*

カナヘビの飼育方法とは?カナヘビの飼育方法を紹介

公開日: : 最終更新日:2018/12/08 トカゲの飼育方法

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

カナヘビの飼育方法とは?カナヘビの飼育方法を紹介nihonkanahebi02

カナヘビは日本のどこにでもいるトカゲです。子供の頃はカナヘビを捕まえて遊んだって人も多いのではないでしょうか?今回の記事では、カナヘビの飼育方法を紹介します。

 

 

子供の頃は学校や公園でトカゲを捕まえて遊んだりしましたよね。カナヘビなんかは意外に自宅の庭や小さな草むらにも生息しているので、都市部などでもよく見かける事ができる生き物です。

 

見た目も可愛いので捕まえて飼ってみたいと思う人も多いんじゃないでしょうか?でも、いざ捕まえたとしてもどうやって飼えばいいかってわからないですよね。

 

今回の記事ではカナヘビの飼育方法を紹介するので、カナヘビを飼ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

それではカナヘビの飼育方法を紹介します。

 

 

 

カナヘビの特徴

 

 

日本にはニホントカゲやニホンヤモリなど様々な爬虫類が生息しています。ニホントカゲは中でも見かけることが多いトカゲです。ニホンカナヘビは塀の上や木の上などで日光浴をしていることが多いのです。

 

茶色い体で体の側面には白いラインが入っています。体調は15〜25cm程度です。ただ、体の3分の2が尻尾なのでそれほど大きなトカゲではありません。身の危険を感じるとカナヘビは尻尾を自切します。

 

切れても再生しますが、傷口が化膿してしまうこともあるので、無理やり触ったりはしないようにしましょう。

 

寿命は7年ほどと言われていますが、ちゃんと飼育すれば10年ほど生きることがあります。なので、カナヘビを飼育する場合はしっかりと飼育環境を整えて飼育するようにしましょう。

 

カナヘビは野生の個体を捕まえることもできますが、ペットショップでも販売されています。値段は1000円前後です。野生の個体は雑木林などや原っぱに行くと簡単に捕まえることができます。

 

草の下や枯葉や枯れ木の周りにいることが多いので、カナヘビを捕まえようと思ったら、そう言った場所を探してみるのが良いと思います。午前中は塀の上や枯れ木の上などで日光浴をしているとこが多いです。

 

体温が低いと動くのも遅いので、捕まえる場合は午前中に探しに行って、体温が上がりきっていない時に捕まえるのが良いと思います。

 

 

 

 

カナヘビの飼育に必要なもの

 

 

 

飼育ケージ


ジェックス グラステリア300 水槽

 

 

カナヘビは飼育ケージと餌さえ用意してあげれば簡単に飼育する事ができます。

 

 

飼育ケージは昆虫用のプラケースでもいいですが、ちゃんと飼育しようと思う場合は30センチぐらいのガラス水槽を用意するのがいいと思います。

 

ケージ内に流木などを入れているとそこからジャンプして脱走してしまうことがあるので、水槽を使う場合は脱走に気をつけてください。

 

金網の蓋も販売されているので、そう行ったものを設置しておくのが良いと思います。また、爬虫類用の飼育ケージだと紫外線ライトやパネルヒーターも設置しやすいので、爬虫類用の飼育ケージもオススメです。

 

 

紫外線ライト

 

他にも紫外線ライトがあったほうが飼育は簡単ですが、あまりお金をかけたくない場合は無理に用意する必要はありません。

 

その代わり毎日日光浴させてあげてください。飼育ケージの半分ぐらいに直射日光が当たるようにしてあげてください。あまり暑すぎると熱中症になってしまうので注意が必要です。

 

暑すぎると良くないので、午前中の熱くなりすぎない時間に日光浴をさせてあげるようにしましょう。

 

トカゲは日光浴をしないとビタミンを作ることができないので、日光浴をさせていないと体調が悪くなってしまいます。もし、毎日日光浴をさせるのが面倒くさいを思う場合は紫外線ライトを用意するのがいいと思います。

 

 

バスキングライト

 

 

紫外線ライトの他には体温をあげるためにバスキングライトが必要になります。トカゲは変温動物なので、自分で体温をコントロールすることはできません。なのでトカゲは、ご飯を食べた後や朝起きた時などに日光浴をして体温を上げます。

