イグアナを飼いたい人へ!!イグアナの飼育方法を紹介!!

GreenIguana

イグアナを飼ってみたいと思っても周りに飼ってる人もいないしどうやって飼えばいいのかわからないですよね。イグアナは見た目は少し怖いですが、ペットとして飼育することができる爬虫類です。今回の記事ではイグアナの飼育方法について紹介します。

 

 

イグアナは意外に値段が安いので費用的には手軽に飼育を始めることができる爬虫類です。グリーンイグアナであれば5000円前後で購入することもできます。

 

ただ、体長は150センチ以上になるので飼育するには大きな飼育ケージが必要になり、発情期のオスは凶暴になるので、ペットとして飼育する場合はしっかりと飼いきれるかよく考えてからお迎えする必要があります。

 

販売されているサイズは小さく、水槽などに入れられて売られているので簡単に飼育できそうと思うかもしれませんが体長が大きくなることを考えてから購入するようにしてください。

 

体長は大きくなりますがおとなしい性格で飼い主の顔を覚えることができるので爬虫類が好きな人は飼ってみたいと思う人も多いでしょう。

 

今回の記事ではイグアナの飼育方法を紹介するのでイグアナを飼ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

ペットにオススメのイグアナは、下記の記事で紹介しているのでそちらの記事も読んでみてください。

イグアナを飼おう!ペットにオススメのイグアナを紹介!!

 

 

それではイグアナの飼育方法を紹介します。

 

 

イグアナについて

 

イグアナは砂漠や熱帯雨林などの暖かい地域に生息しています。

 

イグアナはトカゲの仲間で、大きな草食性のトカゲをまとめてイグアナと呼んでいます。ペットショップでよく見るのはグリーンイグアナですが、グリーンイグアナの他にもサバクイグアナ、コーンヘッドイグアナなど、様々な種類のイグアナがいます。

 

イグアナは他の爬虫類に比べて頭が良く、飼い主を見分けることができたり、自分の名前を覚えたり、呼び掛けに応えて寄ってきてくれたりします。

 

とても頭が良い生き物なので、飼育する際はしっかりとお世話をして、信頼関係を築いていくようにしましょう。

 

イグアナの体長

 

グリーンイグアナの体長は最大で2メートルほどです。とても大きく成長するので、大きな飼育ケースが必要になります。

 

ペットショップで30cmほどで販売されているイグアナでも、3年ほどで150cmほどまで成長します。成長に合わせて大きな飼育ケージを用意しましょう。

 

 

イグアナの寿命

 

寿命は10〜15年と言われていて、とても長生きな爬虫類です。

 

寿命が長く長く付き合うことができるので、しっかりとお世話をして、スキンシップをちゃんと取り、信頼関係をちゃんと築くようにしましょう。

 

イグアナの販売価格

 

ペットショップでよく見分けるグリーンイグアナは繁殖個体がほとんどです。ショップにより値段も違いますが、ベビーであれば3,000円ほど、ヤングでも5,000円ほどで販売されています。

 

ペットショップ以外には様々な事情で飼いきれなくなったイグアナが里親を募集していることもあります。

 

 

イグアナの飼育に必要な飼育ケージ

 

 

グリーンイグアナは最大で200センチぐらいまで成長するのでそれなりに大きな飼育設備が必要になります。

 

小さいうちは大きな水槽で飼育することもできますが、すぐに手狭になってしまうのでイグアナを飼育する場合は飼育イグアナがどのぐらい大きくなるのかちゃんと調べて余裕のある飼育ケージを用意しましょう。

 

飼育ケージが狭いとストレスになって発情期のオスをより凶暴にさせてしまう場合があります。なるべくストレスがない環境で飼育するためにも飼育ケージは大きめのものを用意しましょう。

 

水槽で飼育する場合はガラス水槽だと暴れてガラスを割ってしまう恐れがあるのでアクリル水槽で飼育する方がいいでしょう。

 

 

イグアナが飼育ケージ内に収まらなくなったら室内で放し飼いにさせるか犬用の飼育ケージを用意するか温室を作る必要があります。

 

温室は用意するのに費用がかかりますが室内で飼うより室温の管理が楽になります。電気代も室内で買うより安くなるのでオススメです。

 

放し飼いにしてスキンシップを適切に取ることで、飼い主に懐きやすくなります。ただ、発情期のオスは凶暴になるので、放し飼いをする際は注意してください。

 

 

イグアナを飼育するときの注意点はこちらの記事で紹介しているので、イグアナを飼うのは大変?イグアナの飼育方法と飼うときの注意点を紹介こちらの記事で読んでみてください。

 

 

 

イグアナの飼育に必要な飼育環境

 

 

 

イグアナを飼育する場合には止まり木、水入れ、バスキングライト、紫外線ライトが最低限必要になるので用意しましょう。

 

 

止まり木

 

止まり木はイグアナがリラックスできるようにするためにも設置してあげてください。

 

流木などをしっかり固定して飼育ケージ内に設置してあげるとイグアナは止まり木の上を動き回って遊ぶようになります。

 

流木などの木をいくつか組み合わせて道を作ってあげるように設置して下さい。

 

 

水入れ

 

水入れは大きめのものを設置して下さい。

 

イグアナは水遊びをするので、イグアナの体が入るぐらいのサイズのものを用意しましょう。水入れがないと脱皮が上手くできないことがあるので注意して下さい。

 

 

バスキングライト

 

保温器の他にバスキングライトも必要になります。

 

バスキングライトらイグアナの体温調整のために必要になります。バスキングライトを使って一部分温度の高いところを作ってあげると体温が下がった時はそこで自分の高いをあげます。

 

 

紫外線ライト

 

イグアナに限らずトカゲなどの爬虫類は紫外線を浴びないとちゃんと骨が成長せずに病気になってしまいます。

 

日光浴をさせることで紫外線を浴びることはできますが毎日日光浴させるのは大変だと思いますので紫外線ライトを用意しておきましょう。

 

 

イグアナを飼育する際の注意点

 

イグアナは頭の良い生き物ですが、飼育する際は注意しなければいけないことも多いです。

簡単にイグアナを飼育する際の注意点を紹介します。

 

鋭い爪と歯に注意

 

イグアナは鋭い牙と、木を登るためのとても鋭い鍵爪がついています。子供がいる家庭だと子供が噛まれてしまったり、爪で引っ掻かれて怪我をしてしまうことがあります。

 

多頭飼育はできない

 

イグアナのオスは縄張り意識が強いので、オス同士を多頭飼育することができません。お互いの姿を見ると喧嘩を始めてしまうので、注意してください。

 

イグアナを多頭飼育したい場合はオスとメスで飼育するようにしましょう。ただ、イグアナのオスとメスは生後1年ほどしないとわからないので注意してください。

 

 

 

 

トカゲを飼うときの注意点とペットにオススメのトカゲはこちらの記事で、トカゲを飼おう!!トカゲ飼育するときの注意点とオススメのトカゲを紹介!!こちらの記事も読んでみてください。

 

 

トカゲの飼育方法

Posted by hachuarium