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レオパに砂の床材を使う時の注意点について紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/12/08 ヒョウモントカゲモドキの飼育方法

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レオパに砂の床材を使う時の注意点について紹介!!

レオパを飼育するときにどんな床材を使うかで迷う人も多いと思います。鑑賞する目的から考えると砂系の床材がいいけど誤食が心配など考えることがあると思います。今回の記事ではレオパに砂の床材を使う時の注意点について紹介します。

 

 

 

爬虫類は犬などと違い、スキンシップを好む生き物ではないので、触れ合うよりも鑑賞することが多いペットです。

 

なので、レオパを飼育する場合も鑑賞しやすいレイアウトや見た目の綺麗なレイアウトを作りたいと思う人も多いと思います。

 

今回の記事では、レオパに砂の床材を使うときの注意点を紹介するので、レオパの床材の選び方について迷っている方はぜひ読んでみてください。

 

レオパの床材については下記の記事でも紹介しているので、そちらも読んでみてください。

ヒョウモントカゲモドキの飼育にオススメの床材と色々な床材のメリットとデメリットを紹介

 

 

砂の床材のメリット


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まずは砂系の床材のメリットを紹介します。使いづらいイメージがあるかもしれませんが、砂系の床材には様々なメリットがあります。

 

 

 

見た目がかっこいい

 

 

砂系の床材は見た目がかっこいいので、綺麗なレイアウトで飼育したい方にオススメです。

 

キッチンペーパーやペットシートなどで飼育する人も多いと思いますが、砂系の床材を使ったほうが見た目が綺麗なので、かっこいいレイアウトを作りやすいので、レイアウトに凝りたい場合は砂系の床材がいいと思います。

 

 

 

穴を掘る姿がみれる

 

 

レオパは砂系の床材を使っていると砂を掘る姿を見ることができます。

 

レオパは砂を掘るのが好きなので、よく砂を掘っている姿を見ることができます。砂を掘るのにはストレス解消の意味もあるようなので、ストレスにない環境で飼育するには砂系の床材を使うのがオススメです。

 

 

フンの掃除が楽

 

 

キッチンペーパーやペットシートを使っている場合は、フンがあったらキッチンペーパーごと交換する必要があります。

 

砂系の床材であれば、周辺の砂と一緒にフンを取り除くだけで掃除ができるので、簡単に掃除ができます。

 

 

匂いが少ない

 

 

ペットシートやキッチンペーパーを使ったときと比べて、格段に匂いが少なくなります。

 

レオパはあまり匂いがしませんが、フンがあると多少匂いがします。砂系の床材は匂いを吸着するのか、キッチンペーパーなどに比べて匂いが少ないです。

 

掃除も楽でメンテナンスも手間があまりかからないので、飼育ケージ内を清潔にしやすいのでオススメです。フンをそのままにしていると床材が臭いを吸着してしまって臭くなってしまうので気をつけてください。

 

また、使用しているとだんだん臭くなってくるので、半年た1年に1回床材を交換するようにしましょう。

 

 

レオパに砂の床材を使うときの注意点

 

 

レオパに砂の床材を作る場合は特に誤食に気をつけなければいけません。

 

レオパは餌と一緒に砂を食べてしまうことがあります。砂はフンと一緒に体外に排泄されますが、誤食した量が多いと腸閉塞になってしまうことがあります。

 

ただ、自然環境でも砂などの誤植はしていると思うので、砂の誤食はそれほど心配しなくても大丈夫だと思います。数日すればフンと一緒に排泄されますが、室温が低いと消化が悪くなってしまったり、水分がちゃんと取れていないと消化が悪くなってしまい、なかなか排泄なれないことがあります。

 

なので、砂の床材を使う場合はちゃんと水分が取れるように、水入れを設置して霧吹きで飼育ケージ内に水滴をつけて、室温が下がりすぎなようにしましょう。

 

飼育ケージ内にコオロギなどの生き餌を入れていると食べる時に床材を誤食してしまうことが増えます。なるべく誤食しないようにするためにも餌を与えるときはピンセットなどを使って与えるようにしましょう。

 

 

 

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