ヒョウモントカゲモドキのケージは何がいい?飼育ケージの選び方を紹介!!

2015年9月27日


ヒョウモントカゲモドキのケージは何がいい?飼育ケージの選び方を紹介!!飼育ケージ

ヒョウモントカゲモドキを飼育するには、ケージが必要になります。ヒョウモントカゲモドキなどの爬虫類を飼育するためのケージには色々な種類があります。今回の記事ではヒョウモントカゲモドキを飼育するときにオススメのケージを紹介します。

 

 

ヒョウモントカゲモドキの飼育ケージは種類によって保温性や鑑賞性が違います。ヒョウモントカゲモドキを飼育する場合は飼育がしやすい飼育ケージを選ぶようにしましょう。

 

飼育ケージには様々な種類があるので、今回の記事では様々な飼育ケージの特徴を紹介するので、自分にあった飼育ケージを選ぶようにしましょう。

 

 

今回の記事ではヒョウモントカゲモドキを飼育するときにオススメのケージを紹介するので、ヒョウモントカゲモドキを飼ってみようと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

それではヒョウモントカゲモドキを飼育するときにオススメのケージを紹介します。

 

 

ヒョウモントカゲモドキの飼育ケージのサイズについて

 

 

ヒョウモントカゲモドキを飼育する場合は体長の2倍ぐらいのサイズの飼育ケージが必要になります。ヒョウモントカゲモドキ は25cm程度まで成長することがあるので、飼育ケージは45cmサイズぐらいあれば十分です。

 

30cmサイズでも飼育することはできますが、シェルターや水入れなどを設置すると少し手狭になってしまいます。飼育ケージのサイズが大きいほうが岩などを設置することができて見た目もかっこよくなるので、かっこいいレイアウトで飼育したい場合は少し大きな飼育ケージを選ぶのがいいと思います。

 

また、飼育ケージが大きい方は温度の勾配も作りやすいです。なので、設置するスペースがあるなら少し大きな飼育ケージを選ぶのがおすすめです。

 

 

1、安く揃えたいときはガラス水槽がオススメ

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飼育ケージを安く揃えたい場合は、ガラス水槽がオススメです。

 

爬虫類飼育用のケージの中にはアクリル製のものもありますが、アクリルよりはガラス水槽の方がオススメです。

 

アクリルに比べてガラスの方が温度の伝わりが悪いので、ケージ内の温度を安定させやすくなります。ヒョウモントカゲモドキの体調は室温によって左右されてしまうので、ちゃんと室温が安定している方がヒョウモントカゲモドキは元気に成長します。

 

熱帯魚用の水槽なら安く販売されていて、商品も多いのでなるべく安くケージを用意したいと思ったら、熱帯魚用の水槽を購入するのがいいと思います。

 

ヒョウモントカゲモドキはヤモリの仲間ですが、壁を登ることはないので、水槽の高さが30センチぐらいあれば脱走することはありません。

 

熱帯魚用の水槽を購入する場合は蓋も用意しなければいけません。金網でできた蓋も販売されているので、水槽のサイズにあった蓋を用意しましょう。

 

ヒョウモントカゲモドキの天敵は鳥なので、上から触られることを嫌います。水槽の場合は上から手を入れてメンテナンスをする必要があるので、少しストレスを与えてしまうことがあります。

 

また、他のケージに比べて上部以外ガラス面で覆われているので、通気性は他のケージに比べて悪いです。

 

値段は他の飼育ケージに比べて安いです。水槽は中古の熱帯魚用の設備が販売されているお店で、安い値段で販売されています。またガラスなのでプラケースに比べて傷が付きずらいので、鑑賞性にも優れています。

 

 

 

使いやすさは爬虫類用のケージがオススメ

 

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値段を安く抑えたい場合は熱帯魚用の水槽を購入するのがいいですが、値段を気にしないなら爬虫類用のケージがオススメです。

 

安いものだったら5000円ぐらいで購入することができます。爬虫類用のケージだったら、ちゃんと通気性が考えられているものやパネルヒーターをセットする場所があらかじめ作られているものがあります。

 

ヒョウモントカゲモドキを飼育するだけなら熱帯魚用の水槽で十分ですが、少し凝ったものが欲しいと思う人は爬虫類用のケージでもいいと思います。爬虫類用のケージは熱帯魚用の水槽とは違いケージの正面が開く作りになっています。

