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モリアオガエルの特徴や飼育方法、飼育に必要な設備を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/11/26 カエルの飼育方法

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モリアオガエルの特徴や飼育方法、飼育に必要な設備を紹介!!モリアオガエルは本州に生息しているカエルで、県によって天然記念物に指定されていますが、飼育も簡単で繁殖個体が安い値段で販売されていてペットにもオススメです。今回の記事ではモリアオガエルの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

モリアオガエルはは綺麗な黄緑色をしていて、目が金色になっているとても綺麗なカエルです。

 

性格もおとなしくて飼育も簡単な種類なので、ペットとしても飼育しやすくてオススメです。

 

今回の記事ではモリアオガエルの特徴と飼育方法を紹介するので、モリアオガエルを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

モリアオガエルの特徴

 

 

モリアオガエルは日本に生息しているカエルで、茨城県以外の本州全域に生息していカエルです。

 

モリアオガエルは樹上棲のトカゲで、森の中に生息しています。山地の森林に生息していて、繁殖期になると木から降りて池や水田などの水辺に集まってきます。

 

体長は5〜8cm程度で、オスよりもメスのほうが大きく成長します。メスの方が体がふっくらして丸い体型をしています。

 

 

 

モリアオガエルの飼育に必要なもの

 

 

モリアオガエルの飼育は簡単ですが、飼育する場合はしっかりと飼育環境を揃えて飼育するようにしましょう。

 

それでは簡単に飼育に必要なものを紹介します。

 

 

 

飼育ケージ

 

 

プラケースでも飼育することができます。樹上棲のカエルなので、飼育する場合は高さのあるものを選びましょう。

 

ただ、大きなカエルではないので、高さが30cmぐらいあれば十分です。

 

 

床材

 

 

湿度の高い環境を好むので、床材はヤシガラなどの保湿性のあるものがオススメです。

 

ペットシートやキッチンペーパーで飼育することもできます。メンテナンスを楽にしたい場合はペットシートやキッチンペーパーを使うのがいいと思います。

 

 

流木

 

 

樹上棲のカエルなので、飼育する場合は流木などを設置するようにしましょう。流木や登り木などを設置して立体的に移動ができるようにしましょう。

 

 

パネルヒーター

 

 

春から秋にかけてはパネルヒーターを使用しないでも飼育することができますが、冬場気温が下がってきたらパネルヒーターを使ってケージ内を保温するようにしましょう。

 

ケージ内が20〜25度前後になるようにしてください。

 

 

水入れ

 

 

カエルは水の中に体をつけて給水をします。樹上棲のカエルなので、水入れに入ることはほとんどありませんが設置しておくようにしましょう。

 

 

霧吹き

 

 

湿度が高い環境が好きなので、毎日霧吹きをして湿度をあげるようにしてください。

 

霧吹きをすることで水滴から給水をすることができるので、毎日1回霧吹きをするようにしましょう。

 

 

モリアオガエルの餌について

 

 

モリアオガエルを飼育する場合はコオロギなどの昆虫を与えるのが一般的です。

 

大きくなってきたら、サイズの小さいピンクマウスを食べることができるようになります。

 

ピンセットから餌を与えることもできますが、餌のサイズが小さいとピンセットで掴むのも大変なので、餌は飼育ケージ内に入れておくのがオススメです。

 

生き餌の他にはパックマンフードやツノガエル用の人口餌を与えて飼育することができます。生き餌をストックしておくのが大変な場合は人工餌で飼育するのがいいと思います。

 

飼育しているモリアオガエルのサイズが小さい場合は小さいサイズの餌を用意する必要があります。

 

コオロギやデュビアなどは大きくなるのも早いので、食べられるサイズをストックしておくのが難しいです。なので、小さいモリアオガエルを飼育する場合は餌用のショウジョウバエや釣り餌の白サシがオススメです。

 

 

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