マックスノーとは?ヒョウモントカゲモドキのモルフ、マックスノーを紹介

マックスノーはヒョウモントカゲモドキの中でも人気の高い種類です。
白と黒のモノトーンが綺麗な種類で、白系のレオパの中でも特に人気があります。
とても人気の高い種類なので、値段はハイイエローなどに比べると少し高いですが、手頃な価格で購入することができるので、初めてレオパをお迎えする人にもオススメのモルフです。
今回の記事ではマックスノーの魅力と特徴について紹介します。
ヒョウモントカゲモドキには色々なモルフがいます。
モルフとは、ある特徴も持った個体同士を交配させることで、ある特徴が遺伝することを確認できとものがモルフと呼ばれます。
ヒョウモントカゲモドキには色々なモルフがいますが、その中でもマックスノーはとても人気の高いモルフです。
マックスノーは白色系のモルフなので、ハイイエローなどの黄色系以外のモルフを飼いたいと思う方にはオススメです。
ヒョウモントカゲモドキを飼っている人の中には、マックスノーを飼ってみたいって人も多いと思います。
今回の記事ではマックスノーの特徴と魅力を紹介するので、マックスノーを飼ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。
それでは、マックスノーの特徴と飼育方法を紹介します。
マックスノーの特徴
マックスのーはアメリカのブリーダー、ジョンマック氏によって作り出されたスノータイプのモルフです。
以前から白系統のモルフの作出が試みられていた中で、ジョンマック氏によって作る出されたスノーということで「マックスノー」と呼ばれるようになりました。
黄色系のモルフは色々と出ていましたが、白系のモルフはなかなか出てこなかったので、昔からヒョウモントカゲモドキが好きな人にとっては、待ち焦がれた白系モルフです。
マックスノーの見た目について
マックスノーの最大の特徴はなんといってもその見た目です。
普通のヒョウモントカゲモドキは黄色い肌に黒いマダラ模様ですが、マックスノーは白い肌に黒いマダラ模様のモノトーンが美しい見た目をしています。
ハイイエローは黄色が強い個体同士を交配させることでできたモルフですが、マックスノーはその逆で色が白い個体同士を交配させることでできたモルフです。
なので、マックスのーは黄色や赤などの黒以外の色素が少ないモルフになります。
マックスノーは若干黄色が残っていますが、マックスノー同士を交配させることで生まれるスーパーマックスノーはさらに白く見た目もとても綺麗です。
マックスノーの販売価格について
マックスノーは15,000~20,000円ほどで販売されていることが多いです。
マックスノーが出たばかりはすごい値段で取引されていましたが、今では値段も下がってきたので、飼いやすくなってきました。
ハイイエローに比べれば値段は少し高めですが、販売されている個体も増えているので、色々なモルフの中では比較的販売価格の安いモルフになります。
マックスノーの遺伝について
マックスノーは優位性遺伝なので、ノーマルと交配させることで50%の確率でマックスノーは出現します。
さらに、マックスノー同士を掛け合わせることで、25%の確率でより純白に近いスーパーマックスノーが出現します。
優位性遺伝で特徴が出現しやすいのもマックスノーの特徴で、掛け合わせによって様々なモルフが作り出されているので、レオパの中でも有名なモルフです。
マックスノーはどこで購入できる?

マックスノーは登場当初は流通量も少なく、値段も高かったですが、最近では流通量も増えてきて、ペットショップなどでも見かけるようになりました。
マックスノーは、爬虫類が販売されているペットショップか爬虫類の即売会イベントで購入することができます。
ペットショップでもマックスノーは販売されていることはありますが、スーパーマックスノーは販売されていることが少ないので、スーパーマックスノーを購入する場合は即売会イベントに行くのがいいと思います。
即売会イベントであれば販売されている個体も多いので、色々見て自分の気に入った個体を選ぶことができます。
値段も即売会イベントの方が安いですが、病気を持っている個体が販売されていることもあるので注意が必要です。
マックスノーの販売価格はショップで購入する場合は13000〜20000円ぐらいで、販売会イベントの場合は10000円前後で販売しています。
スーパーマックスノーの場合はショップだと25000円ぐらいで販売されていることが多いです。
マックスノーを飼育するときの注意点
マックスノーもハイイエローも基本的に気をつけることは同じです。
室温は25〜30度の間で安定させて、湿度は60%ぐらいで安定させてください。脱皮前に湿度が低いと脱皮不全になってしまうことがあります。
飼っているマックスノーの体が白くなって脱皮が始まったらなるべく湿度を高くしましょう。
室温と湿度をしっかり管理して、ちゃんと餌をあげていれば病気になったり死んでしまったりすることはありません。
マックスノーの中には、目があまり良くない個体もいるので、餌を与えるときにちゃんと餌が食べられているか確認してください。
目が悪い個体は生きたコオロギをうまく食べることができないので、餌を追っていなかったり、餌をちゃんと食べられていない場合は目が悪い可能性があります。
上手に生き餌が食べられない場合は、ピンセットから餌をあげてください。
アルビノ種は普通のヒョウモントカゲモドキよりも目が悪いので、マックスノーのアルビノを飼育する場合は注意が必要です。














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