*

ヒョウモントカゲモドキが脱皮する間隔ってどのぐらい?脱皮前に気をつけることを紹介

公開日: : 最終更新日:2018/08/31 ヒョウモントカゲモドキの飼育方法

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

ヒョウモントカゲモドキが脱皮する間隔ってどのぐらい?脱皮前に気をつけることを紹介xYvfJzU

ヒョウモントカゲモドキは定期的に脱皮をします。ヒョウモントカゲモドキは飼育が簡単だと言われていますが、脱皮不全にならないように気をつけなければいけません。今回の記事ではヒョウモントカゲモドキが脱皮する間隔と脱皮前に気をつけることを紹介します。

 

 

 

 

ヒョウモントカゲモドキは飼育が簡単な種類の爬虫類なので、今まで爬虫類を飼育したことがない人でも簡単に飼育することができます。

 

 

飼育するために必要な設備も多くないので、手軽に飼育することができるので、とても人気が高いです。

 

 

飼育が簡単といっても気をつけなければいけないことがあります。それは、脱皮不全です。ヒョウモントカゲモドキは定期的に脱皮を繰り返しながら成長するのですが、その時に脱皮がうまくいかずに皮が指先などに残ってしまうことがあります。

 

 

 

脱皮がうまくいかずに、剥がれない皮がそのまま残ってしまうと、肌れなかった皮が乾燥して指先などを締め付け壊死してしまうことがあります。

 

なので、ヒョウモントカゲモドキを飼育する場合は、ヒョウモントカゲモドキをよく観察して、脱皮不全にならないように注意する必要があります。

 

 

今回の記事では、ヒョウモントカゲモドキが脱皮する間隔と脱皮前に気をつけることを紹介するので、ヒョウモントカゲモドキを飼育している人はぜひ読んでみてください。

 

 

それでは、ヒョウモントカゲモドキが脱皮する間隔と脱皮前に気をつけることを紹介します。

 

 

 

 

 

1、ヒョウモントカゲモドキが脱皮する間隔は?


ヒョウモントカゲモドキと暮らす本 (アクアライフの本)
ヒョウモントカゲモドキの脱皮する間隔は個体によって違います。

 

 

早いものでは10日に1回ぐらいの間隔で脱皮をします。ベビーで成長が早い個体は脱皮の頻度が多くなります。セミアダルトやアダルトの個体でも2週間に1回前後脱皮をします。

 

だいたいの個体は2週間に1回、月に2回の間隔で脱皮を繰り返します。ヒョウモントカゲモドキを飼育する前は1年に2回ぐらいの間隔で脱皮するもんだと思っていましたが、結構な頻度で脱皮をします。

 

だいたい月に2回は脱皮をするので、脱皮が始まった時はちゃんと脱皮が出来たかを確認するようにしましょう。

 

 

ヒョウモントカゲモドキの脱皮はだいたい3日ぐらいで終わります。1日目に体が白くなって2日目には皮が剥がれて遅くても3日目にはキレイに脱皮が終わっています。

 

もし3日を過ぎても脱皮が終わらないようだったら脱皮不全になってしまうことがあるので、脱皮を手伝ってあげてください。

 

脱皮を手伝う場合は柔らかい綿棒と30度前後のぬるま湯を用意して、皮が剥がれていない部分をぬるま湯につけてください。

 

指先などの場合は、5ミリぐらいにぬるま水を張ったタッパーなどににヒョウモントカゲモドキを入れてください。5〜10分ぐらいつけたら皮がふやけてきて取れやすくなります。温

 

ふやけてきたら優しく綿棒で剥がしてください。強く擦ってしまうと怪我させてしまうことがあるので注意してください。

 

指先以外のぬるま湯につけずらい箇所の場合は綿棒にたっぷりぬるま湯をつけて優しく残った皮を撫でてください。この時も優しくなでるようにしてください。指先の皮が残っていると皮で指先が締まってしまい、壊死してしまうことがあります。

 

浴に慣れてていないと暴れたり嫌がったりすることがあります。何度か繰り返しているうちに慣れてきて、嫌がったりすることは少なくなります。無理に手伝ってしまうとストレスになるので、嫌がっている場合はそっとしておいてあげましょう。

 

 

 

 

 

 

2、脱皮前に気をつけること

 

 

 

ヒョウモントカゲモドキが脱皮しそうになったら湿度を高めにしてください。

 

湿度が低すぎると脱皮不全になりやすくなります。ヒョウモントカゲモドキを飼育する場合は湿度を安定させるために、湿度計とウェットシェルターと霧吹きを用意しましょう。

 

 

ウェットシェルターはヒョウモントカゲモドキの隠れ家の上に水を入れる場所が付いています。湿度計がないと飼育ケージ内の湿度がわからなくなってしまうので、湿度計はちゃんと用意しておきましょう。

 

ヒョウモントカゲモドキを飼育する時は室温が30度ぐらいで、湿度が60%ぐらいで安定させるのがいいのですが、脱皮が始まったら70%ぐらいまで湿度をあげたほうがいいと思います。

 

 

湿度を上げるには、霧吹きを使ってケージの壁に水滴をつけてください。ケージ内全体の湿度が70%まで上がらなくても、ウェットシェルターを使えば隠れ家内の湿度を上げることができます。

 

また、タッパーなどにウールマットを入れて、水を入れてたものを飼育ケージ内に設置しておくのもいいと思います。脱皮が近くなってくるとタッパーの中に入ります。指先の皮も残りずらくなるのでオススメです。

 

ヒョウモントカゲモドキはストレスを感じると途中で脱皮をやめてしまうことがあります。なので、白くなってきて脱皮が近づいてきたらハンドリングなどはしないようにしましょう。また、脱皮中は気になって様子を見たりしたくなりますが、脱皮中に飼育ケージの中に手を入れたりしてもストレスになるので、遠くから様子を見るようにしましょう。

 

ウェットシェルターがあったほうが脱皮不全がおきずらくなるのでヒョウモントカゲモドキを飼育する場合はウェットシェルターを用意するほうがいいと思います。ヒョウモントカゲモドキの寿命や飼育方法はこちらの記事で、ヒョウモントカゲモドキを飼おう!平均寿命と飼育方法などを紹介!!で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

 

 

ヒョウモントカゲモドキが脱皮不全を起こしてしまった時の対処法はこちらの記事で詳しく紹介しているので、こちらも確認してください。

 

 


ビバリア ツインメーター NEO

スドー ウェットシェルター L

 

 

 

 

こんな記事もオススメです。



オススメの飼育セット

ジェックス グラステラリウム4530 PT2603

アクリルケージ 小 TOP-AC180

ジェックス タイマーサーモ RTT-1

みどり商会 暖突 M

ジェックス レプタイルヒート M

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です