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レッドローチの飼育方法と繁殖方法を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/11/23 生き餌の管理方法

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レッドローチの飼育方法と繁殖方法を紹介!!レッドローチは爬虫類の餌としてよく使われる昆虫です。飼育が簡単で繁殖もしやすいので、爬虫類の餌にオススメです。今回の記事ではレッドローチの飼育方法と繁殖方法を紹介します。

 

 

レッドローチはいわゆるゴキブリです。見た目は完全にゴキブリなので、見た目がNGな人もいるかもしれません。

 

見た目を気にしないければ、飼育も簡単で繁殖スピードも早いので、爬虫類やタランチュラやサソリなどの飼育にオススメの餌です。

 

今回の記事ではレッドローチの飼育方法と繁殖方法を紹介するので、餌としてレッドローチを使ってみようと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

 

レッドローチの特徴

 

 

レッドローチはトルキスタンローチやレッドランナーなどとも呼ばれています。

 

爬虫類用の餌としてかなり優秀で、食虫性のペットを飼育する場合によく使われている餌です。

 

見た目は日本に生息しているゴキブリにも似ていますが、整体には違いがあります。簡単にレッドローチの特徴を紹介します。

 

 

 

壁を登ることができない

 

 

レッドローチは垂直のツルツルしている壁を登ることができません。日本に生息しているゴキブリとは違いプラケースの壁を登ることができないので飼育しやすいです。

 

ただ、プラケースに傷がついていたりすると登ってしまうことがあるので気をつけてください。

 

 

ほとんど飛ばない

 

 

レッドローチは羽がついていますがほとんど飛ぶことはありません。飛んだりせず壁を登ることもないので、飼育ケージから脱走することもありません。

 

 

繁殖スピードが早い

 

 

デュビアの場合は性成熟するまでに半年ぐらいかかりますが、レッドローチは成長も早く産卵のスピードも早いのですぐに増やすことができます。

 

100匹でも飼育して入れば簡単に増えてしまいます。繁殖スピードが早いので増えすぎてしまうので気をつけて下さい。

 

 

水切れや餌切れに強い

 

 

コオロギなどに比べてレッドローチは水切れや餌切れに強いので飼育がとても簡単です。

 

月に1回飼育ケージ内にドックフードや熱帯魚用の餌を入れたり、野菜のクズなどを入れておくだけで飼育することができます。

 

毎日餌を与えなくても飼育することができて、世話が楽なのでオススメです。

 

 

 

うるさくない

 

 

コオロギを飼育していると結構うるさいのですがレッドローチは鳴かないのほとんど音はしません。多少飼育ケージ内をカサカサと動く音が聞こえるぐらいで、気になる程のうるさくありません。

 

 

多少臭い

 

 

コオロギよりも臭くはありませんが、デュビアよりは臭いです。レッドローチを飼育していると油っぽい匂いがします。

 

ちゃんと換気をしておくと臭いは少し軽減します。また、動物性の餌を与えてしまうとフンが臭くなってしまうので、餌はラビットフードなどの植物性のものを与えるようにしましょう。

 

 

 

レッドローチの飼育方法

 

 

レッドローチは衣装ケースやタッパー、プラケースなどで飼育することができます。

 

床材も必要なく紙製の卵パックをいくつか入れておくだけで飼育することができます。壁を登ることがないので、蓋をしないでも飼育することができますが、脱走されたら怖いので、蓋はしておいた方がいいと思います。

 

衣装ケースやタッパーを使って飼育する場合は電動ドリルなどを使って、蓋にたくさん穴を開けるようにしましょう。

 

レッドローチは極端に寒くなければ問題なく飼育することができます。飼育するだけであれば特に室温を気にする必要はありません。

 

湿度が高くなると臭いがきつくなるので、レッドローチを飼育するときは温度よりも湿度に気を使うのがいいと思います。

 

通気性の悪い飼育ケージで飼育していると、湿気がこもってしまいます。なので、レッドローチを飼育する場合は通気性の良いケージで、風通しのいい場所で飼育するようにしましょう。

 

 

 

レッドローチの餌について

 

 

レッドローチはなんでも食べます。ドックフードやラビットフードや野菜屑なんかも食べます。

 

ただ、タンパク質が多く含まれている餌だとフンが臭くなってしまうので、草食系の餌を与えるのがいいと思います。

 

他にもパンの耳も食べます。水分を含む餌を与えると、床が濡れてしまいそこから臭くなってしまうので、なるべく乾燥した餌を与えるのがいいと思います。

 

野菜のくずはすぐに腐ってしまうので、2日ぐらいしたら飼育ケージから取り出すようにしてください。

 

 

 

レッドローチの繁殖方法

 

 

レッドローチは放っておいても勝手に繁殖をします。室温が高いほうが繁殖しやすいので、繁殖させる場合はパネルヒーターを使って、室温を28度前後にするようにしましょう。

 

あとは過密状態で飼育をして、極力飼育ケージを触らないようにして放っておくのがいいと思います。

 

レッドローチが驚いてしまうと交尾や産卵活動がストップしてしまいます。なので、レッドローチを繁殖させる場合は繁殖用の飼育ケージを用意して、餌用とは分けて飼育するのがいいと思います。

 

 

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