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トカゲってどうやって飼うの?トカゲの飼育方法を紹介

公開日: : 最終更新日:2018/12/08 トカゲの飼育方法

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トカゲってどうやって飼うの?トカゲの飼育方法を紹介フトアゴヒゲトカゲ

トカゲって可愛いですよね最近では爬虫類の人気も上がってきて、トカゲを飼っている人も増えてきました。今回の記事では、トカゲの飼育方法を紹介します。

 

 

 

トカゲには色々な種類がいます。

 

 

種類が豊富なので、かっこいい感じのトカゲがいたり、可愛い感じのトカゲがいます。色々な種類がいるので、自分が気に入ったトカゲを見つけることもできると思います。

 

トカゲなどの爬虫類は飼育が難しそうに思われていますが、トカゲには飼育が簡単な種類もいるので、今まで爬虫類を飼育したことがない人でも簡単に飼育することができます。

 

 

今回の記事では、トカゲの飼育方法を紹介するので、トカゲを飼ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

それではトカゲの飼育方法を紹介します。

 

 

 

1、トカゲの飼育に必要なもの

 

 

飼育ケージ


ジェックス グラステラリウム6030 PT2604

 

飼育する爬虫類のサイズに合わせて飼育ケージを用意するようにしましょう。ニホントカゲやニホンカナヘビなどの小型のトカゲであればプラケースなどで飼育することができます。

 

フトアゴヒゲトカゲの場合は50〜60cm程度まで成長するので、90cm程度の飼育ケージを用意するようにしましょう。

 

夜間保温球


ジェックス エキゾテラ(EXO-TERRA) ナイトグロー ムーンライトランプ 75W

 

パネルヒーターだけだと室温を管理することができない場合は夜間保温球を使用するのがいいと思います。

 

紫外線ライト


ジェックス エキゾテラ レプタイルUVB150 26W 砂漠サバンナ 爬虫類用 紫外線ライト

 

昼行性のトカゲを飼育する場合は紫外線ライトが必要になります。昼行性のトカゲは紫外線を浴びることによって、体内でビタミンDを作り出します。

 

ビタミンDはカルシウムを吸収するために必要な栄養素で、ビタミンDが不足するとカルシウムを吸収することができないのでクル病になってしまいます。

 

クリ病になるとちゃんと歩くことが出来なくなってしまったり、餌を食べられなくなってしまうので気をつけて下さい。

 

バスキングランプ


ジェックス エキゾテラ(EXO-TERRA) サングロー タイトビームバスキングスポットランプ 75W

 

トカゲは変温動物なので自分の体温をコントロールすることが出来ません。なので、バスキングライトを使って、温度の高いホットスポットを作る必要があります。

 

 

水飲み場、餌置き場などの容器


ジェックス フィーディングディッシュ L

 

飼育するトカゲに合わせて水入れや餌入れを用意しましょう。フトアゴヒゲトカゲは野菜や果物を食べるので、餌入れが必要になります。

 

 

床材


カミハタ デザートブレンドクラシック 4.4kg

 

床材も飼育するトカゲの生息地に合わせて用意するようにしましょう。砂漠など乾燥した地域に生息しているトカゲを飼育する場合はサンド系の床材を使用するのがいいと思います。

 

 

サーモスタット


ジェックス タイマーサーモ RTT-1

 

サーモスタットを使用することで昼と夜で温度を管理することが出来たり、室温が上がりすぎるのを防ぐことが出来ます。バスキングライトや紫外線ライトなど使う機材も多いので、サーモスタットを用意するようにしましょう。

 

 

飼育するトカゲの種類によっては紫外線ライトだけでは、トカゲを飼育するために必要な紫外線量をまかなうことができない場合もあるので、飼っているトカゲに必要な紫外線量が高い場合は散歩をさせたりして日光にさせてあげてください。

 

夜間保温球はトカゲの見えない色で飼育ケージ内を温めてくれます。トカゲの睡眠も邪魔しないので、トカゲを飼育する場合は夜間保温球を用意しておきましょう。

 

床材は新聞紙やキッチンペーパーでも良いですし、爬虫類用のサンドでも良いです。床材には、糞の臭いなどが付いてしまうので、定期的に交換する必要があります。

 

なるべく安い値段で飼育したい場合はキッチンペーパーを使用するのが良いと思います。

 

爬虫類の飼育でオススメの飼育ケージはこちらの記事で、爬虫類を飼育する時にオススメの飼育ケージを紹介で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

 

 

 

 

2、トカゲの飼育方法


フトアゴヒゲトカゲと暮らす本 (アクアライフの本)
トカゲの種類にもよりますが、トカゲを飼育するには温浴させてあげる必要があります。

 

時間に余裕がある場合は毎日5〜10分ぐらい温浴させてあげてください。時間に余裕がない場合でも最低で3日に1回は温浴させてあげてください。

 

温浴をさせることで、糞の排泄が良くなったり、肌がきれいになったりします。健康を維持するためにも毎朝温浴をしてあげて下さい。

 

 

温浴の方法を餌をあげる前に35〜38度のお湯に浸けてあげて下さい。

 

 

トカゲは、コオロギなどの昆虫と野菜の両方を食べます。大人になるにつれて野菜を好んで食べるようになります。野菜を食べるようになったら、人工餌も食べるようになってくるので、なるべく簡単に飼育したいと思う場合は人工餌に慣れさせるのがいいと思います。

 

トカゲを飼育する上で一番大切なことは湿度と室温の管理です。トカゲを飼育する場合は、一般的に飼育ケージ全体を保温球で30度前後まで温めて、バスキングランプを使って1部分を40度前後にしましょう。トカゲを飼うときの注意点とペットにオススメのトカゲはこちらの記事で、トカゲを飼おう!!トカゲ飼育するときの注意点とオススメのトカゲを紹介!!こちらの記事も読んでみてください。

 

爬虫類を飼育するの時にオススメの飼育ケージはこちらの記事で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

 

 

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ジェックス エキゾテラ ハビタットキット デザート 地上性爬虫類飼育セット

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Comment

  1. ササミ より:

    ビタミンd3を作るのは赤外線ではなく紫外線では?

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