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サバンナモニターの飼育方法や特徴・飼育に必要な設備を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/09/10 トカゲの飼育方法

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サバンナモニターの飼育方法や特徴・飼育に必要な設備を紹介!!Savannah Monitor

サバンナモニターはベビーの頃から飼育していると人間にもなれるため、オオトカゲの中でも人気の生き物です。オオトカゲの中でも中型のサイズなので、大型の飼育ケージを用意すればケージ内で飼育することもできます。今回の記事ではサバンナモニターの飼育方法を紹介します。

 

 

サバンナモニターはオオトカゲの中では飼育が簡単な種類です。

 

春先ごろからワイルドのベビーが大量に輸入されるので手頃な値段で購入することができます。輸入の時期を逃してしまうとベビーを購入するのが難しくなるので注意してください。

 

ベビーの頃から飼育することで人間に慣れるので、人間に慣れた個体を飼育したいと思ったらベビーから飼育するのがいいと思います。

 

ある程度大きくなった個体であれば1年間通して流通していますが、成長してしまうと人間に慣れさせるのが大変になるので、成長過程を楽しみたい人やちゃんと人間に慣れさせたいと思う人はベビーから飼育するのがいいと思います。

 

基本的にオオトカゲは凶暴な生き物のなので、人間に慣れさせておかないと病気になってしまった時に病院に連れて行く時などに苦労するので慣れさせておいたほうがいいと思います。

 

今回の記事ではサバンナモニターの飼育方法を紹介するので、サバンナモニターを飼ってみたい人はぜひ読んでみてください。

 

 

それではサバンナモニターの飼育方法を紹介します。

 

 

 

サバンナモニターの特徴

 

 

サバンナモニターはサバンナオオトカゲとも呼ばれているオオトカゲで、アフリカ大陸に生息しています。

 

体長は1メートル前後まで成長する種類で、オオトカゲの中でも中型の種類です。地表性のトカゲで、サバンナに生息しています。人にも慣れやすい種類で、筋肉質のかっこいい体格をしていて人気の高いオオトカゲです。

 

人に慣れやすい種類ですが、個体によっては人に慣れづらいことがあります。また、発情期や空腹時に凶暴になることもあるので、飼育する場合は注意が必要です。

 

寿命は野生下では20年程度と言われていて、長生きなオオトカゲですが飼育下だと10年ほどしか生きないことが多いようです。飼育下では餌の偏りなどが原因で長生きさせるのが難しいようです。サバンナモニターを飼育する場合は、様子がおかしい場合は獣医さんに見てもらうようにしましょう。

 

販売価格はそれほど1万円以下で販売されることが多いです。サバンナモニターはほとんどワイルド個体で、春先に大量にベビーが輸入されます。なので、サバンナモニターを購入する場合は春先に探して見るのがおすすめです。

 

成体も販売されることがありますが、成長していると人に慣れづらくなっていることがあるので、ベビーを購入するのがおすすめです。

 

 

サバンナモニターの飼育方法

 

 

 

サバンナモニターは大人になると1メートルぐらいまで成長します。

 

他のオオトカゲやイグアナに比べれば小さいサイズなので、120センチ水槽などで飼育することもできますが、性格が凶暴な個体もいるので飼育する場合は注意が必要です。

 

 

力も強いので、水槽が手狭だと水槽を壊してしまう場合があります。なので、サバンナモニターを飼育する場合はガラス水槽じゃなくてアクリル水槽で飼育するのがいいと思います。

 

120センチ以上のサイズのアクリル水槽だったらサバンナモニターを飼育することができるので、サバンナモニターを飼育する場合は120センチ以上のアクリル水槽を購入するようにしましょう。 ただ、1メートル前後まで成長するので、できれば180cm以上のアクリル水槽を用意してあげてください。

 

飼育ケージ以外には大きめの水入れとバスキングライト、紫外線ライト、保温球やパネルヒーターを用意しましょう。飼育方法は他の大型のトカゲと変わりません。

 

バスキングスポットは40度前後で安定させるようにしてください。それ以外の場所は27度前後に保つようにしてください。あまり温度が下がると代謝が下がって消化不要になってしまうことがあるので気をつけてください。

 

床材は新聞紙やキッチンペーパー、ペットシーツなどを使うことができます。他にもサンド系の床材を使うことができますが、サンド系の床材を使う場合は定期的に交換して、飼育ケージ内が汚れないようにしましょう。

 

 

飼育ケージには水入れを設置しておく必要があります。水入れが軽いとひっくり返してしまうので、水入れは重めのものを選ぶようにしましょう。飲み水はカルキを抜いて与えるのもいいと思いますが、カルキを抜いた水は腐りやすくなるので、気をつけてください。

 

飲み水はできれば毎日交換して、新鮮な状態にしておきましょう。

 

サバンナモニターはお風呂などにお湯を少し溜めて温浴させて上げると脱皮不全や便秘を改善することができます。お湯の温度は38〜40度前後で保って、温度が下がったらお湯を出してあげてください。温浴が終わったら、タオルで吹いてあげてください。濡れたままだと体温が低下してしまうので気をつけてください。

 

 

 

サバンナモニターの餌について

 

 

草食のオオトカゲが多いですが、サバンナモニターは肉食です。野生のサバンナモニターは小鳥や爬虫類、小動物なんかを食べています。

 

飼育する場合はコオロギやでデュビアなどの昆虫やピンクマウスやウズラなどの小動物をバランスよく与えてください。

 

ただ、餌の与えすぎには注意してください。サバンナモニター以外でのペットでも病気になってしまう大きな理由の一つは餌の与えすぎです。

 

脂肪過多、たんぱく質過多になってしまい、それが原因で肥満になったり消化不良になってしまったりします。脂肪分が少ないササミやゆで卵などを与えると脂肪過多の予防になります。

 

自然界ではそう簡単にピンクマウスのような栄養豊富な餌が見つかるわけではありません。なので、栄養価の高いピンクマウスをたくさんあげていると肥満になってしまうので注意してください。長生きさせるためにも日頃から栄養バランスを考えて餌を与えるようにしてください。

 

また、カルシウムが不足するとクル病になってしまうので、餌を与える場合はカルシウム剤をまぶすようにしてください。餌の頻度は2〜3日に1回程度です。しっかりとフンをしていることを確認してから餌を与えるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

サバンナモニターを飼育するときの注意点

 

 

 

サバンナモニターに限らずオオトカゲは凶暴な個体が多いです。

 

オスは繁殖期になると凶暴になったりするので、注意が必要です。サバンナモニターに悪気はなくても扱いかたを間違えてしまって怪我をしてしまったり、させてしまったりすることがあります。

 

体長も大きくなるので、小さな飼育ケージでは手狭になってしまって飼いきれなくなります。大きな水槽を置けるぐらいの場所がない人も飼い始めないほうがいいと思います。

 

 

大型のトカゲは飼育が大変なので、飼う前によく考えてから飼うようにしましょう。トカゲを飼うときの注意点とペットにオススメのトカゲはこちらの記事で、トカゲを飼おう!!トカゲ飼育するときの注意点とオススメのトカゲを紹介!!こちらの記事も読んでみてください。

 

 

ペットに人気のトカゲはこちらの記事で詳しく紹介しているので、トカゲを飼ってみたいと思う方はこちらの記事も確認してみて下さい。

 

 

 

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