*

トカゲをペットにしよう!ペットにオススメのトカゲを紹介

公開日: : 最終更新日:2018/09/30 トカゲの飼育方法

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

トカゲをペットにしよう!ペットにオススメのトカゲを紹介m201109032200

最近では爬虫類をペットにする人が少しずつ増えてきて、トカゲの人気も高くなっています。今まで爬虫類を飼ったことがない人でも、トカゲを飼いたいと思う人は多いと思います。今回の記事では、トカゲを飼いたい人へペットにオススメのトカゲを紹介します。

 

 

 

トカゲにも色々な種類がいます。爬虫類は飼育が難しそうだと思われがちですが、飼育が比較的簡単な種類もいます。

 

トカゲは意外に表情が豊かで飼っているととても愛着が湧いてきます。トカゲは頭も良いので、簡単な言葉を覚えたり飼い主の顔を覚えることができるとも言われています。

 

 

一緒に散歩をすることもできる種類のトカゲもいるので、飼ってみると結構楽しいです。

 

今回の記事ではペットにオススメのトカゲを紹介するので、トカゲを買ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

それではペットにオススメのトカゲを紹介します。

 

 

 

 

フトアゴヒゲトカゲ


フトアゴヒゲトカゲと暮らす本 (アクアライフの本)

 

トカゲの中で1番ペット向きなのはフトアゴヒゲトカゲだと思います。

 

 

フトアゴヒゲトカゲは頭が良いので、飼い主の顔を覚えたり簡単な単語を覚えることができます。鳥と同じぐらい頭が良いと言われていて、愛情を持って飼育していれば名前を呼べば来てくれる様になります。

 

餌はコオロギなどの昆虫と野菜の両方を食べます。

 

幼体のときはコオロギなどの昆虫を好んで食べますが大きく成長すると野菜を好んで食べる様になります。人工餌も食べるので、飼育はすごく簡単です。

 

飼育は簡単ですが、飼育環境を整えるのに少しお金がかかります。赤外線ライトや保温球などを用意しなければいけないので、飼育セットでも3万円ぐらいします。

 

 

飼育ケージを安いものにしても、ライトやパネルヒーターなどで1万円以上お金がかかります。安く飼育を始めようと思う人にはオススメできませんが飼育は簡単なので、飼育環境を整えられる人はぜひ飼ってみてください。

 

フトアゴヒゲトカゲの飼育方法はこちらの記事で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

 

 

 

 

ヒョウモントカゲモドキ


ヒョウモントカゲモドキと暮らす本 (アクアライフの本)

 

ヒョウモントカゲモドキはトカゲではありませんが、表情も可愛く飼育も簡単なので、トカゲを飼ってみたいと思う人にはオススメです。

 

飼育するために必要な設備もそれほど必要なく、安いもので済ませようと思ったら5000円以内で全てを揃えることができます。

 

 

フトアゴヒゲトカゲと違い、赤外線ライトや保温球が必要なく、パネルヒーターだけあれば飼育することができるので、安い値段で飼育することができます。

 

飼育環境を整えるために必要な5000円もそのほとんどはパネルヒーター代です。パネルヒーターの他に、飼育ケージとシェルターと水飲み場があれば飼育することができます。

 

 

餌はコオロギやミルワームを食べます。幼体の場合は毎日食べるだけ餌を与える必要がありますが、大人になったら週に2〜3回食べるだけ餌をあげてください。

 

 

ヒョウモントカゲモドキは栄養を尻尾に蓄えることができるので、ちゃんと栄養が蓄えられていれば1ヶ月ぐらい餌を食べなくても死なないので、急に数日家を開けることになっても大丈夫です。

 

 

ヒョウモントカゲモドキの飼育方法はこちらの記事で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

 

 

 

 

オニプレートトカゲ

 

 

 

オニプレートトカゲは、蛇っぽい見た目のトカゲです。上の2匹とは違い、カッコイイ系のトカゲです

 

可愛い系のトカゲよりもカッコイイ系のトカゲの方が良いと思う人にはオニプレートトカゲがオススメです。

 

 

