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ヒョウモントカゲモドキってどうやって飼えばいいの?飼うために必要なものを紹介

公開日: : 最終更新日:2018/02/26 ヒョウモントカゲモドキの飼育方法

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ヒョウモントカゲモドキってどうやって飼えばいいの?飼うために必要なものを紹介飼育ケージ

ヒョウモントカゲモドキは爬虫類の中でも飼育が簡単な種類です。今まで爬虫類を飼育したことがない人でも簡単に飼育することができます。今回の記事ではヒョウモントカゲモドキの飼い方を紹介します。

 

 

ヒョウモントカゲモドキは爬虫類の中でも飼いやすい種類ですが、ちゃんと設備を整えなければすぐに死んでしまいます。飼育が簡単だと言ってもケースの中に入れておけばいいというわけではありません。

 

 

しっかり設備を整えることができれば、誰でも簡単に飼育することができます。

 

今回の記事では、ヒョウモントカゲモドキの飼い方を紹介するので、ヒョウモントカゲモドキを飼ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

それではヒョウモントカゲモドキの飼い方を紹介します。

 

 

 

 

 

1、飼育環境を整えよう

 

 

ヒョウモントカゲモドキを飼育するには、まずは飼育環境を整えましょう。

 

ヒョウモントカゲモドキを飼育するためには

・ケース


寿工芸 ヒュドラケース3120

・床材


ニッソー WPカルシウムサンド3Kg

・隠れ家


スドー ウェットシェルター M

・水飲み場


ジェックス ウォーターディッシュ S PT2801

・ヒーター


みどり商会 暖突 M

・温度湿度計


ニチドウ マルチ湿・温度計

 

が必要になります。

 

 

 

どれも必要なものなので、ヒョウモントカゲモドキを飼う場合には、まず設備を用意しましょう。どんなものを選べばいいかわからない場合はこちらの記事を読んでみてください。

 

 

 

 

2、ヒョウモントカゲモドキの餌を用意しよう

 

 

 

ヒョウモントカゲモドキを飼育するための設備が用意できたら、ヒョウモントカゲモドキの餌を用意しましょう。

 

餌はコオロギがオススメです。

(生餌)クロコオロギ(フタホシコオロギ) ML 80グラム(約120匹) 爬虫類 両生類 大型魚 餌 エサ 本州・四国限定[生体]
コオロギは通販などで購入することができます。通販で購入する場合は、購入するまえにコオロギを保存するためのプラケースを用意しておきましょう。

 

 

コオロギは湿度が高いと死んでしまいます。夏場などは放っておくと簡単に死んでしまうので、コオロギを購入した際にはプラケースに入れて日に当たらなくて涼しくて風通しのいいとろに保管しておきましょう。

 

ちぎった新聞紙や丸めた新聞紙を入れて、湿ったテッシュをお皿に入れて一緒にプラケースに入れておきましょう。

 

 

湿度が高くなってしまうと、コオロギのロスは増えてしまうので、水飲み場を作る場合は水が溢れないように注意しましょう。

 

 

コオロギ以外にもミルワームもヒョウモントカゲモドキの餌にはよく使われています。栄養的にはコオロギのほうがいいです。

 

 

ミルワーム保存中に死んでしまうことが少ないのでいいのですが、ずっとあげていると栄養不足になってしまったり消化不良になってしまうことがあるので、与える場合はおやつ程度にしておきましょう。
コオロギの飼育方法はこちらの記事で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

 

 

 

 

3、室温と湿度を管理しておく

 

 

 

飼育環境が整って餌もちゃんと食べていれば、あとは室温と湿度をちゃんと管理するだけで、ヒョウモントカゲモドキは簡単に飼育することができます。

 

 

ヒョウモントカゲモドキを飼育する場合は室温は30度前後をキープするようにしましょう。25度ぐらいまで下がっても大丈夫ですが、健康に育てるためにはあまり室温が下がらないようにしましょう。

 

室温を安定させるためにはヒーターを用意して、設置してください。ヒーターとサーモスタットを設置して室温をしっかり管理してください。

 

室温を管理するためには、ケースの中には室温・湿度計を設置しておきましょう。

 

 

湿度は40〜60%の間で安定させておきましょう。

 

日本の夏場ほっといていても60%ぐらいまで湿度が上がるので、気にしないでも大丈夫ですが冬場などは湿度が下がってしまいますので注意してください。

 

湿度が下がってしまうと、脱皮がうまくできずに足や指に皮が残ってしまうことがあるので、湿度が下がってきたら霧吹きでケース内を少し湿らせてください。

 

 

そんなにたくさんやらなくても大丈夫ですが、水飲み場から水を飲まない場合は1日1回霧吹きでケース内を湿らせてください。

 

また、脱皮前にはヒョウモントカゲモドキの皮膚は白くなってくるので、皮膚が白くなってきたときも霧吹きでケース内を濡らして湿度をあげてください。ヒョウモントカゲモドキの寿命や飼育方法はこちらの記事で、ヒョウモントカゲモドキを飼おう!平均寿命と飼育方法などを紹介!!で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

 

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