初めてフトアゴヒゲトカゲを飼育する場合はアダルトの個体を購入するのがいいと思います。

 

ベビーはアダルトに比べて、体が弱いので室温の変化などで体調を崩してしまったり、床材を食べて消化不良を起こしてしまったりすることがあります。

 

 

安い方がいいからってベビーを購入してしまうと、ちゃんと育てられずに病気になってしまったりして大変なので、初めてトカゲを飼育する場合や爬虫類の飼育に慣れていない場合はベビーはやめてアダルトの個体を購入するようにしましょう。

 

フトアゴヒゲトカゲを飼育するときの注意点はこちらの記事で紹介しているので、フトアゴヒゲトカゲを飼育するときに気をつけて欲しい病気を紹介!!こちらの記事も読んでみてください。

 

 

 

2、フトアゴヒゲトカゲを飼育するために必要な費用

 

 

 

フトアゴヒゲトカゲを飼育するのに

飼育ケージ

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フトアゴヒゲトカゲは60cm程度まで成長することがあるので、飼育するときは90cm以上の飼育ケージを用意するようにしましょう。飼育ケージは爬虫類用の飼育ケージがオススメです。

 

パネルヒーター

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昼間は室温を30度前後、夜間は室温を25度前後で安定させる必要があります。バスキングライトや保温球の他に暖突やパネルヒーターを用意するのがいいと思います。

 

バスキングライト

フトアゴヒゲトカゲを飼育する場合はホットスポットを作らないといけないので、バスキングライトが必要になります。トカゲは変温動物なので、自分で体温をコントロールすることができません。

 

なので、トカゲは日光浴をして自分の体温をあげます。飼育下では日光浴をすることができないので、ホットスポットを作って体温を上げる必要があります。

 

 

紫外線ライト

フトアゴヒゲトカゲは昼行性のトカゲなので紫外線ライトを設置する必要があります。ビタミンDが不足するとクル病の原因になってしまうのでちゃんと紫外線ライトを設置するようにしましょう。

 

紫外線ライトは使っているうちに紫外線量が下がってしまいます。なので、1年に1回交換するいいと思います。

 

 

夜間保温球もしくは保温器具

 

 

電気代は暖突の方が安く、室温も管理しやいので夜間保温球よりも暖突の方がオススメです。バスキングライトやパネルヒーターだけでは室温が下がってしまうことがあるので、保温級や暖突などとパネルヒーターを組み合わせて使用するのがいいと思います。

 

サーモスタット

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サーモスタットを使えば夜間と昼間で温度を変えることができます。サーモスタットがないと温度が上がりすぎてしまったりすることがあるので、ちゃんとサーモスタットを使用するようにしましょう。

 

 

床材

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ペットシートやキッチンペーパーを使うこともできますが、滑りやすいのでデザートサンドなどの床材を使用するのがいいと思います。

 

 

初期費用は結構かかりますが、1度揃えれば交換しなければいけないものは床材や保温球ぐらいです。保温球も暖突などの交換しなくていいヒーターにすれば初期費用はかかりますが電気代などは安くなります。

 

フトアゴヒゲトカゲと飼育設備を両方いっぺんに揃えようとすると5万円ぐらいはかかってしまいます。

 

安いもので揃えようと思ってもそれぐらいはかかってしまうので、フトアゴヒゲトカゲを買いたい場合はあらかじめ飼育設備を整えて安全に迎えられる準備をしておきましょう。

 

ここで紹介したもの以外にも、室温計や湿度計、霧吹きなどの小物も必要になってきます。レイアウトを綺麗にまとめたいなどと思う場合はもっとお金がかかります。

 

飼育する環境によっても、用意しなければいけないものは変わってきますので注意してください。最初は絶対に必要なものだけ用意して飼育に慣れてから色々と用意するのがいいと思います。爬虫類の飼育にオススメの飼育ケージはこちらの記事で紹介しているので、飼育ケージは何がいいの?爬虫類の飼育にオススメのケージを紹介こちらの記事も読んでみてください。

 

 

フトアゴヒゲトカゲの飼育方法はこちらの記事で詳しく紹介しているので、そちらも確認してください。

フトアゴヒゲトカゲの飼育方法や特徴、飼育に必要な設備を紹介!!

 

 

 

 

3、フトアゴヒゲトカゲを安く購入するには

 

 

飼育設備と合わせて5万円もかかってしまうと、なかなか手が出ないですよね。

 

できれば安くフトアゴヒゲトカゲを購入したいって思う人も多いと思います。なるべく安くフトアゴヒゲトカゲを買いたいって思う場合は中古の器具や水槽を販売しているお店などでフトアゴヒゲトカゲを購入するのがいいと思います。

 

 

中古の器具や水槽が販売されているお店で、ほとんどの場合飼いきれなくなった爬虫類や熱帯魚なども一緒に販売されています。

 

フトアゴヒゲトカゲを毎回売ってるってわけではないので、欲しいものがあれば毎回入荷情報などを確認するのがいいと思います。トカゲを飼うときの注意点とペットにオススメのトカゲはこちらの記事で、トカゲを飼おう!!トカゲ飼育するときの注意点とオススメのトカゲを紹介!!こちらの記事も読んでみてください。