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コーンスネークの餌は何がいい?コーンスネークにオススメの餌を紹介!

公開日: : 最終更新日:2018/08/02 ヘビの飼育方法

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コーンスネークの餌は何がいい?コーンスネークにオススメの餌を紹介!

コーンスネークはヘビの中でも飼育が簡単で人気の高いナミヘビです。コーンスネークの飼育で1番重要なのが餌だと思います。今回の記事では、コーンスネークの餌について紹介します。

 

コーンスネークにはピンセットを使って餌を与えるので、餌をあげるのは飼育していても楽しい瞬間です。

 

コーンスネークはそれほど手間がかかる生き物じゃないので、餌やりは数少ないコーンスネークとの触れ合いです。

 

初めてヘビを飼育する方は、どんな餌をどのぐらい与えればいいのかわからない方も多いと思います。

 

今回の記事ではコーンスネークの餌について紹介するので、コーンスネークを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

コーンスネークに与える餌の種類

 

 

 

コーンスネークはアメリカに生息しているナミヘビの一種で、自然下ではカエルやネズミなどの小動物を食べています。

 

ペットとして飼育する場合は肉食の爬虫類用に販売されている冷凍の餌を与えるのがいいと思います。冷凍の餌はピンクマウスやラット、ウズラがよく使われています。

 

 

ピンクマウスは販売されているサイズも豊富でコーンスネークの餌の定番として使われています。ピンクマウスは栄養価も高いので、他の餌を与えないでも飼育することができます。

 

ラットはサイズが大きいので、大型のコーンスネークの飼育に使われることが多いです。ピンクマウスに比べて値段は少し高くて、匂いも多少します。

 

ウズラはピンクマウスに比べて安い値段で販売されていることが多いですが、栄養価はピンクマウスの方がいいので、ピンクマウスを与えるのがいいと思います。

 

 

 

冷凍の餌の与え方

 

 

 

冷凍のマウスを与えるときはしっかりと解凍してから与えるようにしましょう。中が凍っているとお腹を壊してしまうので注意してください。

 

解凍するときは常温で解凍する方法と湯煎で解凍する方法と電子レンジを使って解凍する方法があります。

 

電子レンジは加熱しすぎると電子レンジの中で爆発してしまうことがありますが、1番簡単で最速で解凍することができるので、家族が嫌がらないのであれば電子レンジを使うのがいいと思います。

 

常温で解凍する場合は時間がかかってしまうので、夏場は痛みやすいです。なので、面倒ですが湯煎で解凍するのがいいと思います。

 

湯煎はお湯を張ったボウルに餌を入れて解凍します。餌をそのまま入れるとピンクマウスの匂いが落ちて食いが悪くなってしまうので、袋に入れて解凍しましょう。

 

袋に入れて解凍するときは袋の中に空気が入っていると熱伝導率が悪くなるので、なるべく袋の中の空気を抜いておきましょう。

 

袋の口を縛らないで、袋の中に水が入らないように袋をお湯の中に入れると水圧によって空気を抜くことができます。

 

 

 

コーンスネーク餌の与え方

 

 

 

コーンスネークに餌を与えるときは、コーンスネークの頭よりも少し大きいか同サイズぐらいのものを1度に1回餌を与えるようにしましょう。

 

餌を与える頻度は餌を食べた後に排泄を確認してから与えるのがいいと思います。排泄を確認しながら餌を与えているとベビーであれば3〜4日に1回、アダルトだったら1〜2週間に1回程度の給餌になると思います。

 

コーンスネークが餌をスムーズに飲み込んでしまうようになったら餌のサイズをあげるようにしましょう。

 

あまり大きいとちゃんと食べられるか不安かもしれませんが、ヘビは口がよく開いて伸びるのでそんなに心配しなくても大丈夫です。飲み込むのが少し大変そうなぐらいが丁度いいサイズなので、そのぐらいのサイズを選ぶようにしましょう。

 

 

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