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サンショウウオの餌は何がいい?飼育にオススメの餌を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/08/28 イモリの飼育方法

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サンショウウオの餌は何がいい?飼育にオススメの餌を紹介!!

サンショウウオは日本に生息している両生類で種類によっては飼育することができます。サンショウウオを飼育してみようと思っても、何を食べるのかわからない人も多いと思います。今回の記事ではサンショウウオの餌について紹介します。

 

 

サンショウウオは飼育が難しいことで有名な両生類です。見た目が可愛らしいので飼ってみたい方も多いと思いますが、両生類の飼育に慣れてから飼育するのがいいと思います。

 

サンショウウオを飼ってみようと思う人の中には、餌はどんなものを与えればいいのかわからない方も多いと思います。

 

今回の記事では、サンショウウオの餌について紹介するので、サンショウウオを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

サンショウウオは何を食べる?

 

 

サンショウウオを飼育する場合は昆虫を与えて飼育します。

 

餌はサンショウウオの頭の半分ぐらいの大きさのものを与える必要があるので、成長に合わせて餌を変えていくようにしましょう。

 

簡単にオススメのサンショウウオの餌を紹介します。

 

 

 

ブドウ虫

 

 

魚釣でよく使われている蛾の幼虫です。釣具店などで購入することができます。

 

見た目は白い芋虫で、渓流釣りでよく使われているので、渓流釣りのシーズンの春〜秋であれば釣具店で購入することができるので、簡単に購入することができます。

 

冷蔵庫の野菜室で保管すれば1ヶ月ぐらい保存することができます。夏場など暖かい季節は冷蔵庫に入れておかないとすぐに悪くなってしまうので気をつけてください。

 

3cm程度と少し大きな餌なので、幼体のサンショウウオに与えるには大きいですが、成体のサンショウウオにオススメの餌です。

 

 

 

コオロギ

 

 

ヨーロッパイエコオロギやフタホシコオロギは爬虫類や熱帯魚の餌としてショップで販売されています。

 

保存も比較的楽で、群れたり暑くなったりしなければ問題なく飼育することができます。

 

衣装ケースなど大きな飼育ケージで飼育すれば繁殖させることもできます。値段も安くてどんどん増やすこともできるので、飼育している両生類や爬虫類が多い人は繁殖に挑戦してみるのがいいと思います。

 

冬場でなければ屋外で飼育させることができます。気温が低くなってきたら室内に移すようにしましょう。

 

 

 

紅サシ

 

 

 

紅サシはカワハギ釣りの餌です。ハエの幼虫で匂いもほとんどないのでオススメです。ブドウ虫同様に冷蔵庫の野菜室であれば1ヶ月ぐらい保存することができます。

 

室温で保存していると1週間ほどで蛹になり、ハエになってしまうので気をつけてください。大きさは5mm程度と小さいので少し大きくなった幼体のサンショウウオの餌にオススメです。

 

紅サシは食紅を使って赤い色がつけられています。赤くないサシも販売されているので、餌として与える場合はそういったものを与えるようにしましょう。

 

 

 

ミミズ

 

 

ミミズも釣り餌として販売されているの入手しやすい餌です。土を掘ることで天然のミミズを入手することができます。

 

ミミズは比較的サイズが大きいので、成体のサンショウウオの餌にいいと思います。自然下でもよく食べている餌だと思うので、飼育する場合にもオススメです。

 

 

 

冷凍アカムシ

 

 

冷凍のアカムシはサイズが小さいのでサンショウウオの幼体の餌にオススメです。

 

冷凍庫で保存することが出来て、ペットショップやホームセンターなどでも販売していて入手も楽なのでオススメです。

 

嗜好性も高くて栄養価も高いのでサンショウウオの幼体を飼育する場合は冷凍のアカムシを与えるのがいいと思います。

 

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