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アルビノとは?ヒョウモントカゲモドキの種類を紹介

公開日: : 最終更新日:2018/03/04 ヒョウモントカゲモドキの飼育方法

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ヒョウモントカゲモドキのアルビノを飼いたいって思っている人も多いんじゃないでしょうか?ヒョウモントカゲモドキのアルビノは結構な個体数が流通しているので、そこまで高くない値段で購入することができます。今回の記事では、アルビノの特徴と飼育する時に気をつけることを紹介します。

 

 

ヒョウモントカゲモドキのアルビノは、色素が薄くなることで黒いマダラ模様が薄くなって茶色くなります。ただ、色が白いヒョウモントカゲモドキを飼育したい場合はブリザードという、色が白いモルフがいるのでブリザードを購入するのがいいと思います。

 

ヒョウモントカゲモドキのアルビノを飼って色々なモルフと交配させることで新しいモルフを作ってみようと思うっている人も多いと思います。

 

 

今回の記事でアルビノの特徴と飼育する時に気をつけてほしいことを紹介するので、アルビノのヒョウモントカゲモドキを飼育しようと思う人はぜひ読んでみてください。

 

それでは、アルビノの特徴と飼育する時に気をつけて欲しいことを紹介します。

ヒョウモントカゲモドキと暮らす本 (アクアライフの本)

 

 

 

 

1、アルビノとは

 

 

 

アルビノとは、遺伝情報欠損でメラニンを作ることができないのでメラニンが欠損して色が白くなってしまうことを言います。

 

ヒョウモントカゲモドキ以外でも、どんな生物にもアルビノの生き物はいます。アルビノは遺伝子の欠損によっておきますが、1度アルビノが生まれればアルビノを交配させることで、安定的にアルビノを生み出すことができます。

 

 

アルビノとよく似た種類でプラチナと呼ばれる種類があります。プラチナはアルビノと似ていて全身が真っ白になるのですが、目の色は赤くはなりません。

 

 

プラチナはアルビにとは違い突然変異によって生まれるので、プラチナ同時を交配させてもプラチナは生まれてきません。突然変異によってしか生まれず、その確率も低いので希少性が高く値段もものすごく高いです。

 

ヒョウモントカゲモドキの場合は色が白いモルフがもうあるのでプラチナの需要はあまりありませんが、色が白いモルフがいない生き物だとプラチナは何十万円って値段で取引されています。

 

プラチナと違いアルビノは交配によって作り出すことができるので、アルビノの個体が増えて流通量が増えていけばどんどん値段は下がります。

 

 

ヒョウモントカゲモドキのアルビノは流通量も多いので、値段も手頃で購入することができます。

 

 

比較的昔からあるモルフで流通量の多いモルフであれば1万円以内で購入することができます。最近出来たばかりのモルフのアルビノや値段の高いモルフのアルビノは値段が値段は高めになります。

 

 

2、アルビノのヒョウモントカゲモドキを飼育する時の注意点

 

 

 

アルビノのヒョウモントカゲモドキは目が悪い場合があります。

 

生きたコオロギを飼育ケージに入れていもうまく食べることができな場合があります。コオロギを入れていても食べていない場合は目が悪い可能性があるので、ピンセットを使って餌と上げるようにしてください。

 

 

目が悪いヒョウモントカゲモドキにとって生きたコオロギが飼育ケージ内にいるだけでストレスを感じます。目があまり見えないのに自分の周りで何かがガザガザしてたら誰だって怖いですよね。

 

 

なので、アルビノのヒョウモントカゲモドキを飼育する場合は生きたコオロギは飼育ケージに入れずにピンセットを使って1匹ずつ上げるようにしてください。ヒョウモントカゲモドキの品種についてはこちらの記事で紹介しているので、ヒョウモントカゲモドキの有名な品種を紹介!!こちらの記事も読んでみてください。

 

 

 

 

ヒョウモントカゲモドキの寿命や飼育方法はこちらの記事で、ヒョウモントカゲモドキを飼おう!平均寿命と飼育方法などを紹介!!で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

 

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