 

日光浴をさせることができない場合はバスキングライトも用意しておきましょう。

 

パネルヒーター

 

日本に生息している生き物なので、温度や湿度の管理も必要ありませんが、長く飼いたいと思ったり、なるべく安全に飼育したいと思う場合は冬場の寒い時期だけパネルヒーターを使うのがいいと思います。

 

カナヘビは自然界では冬眠をします。飼育下では冬眠する時にお腹に糞が残っていて、それが冬眠中に腐ってしまって死んでしまうことがあります。

 

なので、安全に飼育しようと思ったらパネルヒーターなどの保温器具を用意して冬眠しないようにパネルヒーターを設置しましょう。飼育ケージ全体を温めてしまうと、暑い時に涼む場所がなくなってしまうので、パネルヒーターは飼育ケージの半分具くらいのサイズのものを使用してください。

 

 

シェルター

 

隠れられるものがあった方がカナヘビも落ち着くことができるのでシェルターを設置しておきましょう。バスキングライトの熱などから涼むためにも必要なので、シェルターはホットスポットから話して設置してください。

 

床材

 

床材は腐葉土やミズゴケを使うのが良いと思います。床材を厚さは3cm程度で大丈夫です。あまり厚く敷くとパネルヒーターの熱が伝わらなくなってしまうので気をつけてください。

 

自然下では落ち葉の下に隠れていることが多いので、床材を敷いたら落ち葉を少し入れておくのが良いと思います。

 

 

流木・レンガ

 

立体的に移動をすることができると、運動不足を解消することができるので、流木やレンガなどを設置して起きましょう。

 

 

水入れ

 

水が飲めるように飲み水を設置しておきましょう。水入れが深いと水入れの中から出られなくなってしまうことがあるので、爬虫類用に販売されている水入れを使用するのが良いと思います。

 

水は2日に1回は交換するようにして、水入れには水カビがつかないようにしましょう。

 

 

温度湿度計

 

温度や湿度が上がりすぎたり下がりすぎたりしないように温度・湿度計を設置しておきましょう。ケージ内の温度は24度前後で安定するようにしましょう。湿度が下がると脱皮不全になってしまうことがあるので、湿度は60%ぐらいになるようにしてください。

 

爬虫類の飼育ケージについては、こちらの記事で紹介しているので、飼育ケージは何がいいの?爬虫類の飼育にオススメのケージを紹介こちらの記事も読んでみてください。

 

 

 

 

 

カナヘビの飼育にオススメの餌


フタホシコオロギ(Mサイズ)100匹セット(死着補償有り)※エサ用

 

 

カナヘビは肉食なのでコオロギやワームなどの昆虫を与えてください。

 

カナヘビが小さい場合は大きな餌は食べられないので、コオロギの子供を与えるようにしましょう。

 

 

コオロギは爬虫類の餌用としてペットショップで販売されています。飼育するカナヘビのサイズによって与えるコオロギのサイズを変えてください。

 

コオロギの飼育方法はこちらの記事で紹介しているので、コオロギを飼育する時にオススメの餌を紹介!!こちらの記事も読んでみてください。

 

餌のサイズは飼っているカナヘビの頭の半分ぐらいのサイズにしてください。

 

カナヘビの幼体を飼育する場合は週に3回ぐらい餌をあげて、大きくなったら週に1度ぐらい食べるだけ餌を与えてください。

 

餌をあげるのが面倒だと思う場合はカナヘビを飼育している飼育ケージに適量のコオロギを入れておきましょう。コオロギを入れておけばお腹が減った時に適当に食べます。

 

ただ、入れすぎるとカナヘビがいじめられてしまう場合があるので注意してください。

 

また、カナヘビはよく水を飲むので、水入れを忘れないようにしましょう。飲み水は2日に1回は交換して、いつも新鮮な水を飲めるようにしておきましょう。トカゲを飼うときの注意点とペットにオススメのトカゲはこちらの記事で、トカゲを飼おう!!トカゲ飼育するときの注意点とオススメのトカゲを紹介!!こちらの記事も読んでみてください。

 

カナヘビの餌についてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、カナヘビを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

こんな記事もオススメです。



ジェックス エキゾテラ ハビタットキット デザート 地上性爬虫類飼育セット

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です