*

メガボールの飼育方法や特徴、飼育に必要な設備を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/12/08 毒蟲・奇蟲の飼育方法

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

メガボールの飼育方法や特徴、飼育に必要な設備を紹介!!メガボール

メガボールはダンゴムシの仲間です。庭などの植木鉢の下や落ち葉の下などで見かけるダンゴムシと違いとても大きな昆虫です。飼育は難しいですが、ペットとして人気の高い種類です。今回の記事ではメガボールの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

メガボールは世界最大のダンゴムシとも呼ばれていて、とても大きな昆虫で迫力もあるので、ペットとして人気の高い種類の昆虫です。

 

昔からマニアの方にとても人気があって、よく飼育されている種類の昆虫です。ただ、飼育されている数も少なく、情報も少ないので飼育難易度は高いです。

 

今回の記事ではメガボールの特徴と飼育方法を紹介するので、メガボールを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

メガボールとは

 

 

メガボールは世界最大のダンゴムシとも呼ばれています。ダンゴムシのように丸くなって身を守るので、見た目はダンゴムシそっくりですが本当はヤスデの仲間です。

 

正式名称はネッタイタマヤスデと言います。

 

大きさは大きい個体だと10cmほどで、丸まると直径は5〜7cm程度になります。だいたい丸まったときは野球ボールぐらいの大きさになります。

 

メガボールの販売価格は大きなもので1万円程度です。メガボールは小さい個体が安い値段で販売されています。

 

ただ、育てていると違う種類のタマヤスデだったりすることもあるので注意が必要です。

 

メガボールは野生の個体が流通していて、幼体のときは種類を区別するのが難しいので、メガボールを購入するときは信頼できるショップで購入するようにしましょう。

 

寿命は短く飼育下だと半年ぐらいで死んでしまいます。飼育方法が確立していなく、情報も少ないので、半年ぐらいで死んでしまうことが多いです。

 

アジア原産のタマヤスデの方が飼育もしやすく値段も安いので、メガボールを飼育する前に、他のタマヤスデで飼育に慣れておくのがいいと思います。昆虫の飼育方法は他の記事でも書いているので、そちらのも読んでみてください。サソリを飼ってみたい人へ!!サソリの種類と飼育方法を紹介!!

 

 

 

メガボールの飼育に必要なもの

 

 

プラケース

 

 

メガボールは側面を登ることが出来ないので、飼育ケージはなんでも大丈夫です。

 

ただ、外から昆虫などが侵入してしまうことがあるんで蓋が閉まるプラケースを使うのがいいと思います。

 

たくさんのメガボールを飼育する場合は大きな衣装ケースに小さい穴をたくさん開けて飼育ケージに使うのがいいと思います。

 

 

 

床材

 

 

森の中に生息している昆虫で、落ち葉や腐葉土などを食べているので、床材はメガボールの餌にもなります。

 

なので、床材はメガボールを飼育上でとても重要です。メガボールやヤスデの飼育用のメガソイルという腐葉土が販売されています。

 

防腐剤が無添加でメガボールの飼育にも最適なので、メガボールを飼育する場合はメガソイルを使うのがいいと思います。

 

 

菌糸

 

 

メガボールは腐葉土を食べると考えられています。ただ、腐葉土だけで飼育しているとすぐに死んでしまいます。

 

菌糸はカビやキノコを構成する細胞のことを言います。メガボールはこの菌糸の混ざった腐葉土を食べていたり、菌糸の力を借りて腐葉土を消化していると考えられています。

 

メガボールを飼育する場合は菌糸がないと長期間飼育することが出来ないので、菌糸を用意しておくようにしましょう。

 

 

落ち葉

 

 

メガボールが隠れられるように大きな落ち葉を飼育ケージに入れておくようにしましょう。

 

メガボールは他のヤスデと同様に暗くて隠れられる場所を好みます。床材だけだと体が露出していて落ち着かないので大きめの落ち葉を散らして隠れられるようにしておきましょう。

 

 

保温器具

 

 

メガボールをは20〜25度前後の室温を好みます。パネルヒーターを使うのもいいと思いますが、飼育ケージ全体を温める方がいいので、熱帯植物用の音質を使ったり、暖突などの保温器具を使うのがいいと思います。

 

 

ジェックス エキゾテラ ハビタットキット デザート 地上性爬虫類飼育セット

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です