サンショウウオの床材は何がいい?床材の選び方について紹介!!

2019年6月8日

サンショウウオの床材は何がいい?床材の選び方について紹介!! 

トウブサラマンダー

サンショウウオはペットとして人気の高い両生類です。サンショウウオは種類も多くぼーっとした姿がとても可愛らしいのでペットにオススメです。ただ、サンショウウオを飼育する時にどんな床材を使えばいいか迷う人も多いと思います。今回の記事ではサンショウウオの床材について紹介します。

 

サンショウウオはクロサンショウウオが有名ですが、ほかにもペットとして様々な種類のサンショウウオが販売されています。

 

綺麗な見た目の種類も多いので、飼ってみたい人も多いと思います。サンショウウオを飼育するときは床材を清潔に保つ必要があり、どんな床材を使用すればいいのか迷う人も多いと思います。

 

今回の記事絵は、サンショウウオの床材について紹介するので、サンショウウオの床材選びについて迷っている方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

サンショウウオの床材は何がいい?

 

 

床材は飼育ケージに入れる土などのことを言います。

 

サンショウウオを飼育する場合は湿度が必要なので、水分を補給して湿度が保ちやすい床材が使いやすいです。

 

また、床材はフンなどによって汚れやすいです。汚れても濾過バクテリアの量が多いと汚れを分解してくれるので、床材を交換する頻度を少なくすることができます。

 

サンショウウオを飼育する場合には様々な種類の床材が使用されています。観覧によく使用されている床材の特徴を紹介します。

 

 

 

赤玉土

 

 

赤玉土はサンショウウオの飼育でよく使われている床材です。園芸用に使われている土で、小粒、中粒、大粒とサイズごとに販売されています。

 

サンショウウオの飼育では小粒や中粒がよく使われます。赤玉土は水はけがよくて保湿性も高いので、サンショウウオなどの両生類の飼育にオススメです。

 

赤玉土は使っているうちに形が崩れてしまいます。形が崩れるのが嫌な場合は焼いてある焼き赤玉土を使用するのがいいと思います。

 

 

 

黒土

 

 

黒土も園芸で使われている釣りです。保湿性も高い床材ですが、水の量が多いとペースト状になってしまいます。

 

なので、他の床材を混ぜて使われることが多いです。腐葉土などと混ぜて使うと自然に近い環境を作ることができます。

 

 

 

腐葉土

 

 

腐葉土も園芸などでよく使われています。腐葉土は自然に近い床材ですが、栄養価があるので、虫が湧いてしまうことがあります。

 

ただ、トビムシなどはサンショウウオが食べることがあります。夏場になるとコバエなどが発生することがあるので、気をつけてください。

 

腐葉土は保湿性も高いですが、内部が湿っていても表面が乾いてしまいます。なので、ミズゴケなどを混ぜて使用するのがいいと思います。

 

 

 

ミズゴケ

 

 

ミズゴケもサンショウウオの床材によく使われています。

 

他の床材と混ぜて使用したり、他の床材を敷いた上にミズゴケを敷いて使用したりします。ミズゴケの中にサンショウウオが隠れることができるので、シェルターとして使用することもできます。

 

保湿性もあるので使いやすい床材ですが、痛みやすいので、他の床材に比べて交換する頻度が多くなります。

 

 

 

ハイドロボール

 

 

ハイドロボールは土を丸めて焼いたもので、多孔質で水はけもよくて、使いやすい床材です。

 

ハイドロボールには微生物や虫が発生しないので、清潔に保ちやすいです。使いやすい床材なので、使われていることが多いです。

 

他の床材と混ぜて使うことがなく、単独で使用する床材なので、使い勝手が良くて、簡単に使うことができるのでオススメです。

 

 

床材の選び方について

 

 

床材は見た目と使いやすさで選ぶのがいいと思います。床材はフンなどで汚れやすく定期的に掃除をする必要があります。

 

なので、あまり凝ったレイアウトを作っても維持するのが大変です。なので、床材は管理のことも考えて選ぶのがいいと思います。

 

簡単に飼育したい場合は水苔を敷いたケースに大きめの水入れを設置して飼育するのが簡単です。交換の頻度は多くなりますが、簡単に交換することができるので管理が楽です。

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