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コオロギを飼育しよう!爬虫類の餌に最適なコオロギの飼育方法を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/09/27 生き餌の管理方法

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コオロギを飼育しよう!爬虫類の餌に最適なコオロギの飼育方法を紹介!!011

爬虫類を飼育するためには、エサとなるコオロギを飼育してキープさせておく必要があります。適切に飼育することができればロスする数も減るのでエサ代も安くできます。今回の記事では、コオロギの飼育方法を紹介します。

 

 

 

ヒョウモントカゲモドキに限らず、トカゲやカメレオンといった爬虫類はコオロギやワームといった昆虫を食べます。爬虫類を健康的に飼育するためには、コオロギをしっかり飼育して、コオロギの栄養価を保っておく必要があります。

 

 

爬虫類を健康的に飼育するためにも、コオロギにちゃんとエサをあげてコオロギに栄養を蓄えておきましょう。

 

今回の記事では、コオロギの飼育方法を紹介するので、爬虫類を飼育している人はぜひ読んでみてください。

 

それではコオロギの飼育方法を紹介します。

 

 

 

1、コオロギの種類

 

 

 

爬虫類のエサとして、販売されているコオロギには大きく分けて、ヨーロッパイエココオロギとフタホシコオロギの2種類がいます。

 

 

どちらのコオロギにも特徴があるので、コオロギを飼育する場合は自分が飼育するコオロギの特徴を知っておきましょう。

 

 

ヨーロッパイエココオロギの特徴

 

ヨーロッパイエココオロギはフタホシコオロギに比べて群れに強いので飼育が簡単になります。ただ、素早くジャンプ力があるので逃げてしまうことがあるので、取り扱いが難しいと思います。

 

室温も10度ぐらいまでなら大丈夫で体も丈夫なので、飼育は簡単になります。20度を下回るとエサを食べなくなってくるので、栄養価が高い状態で飼育するには室温を20度以上にして飼育するのがいいと思います。

 

 

 

フタホシコオロギの特徴

 

 

フタホシコオロギは多湿に弱く、高温多湿の環境だとすぐに全滅してしまいます。

 

風通しのいい場所で直射日光の当たらない場所で保管していれば、日本の夏でもフタホシコオロギが死んでしまうほどの高温多湿になることはありません。ただ、高温多湿に弱いので、夏場はちゃんと飼育しないとロスが多くなるので注意してください。

 

飼育ケース内の湿度が高すぎてしまうと死んでしまうので湿度が高くなりすぎないように風通しがいい場所で保管してください。

 

フタホシコオロギを飼育するには冬場は保温管理が必要になります。15度ぐらいまでは生きていけますがそれ以上下がってしまうと死んでしまう個体も増えるので、フタホシコオロギを飼育するには20度以上で飼育するのがいいと思います。

 

 

 

コオロギの飼育に必要なもの

 

 

コオロギは簡単な設備で飼育することができます。まずはコオロギを飼育するために必要なものを紹介します。

 

飼育ケース

 

飼育ケースはプラケースや衣装ケースを使用するのが一般的です。

 

50匹程度だっらら昆虫用のプラケースで問題なく飼育することができます。繁殖を目指す場合や飼育する数が多い場合は衣装ケースを使うのがいいと思います。

 

衣装ケースには空気穴がないので、そのまま蓋をすると中が群れてしまいます。なので衣装ケースを使用する場合は蓋と衣装ケースの上部に小さい穴を開けて空気穴を作っておきましょう。最初にも紹介しましたが、コオロギは群れに弱いのでしっかりと空気穴を開けて通気性をよくしておきましょう。

 

紙製の卵パック

 

プラケースなどにそのままコオロギを入れておくと足場がなくちゃんと移動することができません。なので、コオロギを飼育する場合は新聞紙やトイレットペーパーの芯、紙製の卵パックなどを入れて飼育します。

 

紙製の卵パックは凹凸が多く、影も多くできるので、コオロギの隠れ家になる場所も多いのでたくさんのコオロギを飼育することがデッキます。紙製の卵パックを何段階か積み重ねておくことでたくさんの隠れ家を作ることができます。

 

 

餌入れ・水入れ

 

どんなものでいいので餌や水を入れる容器を用意しましょう。床に水がこぼれたり餌がこぼれたりするとケージ内が汚れてしまったり蒸れたりするので、容器が倒れたりしないように気をつけましょう。

 

水入れに水を入れてそのまま飼育ケージ内に設置しているとコオロギが溺れてしまうことがあります。なので、コオロギを飼育するときは水入れにはウールマットなどを入れてコオロギが溺れないようにしましょう。

 

 

 

コオロギの飼育方法

 

 

 

コオロギを飼育するには飼育ケースが必要です。

 

飼育するコオロギの数が増えれば飼育ケースのサイズも大きくしてください。沢山のコオロギを飼育する場合は衣装ケースで飼育するのがいいと思います。

 

衣装ケースなら、蓋もついているのでとても便利です。蓋と衣装ケースの横にいくつも穴を開けて、風通りを良くしておきましょう。

 

そのまま使ってしまうと多湿になってしまってコオロギが死んでしまうことがあるので、ちゃんと空気穴を開けて使用してください。

 

飼育ケースには、紙製の卵パックや新聞紙を適度な大きさに切って入れてください。紙製の卵パックをいくつか重ねて入れておくことで、たくさん隠れ家を作ることができるので、飼育する数も増えます。

 

昆虫マットなどの床材は入れなくてもコオロギを飼育することができますが、床材を入れておいた方がコオロギが繁殖してくれたりするのでおすすめです。繁殖させたい場合はタッパーなどに腐葉土や昆虫マットを入れて、湿らせてから飼育ケージに入れておきましょう。

 

 

 

コオロギのエサは何がいい?

 

 

 

コオロギは野菜や果物を食べます。

 

料理をする人は料理中にでた野菜のクズや果物の皮をコオロギにあげるのがいいと思います。

 

ミカンなどの水分の多い果物をあげるのがいいと思います。水分が飼育ケースの底について汚れてしまうと、そこから細菌が繁殖してしまうのでエサをあげるときは小さな容器に入れてあげてください。

 

コオロギはタンパク質が不足すると共食いを始めてしまいます。なのでコオロギを飼育する場合はタンパク質も摂取することができるように金魚や熱帯魚用の餌を細かく砕いて与えたり、コオロギ専用の餌を与えるのがいいと思います。

 

餌の他には飲み水も入れておきましょう。飲み水は小さい容器にウールマットを入れて、そこに水を入れておくのがいいと思います。容器に水だけを入れて設置していると溺れてしまうことがあるので気をつけてください。

 

水入れを入れるのが大変な場合はミカンなどの水分の多い果物や昆虫ゼリーを入れておくのがオススメです。

 

餌や飲み水がすぐに悪くなってしまいます。そこからコバエやダニなどが発生することもあるので、野菜などの餌を与える場合は毎日餌を交換するようにしましょう。飲み水も2〜3日に1回は交換していつでも新鮮な水を飲めるようにしましょう。

 

水が切れるとコオロギはすぐに死んでしまうので水はいつでも飲めるようにしましょう。

 

 

コオロギの餌についてはこちらの記事で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

 

 

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