 

ケージの窓の開き方には引き戸タイプと観音開きタイプのものがあります。引き戸のよりも観音開きの方がケージを掃除するときに楽なので爬虫類用のケージを購入する場合は観音開きの方がオススメです。

 

ヒョウモントカゲモドキを上から触ろうとするとストレスを感じてしまいます。なので、側面が開く爬虫類用の飼育ケージの方が、ヒョウモントカゲモドキにストレスを与えないで、飼育ケージ内の掃除などをすることができます。

 

パネルヒーターなどの器具も設置しやすいので、値段をきにしないのであれば爬虫類用の飼育ケージを選ぶのがいいと思います。

 

爬虫類用のケージもガラスでできているので、傷が付きずらいので鑑賞性に優れています。ただ、枠がついているので、その分少し見た目が悪いです。

 

 

 

 

 

3、多頭飼いを考えるならアクリルケージがオススメ

 

ヒョウモントカゲモドキを繁殖させようと思う場合や、多頭飼いを考えている場合は、アクリルケージがオススメです。

 

アクリルケージはガラスケージよりも軽く掃除が楽なので、多頭飼いをしていてすぐにケージ内が汚れてしまう人の場合はアクリルケージで飼育するのがいいと思います。値段は水槽と同じぐらいですが軽いので、ラックなどにも問題なく並べることができます。

 

ガラス製のものはアクリルに比べて重いので、掃除などのメンテナンスに手間がかかってしまいます。その点アクリル製のものは軽いので、移動も楽なのでメンテナンスもしやすいです。

 

多頭飼いをしていると掃除なのメンテナンスの機会も増えるので、軽くてメンテナンスがしやすいアクリル製のケージがおすすめです。

 

プラケースだと使うヒーターによってはプラスチックが溶けてしまうことがあるので注意してください。多頭飼育する場合は、ラックなどに暖突やパネルヒーターなどを設置して、アクリルケージを並べて飼育するのがいいと思います。

 

アクリルはガラスに比べて熱伝導率が高いので、気温が下がる12月ごろはパネルヒーターだけでは温度が下がってしまい20度を下回ってしまうこともあります。アクリル製の飼育ケージに暖突を取り付けることもできますが、高さがないと温度が上がりすぎてしまいます。

 

なので、アクリル製の飼育ケージを使う場合はラックなどを用意してラックに暖突を取り付けて温度の管理をします。1匹飼育するのにラックも揃えると場所もとるし景観も悪くなってしまいます。

 

また、暖突を取り付けることができる高さのある飼育ケージも販売されていますが、値段も高いので、1匹だけ飼育する婆は爬虫類用のガラスケージた水槽を使用するのがいいと思います。

 

値段がそこまで安いわけではありませんが、アクリル製のケージは軽くて使いやすいので多頭飼育する方にはオススメです。

 

 

 

4、プラケース

 

 

爬虫類用のプラケースも販売されていて、ヒョウモントカゲモドキはプラケースで飼育することもできます。プラスチックなので、アクリルと同様に軽くて掃除もしやすいのが特徴です。

 

ガラスに比べて柔らかく傷が付きやすいので、長く使っていると細かい傷がついて白くなってしまうことがあります。また、見た目もあまり良くないので、鑑賞には向きません。プラケースの場合は暖突などを使っていると熱によってプラスチックが溶けてしまうことがあるので、注意が必要です。

 

ただ、アクリル製のケージ同様に軽くてメンテナンスもしやすいので、多頭飼育する場合におすすめです。

 

爬虫類用の飼育ケージには側面に給餌用の扉が付いています。なので、プラケースを重ねた状態でも餌を与えることができます。ガラス製のケージに比べて熱伝導率が高いので、プラケースも冬場の温度管理の問題が出てきます。

 

プラケースを使用する場合もラックなどに並べて暖突などの保温器具を使って温度を管理するようにしましょう。

 

 

ヒョウモントカゲモドキの飼育方法はこちらの記事で詳しく紹介しているので、ヒョウモントカゲモドキを飼育してみたい方はぜひ読んでみてください。

ヒョウモントカゲモドキを飼育するときに必要な飼育セットを紹介

 

オススメの飼育ケージ

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