デュビアの餌は何がいい?デュビアの飼育にオススメの餌を紹介!!

デュビアの餌は何がいい?デュビアの飼育にオススメの餌を紹介!! 

デュビア

デュビアは生き餌の中でも飼育が簡単で、繁殖させることもできるので、爬虫類の餌に使用されることが多いです。繁殖に成功すれば餌代を抑えることもできるので、繁殖に挑戦してみようと思う方も多いと思います。デュビアの飼育させる場合、どんな餌を与えれば良いのか迷うことも多いと思います。今回の記事ではデュビアの餌について紹介します。

デュビアは体が丈夫で、飼育がしやすいだけでなく、繁殖もレッドローチやコオロギに比べて簡単です。

また、コオロギのように泣いたりせず、匂いも少ないので、爬虫類を飼育している人やアロワナなどの肉食魚を飼育している人に人気の高い餌です。爬虫類を飼育している方の中にもデュビアを繁殖させてみようと思う人も多いと思います。

今回の記事ではデュビアの餌について紹介するので、デュビアを繁殖させてみたい方やデュビアの飼育を考えている方はぜひ読んでみてください。

デュビアの食性について

デュビアはアルゼンチンモリゴキブリとも呼ばれている昆虫で、雑食性の昆虫です。

雑食性の昆虫で様々なものを食べることができますが、草食性が高く枯葉や植物などを好んで食べます。自然下では名前の通り森に生息していて、枯葉の下や木の虚や樹皮の隙間などに隠れていることが多いです。

雑食性なので、肉食性の餌も食べることができますが、動物性タンパク質の豊富な餌を与えるとフンの匂いがきつくなってしまうので、肉食性の餌はあまり与えないで、草食性の餌をメインに与えて飼育するようにしましょう。

デュビアの餌の種類について

デュビアは最終的には飼育している爬虫類や熱帯魚に与えることになると思うので、与える餌はしっかりと選ぶようにしましょう。

簡単にデュビアの飼育にオススメの餌の種類を紹介します。

野菜

野菜

野菜は何でも食べることができますが、ネギやニンニクなどの刺激の強い野菜は与えないようにしましょう。

料理をしていて余った野菜を少量与えて、翌日余ったものは取り除くようにしましょう。人参やかぼちゃなどの他に、小松菜やチンゲンサイなどの葉野菜も食べることができます。

野菜は水分も豊富に含まれていて、食べることで水分補給にもなるので、余っている野菜があれば与えるようにしましょう。

ラビットフード

ラビットフードはデュビアを飼育する際によく使われている餌です。

ラビットフードは保存もしやすく栄養バランスもいいので、デュビアの飼育にオススメの餌です。

与えるときはそのまま与えてもいいですが、霧降などでラビットフードを湿らせて与えることで、食べやすくなり、水分補給させることもできます。

昆虫ゼリー

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昆虫ゼリーは栄養価も高く水分補給にもなるので使いやすい餌です。

また、昆虫ゼリーには高タンパクの商品もあり、高タンパクの昆虫ゼリーを与えることで、デュビアの成長を促進させることができます。

熱帯魚用の餌

雑食性なので、熱帯魚用の餌や爬虫類用も食べることができます。

ただ、熱帯魚用の餌や爬虫類用の餌には動物性タンパク質が多く含まれているので、フンが臭くなってしまいます。

タンパク質が不足してしまわないか心配になるかもしれませんが、無理に与えなくてもいいと思います。

果物

果物にはビタミンが豊富に含まれているので、非常にオススメの餌です。ただ、果物だけを与えていると栄養価が偏ってしまうので、おやつとしてバランスよく与えるようにしましょう。

果物はバナナがオススメです。

バナナは水分量がそこまで多くなく、栄養価も高く、季節に関係なく購入することができます。

リンゴやミカンなどは水分が多くので、水分補給という面ではいいかもしれませんが、季節によっては入手が難しかったり、値段が高いことがあります。

餌の与え方について

デュビアに餌を与える場合は餌入れを用意するようにしましょう。

そのままケージ内に餌を入れてしまうとシェルターにしている卵パックが汚れてしまったり、カビが生えてしまったりすることがあります。

掃除もしづらくなり、飼育の手間も増えるので、餌を与えるときは餌入れに入れて与えるようにしてください。

餌を与える頻度

餌は毎日与えるようにして、余った餌は翌日には捨てるようにしましょう。

野菜のクズなどは腐りやすく1日おいておくと腐ってしまいます。なので、餌を与えたら翌日には餌入れを綺麗に掃除して、新しい餌を与えるようにしましょう。

餌を与える量

餌は毎日交換することになるので、少し余るぐらいを目安に野菜や果物、ラビットフードをバランスよく与えるようにしましょう。

デュビアが餌を食べない時の対処法

デュビアは餌をよく食べる昆虫ですが、気温が低いと餌を食べなくなります。

デュビアは南米などの温暖は気候の地域に生息している昆虫です。飼育する際は25度前後の環境で飼育する必要があります。

寒くても死んでしまうことはありませんが、活性が下がり餌をあまり食べなくなってしまいます。寒いと繁殖力も下がってしまうので、餌をあまり食べない場合は温度を確認してみましょう。

デュビアの飲み水について

野菜や果物、水でふやかしたラビットフードを与えている場合は水を与える必要はありません。

水分不足が心配な場合は小皿などに濡らして脱脂綿を入れておくのがいいと思います。デュビアは乾燥した環境を好むので、飼育ケージ内は蒸れないように注意しましょう。

霧吹きで水を与えるとケージ内が蒸れてしまうので注意してください。また、卵パックなどが水入れに入ってしまうと水を吸い上げてケージ内が蒸れてしまうので気をつけてください。

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Posted by hachuarium