ヒガシインドトカゲモドキの特徴と飼育方法を紹介!!

ヒガシインドトカゲモドキはヒョウモントカゲモドキ同様にトカゲモドキ科に分類されていて、美しい模様からペットとして人気のある種類です。
販売価格は高いですが、褐色の体に美しい帯状の模様が入り、ヒョウモントカゲモドキとは違った魅力があります。
今回の記事ではヒガシインドトカゲモドキの特徴と飼育方法を紹介するので、ぜひ参考にしてください。
ヒガシインドトカゲモドキはヒョウモントカゲモドキと同様に飼育が簡単なので、初心者でも飼いやすいヤモリです。
ただ、値段が少し高いのでヒガシインドトカゲモドキを飼育する場合はヒョウモントカゲモドキの飼育などに慣れてからがいいと思います。
飼育自体はヒョウモントカゲモドキ同様に簡単なので、ちゃんと飼育設備を整えれば初心者でも問題なく飼育することができます。
今回の記事では、ヒガシインドトカゲモドキの特徴と飼育方法を紹介するので、ヒガシインドトカゲモドキを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。
ヒガシインドトカゲモドキの特徴

| 分類 | トカゲモドキ科アジアトカゲモドキ属 |
| 生息地 | インド東部 |
| 寿命 | 8〜12年 |
| 体長 | 22cm前後 |
| 販売価格 | 50,000〜100,000円前後 |
ヒガシインドトカゲモドキはハードウィッキートカゲモドキとも呼ばれています。
名前の通り東インドに生息しているトカゲモドキで、体長は22cm前後とトカゲモドキの中では中型の種類です。
ただ、横幅がある種類なので、しっかりと飼育すると他のヒョウモントカゲモドキに比べて体格はがっしりしています。
ヒョウモントカゲモドキは成長するにつれて模様が変わっていくことがありますが、ヒガシインドトカゲモドキは成長によって模様が変わることがないと言われています。
幼体はクリーム色と黒のバンド模様が綺麗なトカゲモドキで、成長するとバンド模様が多少細かくなるだけで、大きな変化はありません。
色彩が大きく変わらず成長しても美しいコントラストをしているのでトカゲモドキの中でも人気があります。
ヒョウモントカゲモドキに比べて色味も暗くて見た目もかっこいいです。
流通量の少ないトカゲモドキなので、値段は高く5万円前後から高い場合は10万円ほどで販売されていることがあります。
ショップではあまり販売されていないので、ヒガシインドトカゲモドキを購入したい場合は販売イベントに行って探してみるのがおすすめです。
ヒガシインドトカゲモドキの飼育方法

ヒガシインドトカゲモドキはヒョウモントカゲモドキと同じ方法で飼育することが出来ます。
乾燥した地域に生息していて、昼と夜の寒暖差が激しい地域に生息しているので、温度の変化にも強い種類です。
温度の変化にも強い種類ですが、ヒガシインドトカゲモドキは他のアジアトカゲモドキの中でも南の方に生息しているので、飼育する場合は湿度の低下に気をつけてください。
乾燥しないように冬場は十分に保湿した環境で飼育しましょう。
飼育設備はヒョウモントカゲモドキと同様の設備で飼育することができます。
夜行性のヤモリで、昼間は岩陰などに隠れているので、紫外線ライトも必要ありません。
紫外線ライトが必要ないので、保温器具と飼育ケージの他に、水入れなどの小物があれば飼育することができ、これから爬虫類の飼育を始めようと思っている人でも飼いやすいです。
室温はパネルヒーターを使って27度前後で安定するようにしましょう。
室温が下がると冬眠してしまいます。
冬眠中に死んでしまうことがあるので、冬場など気温が下がるときは室温が下がりすぎないように気をつけてください。
値段は高いヤモリではありますが、紫外線ライトも必要なく、室温の管理も楽なので、初心者の人でも簡単に飼育することが出来ます。
ヒガシインドトカゲモドキの餌

餌もヒョウモントカゲモドキと同様にコオロギなどの昆虫を与えたり、ヒョウモントカゲモドキ用の人工餌を与えて飼育することができます。
迎えたばかりで飼育環境に慣れていないと餌を食べないことがあるので、最初はストレスにならないように近くで観察しないで遠くから観察するようにしましょう。
飼育を始めてばかりだと飼育環境や飼い主に慣れていなく、ピンセットから餌を食べないことも多いです。
飼育を始めてばかりで、飼育環境に慣れていない場合は生き餌をケージ内に数匹入れて、自分で餌を食べられるようにしてください。
あまりたくさん生き餌を入れているとコオロギなどの生き餌が生体に噛み付いてしまうことがあります。
噛みつかれるとコオロギを怖がってしまうので、入れる数は3匹程度にして翌朝食べているようだったら、夜にまた生き餌を入れておきましょう。
サプリメントについて
ヒガシインドトカゲモドキもヒョウモントカゲモドキ同様にサプリメントが必要です。
人工餌で飼育する場合はサプリをダスティングせずに飼育することができますが、コオロギやレッドローチなどの生き餌で飼育する場合はサプリメントも用意しましょう。
サプリメントはヒョウモントカゲモドキ同様にカルシウム剤を用意してください。
繁殖させたり、幼体から飼育する場合はビタミン入りのカルシウム剤を選ぶのがおすすめです。
ビタミンを摂りすぎると健康上のリスクがあるので、適切な量を守って与えるようにしてください。
まとめ
今回の記事ではヒガシインドトカゲモドキの特徴や飼育方法に付いて紹介させていただきました。
ヒガシインドトカゲモドキは色味の暗い褐色の肌にオレンジ色の帯模様が入る美しいヤモリです。
流通量は少ないので、ペットショップで見かけることは少なく、レオパに比べて販売価格も高いですが、レオパにはない魅力があります。
爬虫類の販売イベントや爬虫類専門店で販売されていることがあるので、興味がある人はぜひ探してみてください。
ヒョウモントカゲモドキの飼育方法や特徴、飼育に必要な設備を紹介!!
爬虫類の飼育に必要な設備についてはこちらの記事で紹介しているので、爬虫類の飼育を考えている方は読んでみてください。













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