*

ヒョウモントカゲモドキにカルシウムを与える理由とはオススメのサプリを紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/07/05 ヒョウモントカゲモドキの飼育方法

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

ヒョウモントカゲモドキにカルシウムを与える理由とはオススメのサプリを紹介!! 

ヒョウモントカゲモドキを飼育する場合は餌を与えるときにカルシウムを添加してから与えます。今回の記事ではヒョウモントカゲモドキにカルシウムを与える理由とオススメのサプリを紹介します。

 

 

ヒョウモントカゲモドキに限らす生き物を飼育していると栄養が偏ってしまうことがあります。

 

ヒョウモントカゲモドキを飼育する場合にはカルシウムやビタミンなどの栄養素を餌に添加してから与えることがあります。

 

今回の記事ではヒョウモントカゲモドキにカルシウムを与える理由とオススメのサプリを紹介するので、ヒョウモントカゲモドキを飼ってみようと思う方は読んでみてください。

 

 

 

カルシウムが必要な理由

 

 

ヒョウモントカゲモドキに限らず昆虫を主食とする爬虫類はカルシウム不足になりやすいです。

 

昆虫の外皮はキチン質と呼ばれる成分でできていて、カルシウムはあまり含まれていません。昆虫を主食としている爬虫類の餌はカルシウムとリンのバランスが2:1になることが理想と言われています。

 

リンを過剰に摂取してしまうとカルシウムの吸収を妨げてしまうので餌にカルシウムを添加させてから与える必要があります。

 

カルシウムがちゃんと吸収されないと骨を作ることができなくて、くる病という病気になってしまうので気をつけてください。

 

 

 

ビタミンDが必要な理由

 

 

爬虫類を飼育する場合にははカルシウムの他にもビタミンDを添加してから餌を与えることもあります。

 

ビタミンDがないとカルシウムを吸収することができないので、昼行性の爬虫類を飼育する場合はカルシウムと一緒にビタミンDを添加する必要があります。

 

夜行性のヒョウモントカゲモドキはビタミンDをほとんどない必要ないので、ビタミンDを与える必要はありません。与えすぎなければ毒になるわけではないので、心配な方は定期的にビタミンDを与えるのもいいと思います。

 

カルシウムは過剰に摂取しても体外に排出されるので体に悪影響を及ぼすことはありませんが、ビタミンはDを過剰に摂取すると体に悪影響を及ぼすことがあるので注意してください。

 

 

 

サプリメントの使い方

 

 

サプリメントを餌にまぶす事を私は添加と言っていますが一般的にはダスティングと言います。

 

カルシウム剤の多くは粉末状になっているのでこれを昆虫にふりかけて軽くこながついたら状態にしてヒョウモントカゲモドキに与えます。

 

粉が多すぎるとヒョウモントカゲモドキが嫌がって吐き出してしまうことがあるので、つけすぎないように注意してください。

 

 

 

ヒョウモントカゲモドキにオススメのサプリ

 

 

 

ジェックス カルシウム


ジェックス カルシウム40g PT1850
値段も安くて少量で使いやすいのでオススメです。ヒョウモントカゲモドキ1匹であれば全然減りません。

 

粉も細かいのでまぶしやすくて使いやすいです。これの他にビタミンDが配合されてものも販売されています。ビタミンDを定期的に与えたい場合はビタミD入りのものも用意して使い分けるのがいいと思います。

 

リンが含まれていないサプリメントなので、カルシウムの吸収を妨げることもないのでオススメです。

 

 

 

月夜野ファーム マルベリーCa


月夜野ファーム マルベリーCa(カルシウム) 120g 両生・爬虫類専用 飼料添加剤
天然素材で作られたカルシウム剤です。カルシウム剤特有の匂いがないので、カルシウム剤を添加すると食べない個体の飼育にオススメです。

 

3種類のカルシウムが配合されていて、爬虫類が吸収しやすいようになっているので爬虫類の飼育でよく使われています。

 

 

オススメの飼育セット

ジェックス グラステラリウム4530 PT2603

アクリルケージ 小 TOP-AC180

ジェックス タイマーサーモ RTT-1

みどり商会 暖突 M

ジェックス レプタイルヒート M

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です