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爬虫類の餌にオススメ!ピンクマウスの特徴と与え方を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/11/27 生き餌の管理方法

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爬虫類の餌にオススメ!ピンクマウスの特徴と与え方を紹介!!ピンクマウスは爬虫類や両生類の飼育でよく使われる餌です。ただ、ピンクマウスの使い方がわからない方も多いと思います。今回の記事では、ピンクマウスの特徴と与え方を紹介します。

 

 

ピンクマウスは爬虫類や両生類の飼育によく使われている餌ですが、爬虫類や両生類を買ったことがない人は、使い方や与え方などよくわからないと思います。

 

ピンクマウスは蛇の飼育では特によく使われる餌なので、蛇を飼育する場合はピンクマウスを与える必要があります。

 

今回の記事では、ピンクマウスの特徴や与え方を紹介するので、爬虫類や両生類を飼育しようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

ピンクマウスとは

 

 

ピンクマウスは両生類や爬虫類など様々なペットの飼育用に販売されている餌です。ピンクマウスという種類のネズミではなく、ハツカネズミの赤ちゃんのことをピンクマウスと言います。

 

生まれたばかりで、毛が生えていなく、皮膚のピンク色が見えているのでピンクマウスと呼ばれています。

 

ピンクマウスは冷凍されて販売されていることが多いですが、生きたまま生き餌として販売されていることもあります。

 

ピンクマウスはコオロギなどの餌に比べて見た目も可愛いので、餌として与えるのに抵抗がある人も多いです。

 

ただ、ピンクマウスは完全食とも呼ばれていて、とても栄養価の高い餌なので、ヘビなどを飼育する場合はピンクマウスを与得られるようにするのがいいと思います。

 

 

 

ピンクマウスの栄養価について

 

 

ペットに与える場合は栄養価は特に気になりますよね。

 

ピンクマウスを食べる場合は丸ごと飲み込んで食べるので、様々な栄養素を摂取することができます。ピンクマウスはタンパク質も豊富で、大人のマウスに比べて脂肪分も少ないので栄養価が高いです。

 

また、骨にはカルシウムが含まれていて、内臓にはビタミンが含まれています。ただ、大人のマウスに比べるとカルシウムが少ないので、与える場合はカルシウム剤をたまに展開するのがいいと思います。

 

 

 

ピンクマウスの与え方

 

 

ピンクマウスは基本的には冷凍されているので、解凍してから与える必要があります。

 

凍ったまま与えるとお腹を壊してしまったり、消化不良になってしまうことがあるので、ちゃんと解凍してから与えるようにしましょう。

 

解凍する場合は湯煎で回答するのがいいと思います。電子レンジを使ったり、自然解凍をすることもできますが、電子レンジを使うと中で爆発してしまったり、自然解凍では時間がかかり、中までちゃんと解凍することができていない場合があります。

 

なので、湯煎がオススメです。湯煎する場合はタッパーなどにに70度前後のお湯を入れて、そこにピンクマウスを入れて解凍してください。

 

お湯にピンクマウスを入れるときは、ピンクマウスを袋に入れてからお湯に入れてください。

 

袋の中に空気が入っていると熱伝導率が悪くなってしまうので、空気を抜いてからお湯の中に入れてください。

 

解凍できているかはマウスのお腹を触って確かめてください。しっかりと内臓まで確認できていないと下痢や消化不良になってしまうので気をつけてください。

 

 

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