タランチュラって繁殖できる?タランチュラの繁殖方法を紹介!!


タランチュラって繁殖できる?タランチュラの繁殖方法を紹介!!レッドニー

タランチュラはCB個体も多く流通していて、繁殖方法も確立しています。サソリなどの他の昆虫に比べて簡単に繁殖させることが出来ます。今回の記事ではタランチュラの繁殖方法を紹介します。

 

 

タランチュラの繁殖は比較的簡単なので、飼育に慣れている方であれば問題なく繁殖させることができると思います。

 

ただ、繁殖に失敗するとメスのタランチュラがオスを食べてしまうので、繁殖させたい場合はしっかりと準備をして繁殖に挑戦するようにしましょう。

 

今回の記事では、タランチュラの繁殖方法を紹介するので、タランチュラを繁殖させてみようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

タランチュラの繁殖方法

 

 

タランチュラを繁殖させる場合はメスの飼育ケージにオスを入れて繁殖させます。

 

この時にメスがオスを新たな餌だと思って食べてしまうことがあるので注意してください。

 

なので、メスの飼育ケージにオスを入れるときはメスのお腹が減っているとオスを食べてしまうので、多めに餌を与えてオスもメスもお腹をいっぱいにしておきましょう。

 

繁殖がうまくいくと近寄ってきたメスに対してオスがタッピングをします。タッピングとは足をつかてトントンと叩く行動です。

 

タッピングを繰り返しているうちにメスがそれに乗って巣へと導きます。交尾が終わった後にオスがメスに食べられてしまうことがあります。

 

なので、交尾が終わったらオスが食べられないように逃がすのを手伝ってあげるのがいいと思います。

 

繁殖させるときは大きめの飼育ケージで飼育して、メス1匹に対してオスを2〜3ひきぐらい入れておくと繁殖がうまくいくことが多いです。

 

 

 

タランチュラのオスメスの見分け方

 

 

タランチュラはメスの方が体格が大きく、オスは体が小さく足が長いです。また、色彩もメスの方が綺麗でオスの方が地味な種類が多いです。

 

また、タランチュラの顔の横にある触肢の形が生成成熟したオスとメスでは形が違います。

 

性成熟したオスの触肢は先端が膨らんで丸くなるのにないして、メスは他の足と同じような形をしています。

 

性成熟しないと見分けることが出来ません。ベビーのうちはオスメスの特徴が現れないので、大人になるまでは餌を与えて成長するのを待つようにしましょう。

 

 

 

タランチュラの産卵方法

 

 

タランチュラは卵嚢と呼ばれる糸を袋状にまとめたものに卵を産みつけます。タランチュラは卵嚢から子供が生まれてくるまでこの卵嚢を守っています。

 

ストレスを感じると卵嚢を食べてしまうことがあるので、繁殖中はストレスを受けないように餌は入れずに水だけ与えるようにしましょう。

 

卵は2ヶ月ぐらいで孵化して卵嚢から沢山の容態が生まれます。生まれたばかりの幼体は一箇所に集まっています。

 

1回の産卵で100〜1000匹の幼体が生まれてくるので、繁殖させるときは大きな飼育ケージを用意しておくようにしましょう。

 

100匹のタランチュラを飼育するのは大変なので、タランチュラを繁殖させる場合は買い取ってくれるお店などを探してから挑戦するようにしましょう。

 

 

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