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トカゲとヤモリの見分け方を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/11/26 トカゲの飼育方法

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トカゲとヤモリの見分け方を紹介!!

トカゲとヤモリはどちらも爬虫類で、見た目も少し似ているので、違いがよくわからない人も多いと思います。今回の記事ではトカゲとヤモリの違い方について紹介します。

 

 

トカゲとヤモリは都会にも生息しているので、人間に身近な生き物です。トカゲとヤモリの顔つきや体型が似ているので区別が難しい人も多いと思います。

 

ヤモリは壁に登ることができるので、壁や天井を移動して入ればヤモリですが、いつでもヤモリが壁にいるわけではありません。

 

今回の記事ではヤモリとトカゲの違いについて紹介するので、興味がある人はぜひ読んでみてください。

 

 

 

ヤモリとトカゲの違い

 

 

先ほども紹介しましたが、ほとんどの種類のヤモリは指先を吸盤のように使って壁や天井を登ることができます。

 

厳密に言えば吸盤ではなく、極細の毛がたくさん生えていて、それを使用して壁に張り付いています。ヤモリが壁に張り付く原理は実際にどういった原理で張り付いているのか、実はまだよくわかっていません。

 

生息している場所の民家の近くに生息しているので、家に出たり家の壁に張り付いているのはだいたいヤモリです。

 

また、ヤモリのほとんどの種類にはまぶたがありません。トカゲとヤモリを見分ける時に1番簡単なのはまぶたがあるかないかです。

 

しっかりと観察をすることができる状態であれば目をみると簡単に見分けることができます。

 

トカゲに比べてヤモリはまぶたがないく、まん丸の目が出っ張っています。また、ヤモリはまぶたがないので、目が乾燥すると舌で目を舐めます。

 

ただ、中にも例外があります。ペットとして人気の高いヒョウモントカゲモドキはヤモリの仲間ですが、ヤモリのように壁を登ることはできないし、まぶたもあります。

 

 

 

トカゲとヤモリの生態による違い

 

 

トカゲは昼行性ですがヤモリは夜行性です。

 

ヤモリは夜になると明かりに集まる餌を捕食するために街灯の下や窓際などに集まります。

 

夏場など窓を開けていると網戸などにヤモリが張り付いていることがあります。ヤモリは家に住み着く害虫を食べてくれるので、「家守」という字が使われています。

 

トカゲは昼行性なので、昼間に見かけることが多いです。昼間の午前中などブロック塀の上や岩の上などで日光浴をしていることが多いです。

 

トカゲは変温動物なので、日光浴をすることで自分の体温を調整します。体温が低い状態だと動きも遅いので、トカゲを捕まえる場合は午前中の方が捕まえやすいです。

 

 

 

ヤモリとトカゲの体型の違い

 

 

ヤモリとトカゲをぱっと見で見分ける場合は体型で見分けるのがいいと思います。

 

トカゲはヤモリに比べてまっすぐな体をしていますが、ヤモリは首と尻尾の付け根にくびれがあります。

 

また、トカゲは細い指をしていますが、ヤモリの指は丸くてふっくらしています。トカゲは地表棲なので、早く走るためにしっかりと地面を掴んで走る必要があります。

 

なので、トカゲの指先には爪がついています。ヤモリをトカゲを見分ける場合は指の先を見るのがいいと思います。ちなみにトカゲモドキの指先にも爪がついています。

 

 

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