*

ヒョウモントカゲモドキに餌をあげる頻度を紹介

公開日: : 最終更新日:2018/08/31 ヒョウモントカゲモドキの飼育方法

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

ヒョウモントカゲモドキに餌をあげる頻度を紹介 

IMG_2736c

ヒョウモントカゲモドキは飼いやすい爬虫類としてとても人気の高いペットです。飼育環境さえちゃんと整っていれば、誰でも簡単に飼育することができますが、餌を与える頻度には注意が必要です。今回の記事では、ヒョウモントカゲモドキに餌をあげる頻度を紹介します。

 

 

 

 

 

ヒョウモントカゲモドキに限らす生き物を飼う場合は、餌の与えすぎには注意する必要があります。

 

餌を与えすぎてしまえば、脂肪過多になったり消化不良になってしまうことがあります。ベビーといった幼体を飼育する場合は、餌をあげる頻度が少ないとちゃんと成長できずに死んでしまうことがあります。

 

今回の記事ではヒョウモントカゲに餌をあげる頻度を紹介するので、ヒョウモントカゲモドキを飼い始めた人はぜひ読んでみてください。

 

 

それでは、ヒョウモントカゲモドキに餌をあげる頻度を紹介します。

ヒョウモントカゲモドキと暮らす本 (アクアライフの本)

 

 

 

1、ベビーを飼育する場合は食べるだけ与える

フタホシコオロギ(Mサイズ)100匹セット(死着補償有り)※エサ用

 

 

ヒョウモントカゲモドキのベビーを飼育する場合は、餌は食べるだけあげるようにしましょう。

 

 

小さいときにしっかり餌が食べられている個体の方が体が丈夫に成長します。なので、ヒョウモントカゲモドキのベビーを飼育している人は、いつでも好きなだけ食べれるようにしてあげましょう。

 

小さいコオロギを5〜7匹前後ヒョウモントカゲモドキとおなじケージにいれておくのがいいと思います。生きたコオロギをヒョウモントカゲモドキと一緒のケージに入れておけば好きなだけ食べることができます。ただ、食べ残しがあるとベビーがコオロギに噛まれてしまうことがあります。

 

コオロギに噛まれるとコオロギを怖がって餌を食べなくなってしまうことがあるので注意してください。ベビーはコオロギのサイズにもよりますが5匹前後餌を食べます。食べ残しが出たら飼育ケージから取り出すようにしましょう。

 

冷凍のコオロギなどを食べることもできますが、何回もピンセットで与えるのは大変なので、生きたコオロギを入れておいた方が飼育は楽なのでオススメです。

 

ヨーロッパコオロギよりもフタホシコオロギの方が動きが遅いので、ベビーでも捕食がしやすいので、餌をちゃんと食べられていない場合はフタホシコオロギをあげましょう。動きが早いとうまく食べることができないので、コオロギの後ろ足を切ってから飼育ケージに入れるようにするのがいいと思います。

 

ヒョウモントカゲモドキの飼育におすすめの餌をこちらの記事で詳しく紹介しているので、ヒョウモントカゲモドキを飼ってみたい方はこちらも確認してみてください。

 

 

 

 

 

2、成体を飼育する場合は3日おきに餌をあげる

 

 

 

成体を飼育する場合は3日おきに餌をあげるようにしましょう。

 

 

飼育に慣れている人は、ヒョウモントカゲモドキの尻尾をみてどのぐらい脂肪を溜めているかを判断して餌をあげますが、飼育に慣れないとその方法は難しいので、初めて飼育する人などは3日に1回食べられるだけ餌をあげるのがいいと思います。

 

成体にまで成長すれば、コオロギ以外にもピンクマウスや冷凍の餌を与えることができます。

 

冷凍コオロギやピンクマウスを与える場合は、ピンセットで摘んでヒョウモントカゲモドキの前に差し出してください。ヒョウモントカゲモドキは動くものを食べるので、ちょっとピンセットを揺するとヒョウモントカゲモドキが食いつきます。

 

ピンセットで餌をあげればだれだけ餌をあげたかを確認することができるので、どのぐらい餌を食べたらどのぐらい尻尾が太くなるのかを知ることができるのでオススメです。ただ、与えすぎると吐き出してしまうことがあるので、給餌をしながら与える餌の量を覚えるようにしましょう。

 

 

 

 

 

3、ヒョウモントカゲモドキが餌を食べないときは?

 

 

 

ヒョウモントカゲモドキを飼育しているとたまに餌の食いが悪くなるときがあります。

 

 

飼育を始めたばかりだと、餌の食いが悪くなることがあります。ヒョウモントカゲモドキは新しい環境で飼育し始めると餌の食いが悪くなってしまいますが、慣れればちゃんと餌を食べるようになるので安心してください。

 

ただ、飼育になれてきているのに餌の食いが悪くなってしまったときには注意が必要です。

 

尻尾が太くなっていれば脂肪を蓄えられているので、餓死してしまうことはありませんが、ちゃんと脂肪を蓄えられていないとしんでしまうことがあります。

 

 

餌の食いが悪くなってしまった場合は室温を確認しましょう。室温が低いと食欲が落ちてしまいます。25度よりも下がっていると食欲が落ち初めてしまうので室温が25度よりも下がっていないか確認しましょう。

 

人間の感覚だと20度ぐらいだとそんなに寒い感じはしませんが、ヒョウモントカゲモドキにとってはちょっと寒いので室温を高く保つようにしてください。ヒョウモントカゲモドキを飼育する場合は室温を30度前後ぐらいに調整させてください。

 

ちゃんとフンができていないと餌を食べることができないことがあります。なので、ヒョウモントカゲモドキが餌を食べないときは糞をしているか確認するようにしましょう。水分が不足したり、湿度が下がっていたりすると消化に時間がかかってしまうので、餌を食べなくなることがあります。

 

ヒョウモントカゲモドキの寿命や飼育方法はこちらの記事で、ヒョウモントカゲモドキを飼おう!平均寿命と飼育方法などを紹介!!で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

 

 

飼っているヒョウモントカゲモドキが拒食になってしまった時の対処法はこちらの記事で詳しく紹介しているんで、こちらも確認してみてください。

 

 

こんな記事もオススメです。



オススメの飼育セット

ジェックス グラステラリウム4530 PT2603

アクリルケージ 小 TOP-AC180

ジェックス タイマーサーモ RTT-1

みどり商会 暖突 M

ジェックス レプタイルヒート M

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です