オニプレートトカゲはフトアゴヒゲトカゲと同じで、保温球や赤外線ライトを用意しなければいけないので、飼育環境と整えるのにお金がかかってしまいます。

 

オニプレートトカゲはヒョウモントカゲモドキやフトアゴヒゲトカゲよりも値段が安いので5000円前後で購入することができます。

 

 

餌はコオロギやミルワームなどの昆虫系の餌を食べます。大人のオニプレートトカゲを飼育する場合は週に2〜3回ぐらい食べるだけあげてください。幼体を飼育する場合は毎日食べるだけあげてください。

 

 

 

ニホンカナヘビ

 

 

ニホンカナヘビは日本に生息しているトカゲです。全長は20〜25cm程度と小さいトカゲで、寿命は7年前後になります。

 

動きが早いのでハンドリングするのは大変ですが、性格はおとなしく人にも慣れやすいので飼育は簡単です。ヒョウモントカゲモドキと同様の方法で飼育することができます。床材は黒土などをしようして、流木や枯葉を入れておくと自然の環境にも近いのでストレスを減らすことができます。

 

ニホンカナヘビは肉食なので、餌はコオロギなどの昆虫を与えて飼育します。サイズが大きいと食べることができないので、コオロギはニホンカナヘビの頭の半分ぐらいのサイズを選ぶようにしましょう。

 

昼行性のトカゲなので、飼育する場合は紫外線ライトが必要になります。販売されていることもあって、1000円ぐらいで購入することができます。

 

 

ニホントカゲ

 

 

ニホントカゲも日本で生息しているトカゲです。ニホントカゲは青くてとても綺麗な尻尾をしています。ニホントカゲは日本に生息しているので捕まえて飼育することもできます。日本に生息しているので、日本の気候でも飼育がしやすいです。

 

ただ、寒くなると冬眠してしまうので、冬場はパネルヒーターを使って室温が下がらないようにしましょう。体長はニホンカナヘビと同じぐらいで25cm程度までしか成長しません。

 

小さい種類のトカゲなので、プラケースで飼育することができます。床材は腐葉土を使用するのがいいと思います。

 

 

 

グリーンイグアナ

 

 

グリーンイグアナも人気の高い種類の爬虫類です。体長が大きくて180cm程度まで成長するので大きくなったら、大型犬用のケージなどを使って飼育する必要があるので、飼育は少し大変です。ただ、人にも懐く種類なので人気が高い

 

寿命は10〜15年ほどと長いので、長く付き合うことができます。飼育する場合は保温器具やバスキングライト、紫外線ライトが必要になります。

 

オスは発情期になると気性が激しくなって攻撃的になることがあるので気をつけてください。グリーンイグアナは草食性のなので、餌は新鮮な野菜を与えるようにしてください。

 

販売価格も安く、ベビーであれば3000円ぐらいで購入することができます。安いので、衝動的に購入してしまいそうになりますが、大きくなる種類で餌もよく食べて飼育も大変です。購入する場合はちゃんと責任を持って飼育するようにしましょう。

 

 

 

アルマジロトカゲ

 

 

アルマジロトカゲは体も丈夫で飼育も簡単ですが、販売価格はものすごく高いです。ただ、見た目がかっこいいので人気の高いトカゲです。

 

アルマジロトカゲは危険を感じると尻尾をくわえてアルマジロのように丸くなります。南アフリカの乾燥した地帯に生息していて、昼間は暑くて夜は寒い厳しい環境に生息しているので、体はとても丈夫です。

 

ただ、流通量が少なく希少性が高いトカゲで、値段はとても高いです。体が丈夫なので飼育はしやすいですが値段が高いので、飼育するなら爬虫類の飼育に慣れていからがいいと思います。

 

販売価格はショップなどにもよって違いますが30万円前後で販売されることが多いです。

 

 

 

トカゲを飼うときの注意点とペットにオススメのトカゲはこちらの記事で、トカゲを飼おう!!トカゲ飼育するときの注意点とオススメのトカゲを紹介!!こちらの記事も読んでみてください。

 

 

 

こんな記事もオススメです。



ジェックス エキゾテラ ハビタットキット デザート 地上性爬虫類飼育セット

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です