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ヒョウモントカゲモドキの飼育に必要な飼育設備を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/09/25 ヒョウモントカゲモドキの飼育方法

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ヒョウモントカゲモドキの飼育に必要な飼育設備を紹介!!飼育ケージ

ヒョウモントカゲモドキは爬虫類の中でも飼育が簡単な種類です。今まで爬虫類を飼育したことがない人でも簡単に飼育することができます。今回の記事ではヒョウモントカゲモドキの飼育に必要なもの紹介します。

 

 

ヒョウモントカゲモドキは爬虫類の中でも飼いやすい種類ですが、ちゃんと設備を整えなければすぐに死んでしまいます。飼育が簡単だと言ってもケースの中に入れておけばいいというわけではありません。

 

 

しっかり設備を整えることができれば、誰でも簡単に飼育することができます。

 

今回の記事では、ヒョウモントカゲモドキの飼育に必要なものを紹介するので、ヒョウモントカゲモドキを飼ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

それではヒョウモントカゲモドキの飼い方を紹介します。

 

 

 

1、飼育環境を整えよう

 

 

ヒョウモントカゲモドキを飼育するには、まずは飼育環境を整えましょう。

 

ヒョウモントカゲモドキを飼育するためには

・ケース


寿工芸 ヒュドラケース3120

 

プラケースで飼育することもできますが、爬虫類用の飼育ケージの方が使い勝手がいいのでオススメです。ヒョウモントカゲモドキの天敵は鳥やヘビなどなので、上から触られることを嫌がります。

 

爬虫類用の飼育ケージであれば横から手を入れてメンテナンスをすることができるので、メンテナンス中のストレスを減らすことができます。

 

パネルヒーターも設置しやすく、ガラス製なのでプラケースに比べて保温性も高いのでオススメです。

 

 

・床材


ニッソー WPカルシウムサンド3Kg

 

 

床材を使わないでも飼育することができます。新聞紙やペットシーツ、キッチンペーパーなどを使うことができます。新聞紙やキッチンペーパーはフンをしたら1枚交換しなければいけませんが、床材を使って入れば、周囲をスプーンなどで取り除くだけでいいので掃除が楽です。

 

また、ヒョウモントカゲモドキは穴を掘るのが好きなので、床材を入れておくと砂を掘る仕草を見ることができます。見た目もいいので、サンド系の床材を入れておくのがいいと思います。

 

 

・隠れ家


スドー ウェットシェルター M

 

ヒョウモントカゲモドキは夜行性のヤモリで、昼間は岩陰などに隠れています。なので、飼育する場合は隠れ家を用意しておきましょう。

 

ウェットシェルターを設置しておくと脱皮不全を予防することができるので、ヒョウモントカゲモドキを飼育するときはウェットシェルターがオススメです。

 

 

・水飲み場


ジェックス ウォーターディッシュ S PT2801

 

ウェットシェルターを使って入れば、ウェットシェルターの上部から水を飲むこともありますが、水入れを設置しておくのがいいと思います。

 

どんなものでもいいですが、軽いとひっくり返してしまうことがあるので、重量のあるものを選ぶのがいいと思います。

 

・ヒーター


みどり商会 暖突 M

 

パネルヒーターでも大丈夫です。春から秋にかけては室温で飼育することができますが、寒くなってくると保温器具が必要になります。

 

ヒョウモントカゲモドキを飼育する場合は室温は25〜30度の間で安定させる必要があるので、気温が下がってきたら保温器具を設置するようにしましょう。

 

・温度湿度計


ニチドウ マルチ湿・温度計

 

室温を管理しなければいけないので、温度・湿度計が必要になります。ヒョウモントカゲモドキが湿度が低い環境だと脱皮不全になってしまうので、湿度計も設置して湿度が下がりすぎないよにしましょう。

 

湿度が下がらないように毎日1回霧吹きをして湿度をあげるのがいいと思います。

 

 

どれも必要なものなので、ヒョウモントカゲモドキを飼う場合には、まず設備を用意しましょう。どんなものを選べばいいかわからない場合はこちらの記事を読んでみてください。

 

 

 

 

2、ヒョウモントカゲモドキの餌を用意しよう

 

 

 

ヒョウモントカゲモドキを飼育するための設備が用意できたら、ヒョウモントカゲモドキの餌を用意しましょう。

 

餌はコオロギがオススメです。

(生餌)クロコオロギ(フタホシコオロギ) ML 80グラム(約120匹) 爬虫類 両生類 大型魚 餌 エサ 本州・四国限定[生体]
コオロギは通販などで購入することができます。通販で購入する場合は、購入するまえにコオロギを保存するためのプラケースを用意しておきましょう。

 

コオロギは湿度が高いと死んでしまいます。夏場などは放っておくと簡単に死んでしまうので、コオロギを購入した際にはプラケースに入れて日に当たらなくて涼しくて風通しのいいとろに保管しておきましょう。

 

ちぎった新聞紙や丸めた新聞紙を入れて、湿ったテッシュをお皿に入れて一緒にプラケースに入れておきましょう。

 

湿度が高くなってしまうと、コオロギのロスは増えてしまうので、水飲み場を作る場合は水が溢れないように注意しましょう。

 

コオロギ以外にもミルワームもヒョウモントカゲモドキの餌にはよく使われています。栄養的にはコオロギのほうがいいです。

 

ミルワーム保存中に死んでしまうことが少ないのでいいのですが、ずっとあげていると栄養不足になってしまったり消化不良になってしまうことがあるので、与える場合はおやつ程度にしておきましょう。

 

人工餌で飼育することもできますが、個体によっては人工餌を食べないことがあります。購入するときにどんな餌を食べているのか聞いて、人工餌を食べているようであれば人工餌で飼育するのがいいと思います。

 

コオロギの飼育方法はこちらの記事で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

 

 

 

 

3、室温と湿度を管理しておく

 

 

 

飼育環境が整って餌もちゃんと食べていれば、あとは室温と湿度をちゃんと管理するだけで、ヒョウモントカゲモドキは簡単に飼育することができます。

 

 

ヒョウモントカゲモドキを飼育する場合は室温は30度前後をキープするようにしましょう。25度ぐらいまで下がっても大丈夫ですが、健康に育てるためにはあまり室温が下がらないようにしましょう。

 

室温を安定させるためにはヒーターを用意して、設置してください。ヒーターとサーモスタットを設置して室温をしっかり管理してください。

 

室温を管理するためには、ケースの中には室温・湿度計を設置しておきましょう。

 

 

湿度は40〜60%の間で安定させておきましょう。

 

日本の夏場ほっといていても60%ぐらいまで湿度が上がるので、気にしないでも大丈夫ですが冬場などは湿度が下がってしまいますので注意してください。

 

湿度が下がってしまうと、脱皮がうまくできずに足や指に皮が残ってしまうことがあるので、湿度が下がってきたら霧吹きでケース内を少し湿らせてください。

 

 

そんなにたくさんやらなくても大丈夫ですが、水飲み場から水を飲まない場合は1日1回霧吹きでケース内を湿らせてください。

 

また、脱皮前にはヒョウモントカゲモドキの皮膚は白くなってくるので、皮膚が白くなってきたときも霧吹きでケース内を濡らして湿度をあげてください。ヒョウモントカゲモドキの寿命や飼育方法はこちらの記事で、ヒョウモントカゲモドキを飼おう!平均寿命と飼育方法などを紹介!!で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

 

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