ハイイエローとは?ヒョウモントカゲモドキの種類を紹介!!

ハイイエローとは?ヒョウモントカゲモドキの種類を紹介!! 

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ヒョウモントカゲモドキの中でも最も有名な種類はハイイエローです。ヒョウモントカゲモドキを飼ったことがない人でも名前ぐらいは聞いたことあるんじゃないでしょうか?今回の記事ではハイイエローの特徴を紹介します。

ハイイエローはヒョウモントカゲモドキの中でも有名な種類なので、爬虫類を多く置いていないペットショップなどでも見かけることがあります。

ヒョウモントカゲモドキの中ではみじかな種類なので、今までヒョウモントカゲモドキを飼ったことがない人でも、名前ぐらい聞いたことがあるのではないでしょうか?ハイイエローはヒョウモントカゲモドキを初めて飼育する人にはおすすめです。

今回の記事では、ハイイエローの特徴を紹介するので、ヒョウモントカゲモドキを飼ってみたいと思う場合はぜひ読んでみてください。

それでは、ハイイエローの特徴を紹介します。

1、ハイイエローとは

ハイイエローは1970年代に作られたヒョウモントカゲモドキの最初のモルフです。モルフとは、ある特徴を持った同士を交配させていくことで、遺伝すると確認されたもののことを呼びます。

ハイイエローの場合は黄色が強いもの同士を交配させることでできた、黄色が強くでる種類(モルフ)のヒョウモントカゲモドキです。

ハイイエロー同士を交配させて、もっと黄色が強くでるモルフを作ったり、オレンジ色が強くでるモルフが作られています。

ハイイエローはヒョウモントカゲモドキのモルフの中でも1番古くからあるもので、皆さんがよく見ているヒョウモントカゲモドキもハイイエローだと思います。

ハイイエローはヒョウモントカゲモドキのモルフの基礎となっています。ハイイエローから作られたモルフの中で有名なものはタンジェリンやハイポタンジェリンなどがあります。

2、ハイイエローの特徴

ハイイエローの特徴はなんといっても黄色い体です。

ハイイエローのベビーは黄色い体に、黒いバンド模様が特徴です。バンド模様も可愛いのですが、大きくなってくるとバンド模様は切れて、黒いマダラ模様が出てきます。

黒いまだら模様が少なくほとんど模様がないものは、ハイポタンジェリンと呼ばれます。まだら模様が少ないもの同士を交配させることが生まれることがあるので、繁殖させたいと思う場合は挑戦してみるのもいいと思います。

珍しいモルフや最近できたモルフになるほど、高額な値段で取引されます。ハイポタンジェリンも暗いマダラ模様が少ないほど値段は高くなります。

先ほども紹介しましたが、ハイイエローはヒョウモントカゲモドキのモルフの中で基礎となるモルフなので、他のモルフに比べて安い値段で取引されています。

ベビーの場合5000円前後で購入することができるので、初めてヒョウモントカゲモドキを飼おうと思う人にはおすすめです。

3、ハイイエローを飼うときの注意点

ヒョウモントカゲモドキの中でも、ハイイエローは体が丈夫な種類なので、特に気をつけることはありませんが、湿度と室温には気をつけるようにしましょう。

ヒョウモントカゲモドキは2週間に1回、1ヶ月に1回ぐらい脱皮をします。湿度と室温が低いと脱皮不全になってしまうことがあるので、湿度計と室温計を飼育ケージ内に設置して、湿度と室温を管理してください。

湿度は60%以上、室温は30度前後で安定するようにしましょう。ヒョウモントカゲモドキはもっと寒くても平気で生きていくことができますが、湿度と室温が高い方が脱皮がスムーズにいくので、湿度と室温を高めの方がいいでしょう。

ハイイエローのアルビノなどの中には、視力が極端に低く、餌を食べることができないものもたまにいますので、餌が食べられていないようなら、ピンセットを使って与えてください。

餌をピンセットで与える場合は、飼っているヒョウモントカゲモドキの頭の半分ぐらいのサイズの餌を与えてください。それ以上に大きなサイズの餌だと飲み込むことができない場合があるので注意してください。

ヒョウモントカゲモドキの寿命や飼育方法はこちらの記事で、レオパの寿命はどのぐらい?ヒョウモントカゲモドキの平均寿命と長生きさせる方法を紹介!!で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

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