*

マツカサトカゲの特徴と飼育方法・飼育に必要な設備を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/08/18 トカゲの飼育方法

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

マツカサトカゲの特徴と飼育方法・飼育に必要な設備を紹介!!

出典:マツカサトカゲ

マツカサトカゲは販売価格は高いですが、飼育が簡単で長生きするので、海外ではペットとして、とても人気の高いトカゲです。今回の記事ではマツカサトカゲの特徴と飼育方法を紹介します。

 

マツカサトカゲは見た目も面白くて、飼育も簡単なので、とても魅力のあるトカゲですが、原産国が輸出規制をしています。

 

輸出規制をされているので、流通量は少なくなっていて、販売価格が高くなっています。30cmほどまで成長するので、小さすぎず大きすぎず飼いやすい大きさのトカゲです。

 

マツカサトカゲは安くても20万円前後で販売されていて、値段の高いトカゲですが、とても可愛くて魅力的です。

 

今回の記事ではマツカサトカゲの特徴と飼育方法を紹介するので、マツカサトカゲを飼ってみたいと思う方はぜひ読んでみてください。

 

ペットにオススメのトカゲは、下記の記事で紹介しているのでそちらも読んでみてください。

トカゲを飼いたい人にオススメのペットに人気のトカゲと飼育方法を紹介

 

 

マツカサトカゲの特徴

 

 

マツカサトカゲはオーストラリアに生息しているトカゲです。

 

頭と尻尾が似たような形をしているので、頭が2つあるように見えます。頭が2つあるように見えることで、頭への攻撃を避けることができると言われています。

 

鱗が特徴的で、松ぼっくりに見えることから、マツカサトカゲという和名がつけられました。

 

森や草原に生息しているトカゲですが、オーストラリアでは住宅街いも適応して生息しているそうです。

 

性格はおとなしくて、のんびりしています。トカゲと言われると素早いイメージがありますが、マツカサトカゲはカメのようにゆっくりと動きます。

 

人にも慣れやすい種類なので、ハンドリングすることもできます。

 

 

 

マツカサトカゲの飼育に必要なもの

 

 

飼育ケージ

 

 

マツカサトカゲは30cmほどまで成長するので、90cm水槽や爬虫類用の飼育ケージで飼育します。

 

 

保温器具

 

 

寒さに弱いトカゲなので、飼育する場合はパネルヒーターなどの保温器具を使って、ケージ全体を25度前後で保温してください。

 

 

バスキングライト

 

 

体温を上げるためにホットスポットも必要になります。ホットスポットは30〜35度前後に設置してください。

 

 

紫外線ライト

 

 

マツカサトカゲは昼行性のトカゲなので、紫外線ライトが必要になります。夏場などの暖かい季節は外に出して日光浴させて上げるのもいいと思います。

 

 

床材

 

 

床材はどんなものでもいいですが、マツカサトカゲは乾燥した地域に生息しているので、床材は乾燥系のものを使用してください。

 

 

シェルター

 

 

シェルターがあった方がストレスを和らげることができます。シェルターはリクガメ用などを使用するのがいいと思います。

 

 

水入れ

 

 

水入れは倒れてしまわないように重さのあるものを選ぶようにしましょう。

 

 

温度計

 

 

温度が下がってしまったり上がりすぎてしまうと、体調を崩してしまうので、温度を管理することができるように、温度計を用意しましょう。

 

 

 

マツカサトカゲの飼育にオススメの餌

 

 

マツカサトカゲは雑食性なので、なんでもよく食べます。

 

トカゲ用の人工餌も食べますが、コオロギやピンクマウスも食べます。また、果物や野菜なども食べるので、たまにあげてみるのがいいと思います。

 

飼育下ではカルシウム不足になりやすいので、コオロギやピンクマウスを与える時はカルシウム剤をまぶしてから洗えるよにしましょ。ヒョウモントカゲモドキの餌に最適なコオロギの飼育方法を紹介!!

 

 

ジェックス エキゾテラ ハビタットキット デザート 地上性爬虫類飼育セット

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です