ヒガシインドトカゲモドキの特徴と飼育方法を紹介!!

ヒガシインドトカゲモドキの特徴と飼育方法を紹介!!

ヒガシインドトカゲモドキはヒョウモントカゲモドキ同様にトカゲモドキの中でも人気の高い種類でペットとして飼育されることが多いです。今回の記事ではヒガシインドトカゲモドキの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

ヒガシインドトカゲモドキはヒョウモントカゲモドキと同様に飼育が簡単なので、初心者でも飼いやすいヤモリです。

 

ただ、値段が少し高いのでヒガシインドトカゲモドキを飼育する場合はヒョウモントカゲモドキの飼育などに慣れてからがいいと思います。

 

飼育自体はヒョウモントカゲモドキ同様に簡単なので、ちゃんと飼育設備を整えれば初心者でも問題なく飼育することができます。

 

今回の記事では、ヒガシインドトカゲモドキの特徴と飼育方法を紹介するので、ヒガシインドトカゲモドキを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

ヒガシインドトカゲモドキの特徴

 

 

ヒガシインドトカゲモドキはハードウィッキートカゲモドキとも呼ばれています。

 

名前の通り東インドに生息しているトカゲモドキで、体長は22cm前後とトカゲモドキの中では小型の種類です。

 

ただ、横幅がある種類なので、しっかりと飼育すると他のヒョウモントカゲモドキに比べて体格はがっしりしています。

 

体長は22cm前後のトカゲモドキですが、飼育下で23cm以上に成長した個体も確認されています。

 

ヒョウモントカゲモドキは成長するにつれて模様が変わっていくことがありますが、ヒガシインドトカゲモドキは成長によって模様が変わることがないと言われています。

 

幼体はクリーム色と黒のバンド模様が綺麗なトカゲモドキで、成長するとバンド模様が多少細かくなるだけで、大きな変化はありません。

 

色彩が大きく変わらず成長しても美しいコントラストをしているので人気の高いトカゲモドキです。

 

ヒョウモントカゲモドキに比べて暗い色をしていて見た目もかっこいいです。

 

値段は高く5万円前後で販売されていることが多いです。ショップではあまり販売されていないので、ヒガシインドトカゲモドキを購入したい場合は販売イベントに行って探してみるのがいいと思います。

 

 

 

ヒガシインドトカゲモドキの飼育方法

 

 

ヒガシインドトカゲモドキはヒョウモントカゲモドキと同じ方法で飼育することが出来ます。

 

乾燥した地域に生息していて、昼と夜の寒暖差が激しい地域に生息しているので、温度の変化にも強い種類です。

 

夜行性のヤモリで、昼間は岩陰などに隠れているので、紫外線ライトがなくても飼育することが出来ます。

 

紫外線ライトが必要ないので、保温器具と飼育ケージの他に、水入れなどの小物があれば飼育することができるので、これから爬虫類の飼育を始めようと思っている人でも飼いやすいです。

 

室温はパネルヒーターを使って27度前後で安定するようにしましょう。室温が下がると冬眠してしまいます。

 

冬眠中に死んでしまうことがあるので、冬場など気温が下がるときは室温が下がりすぎないように気をつけてください。

 

値段は高いヤモリではありますが、紫外線ライトも必要なく、室温の管理も楽なので、初心者の人でも簡単に飼育することが出来ます。

 

 

 

ヒガシインドトカゲモドキの餌

 

 

餌もヒョウモントカゲモドキと同様にコオロギなどの昆虫を与えたり、ヒョウモントカゲモドキ用の人工餌で飼育するようにしましょう。

 

迎えたばかりで飼育環境に慣れていないと餌を食べないことがあるので、最初はストレスにならないように近くで観察しないで遠くから観察するようにしましょう。

 

飼育を始めてばかりだと飼育環境や飼い主に慣れていなく、ピンセットから餌を食べないことも多いです。

 

飼育を始めてばかりで、飼育環境に慣れていない場合は生き餌をケージ内に数匹入れて、自分で餌を食べられるようにしましょう。

 

あまりたくさん生き餌を入れているとコオロギなどの生き餌が生体に噛み付いてしまうことがあります。

 

噛みつかれるとコオロギを怖がってしまうので、入れる数は3匹程度にして翌朝食べているようだったら、夜にまた生き餌を入れておきましょう。

 

 

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