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ミミズトカゲを飼ってみたい!ミミズトカゲの種類を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/07/06 トカゲの飼育方法

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ミミズトカゲを飼ってみたい!ミミズトカゲの種類を紹介!!

爬虫類の中でも面白い見た目をしているのがミミズトカゲです。独特な見た目をしていて、異形なトカゲなので、飼ってみたい方も多いと思います。今回の記事ではミミズトカゲの種類について紹介します。

 

 

 

ミミズトカゲは地中に生息しているトカゲで、地中に生息しているので、目や耳が退化していてミミズのような見た目をしています。

 

ミミズトカゲは面白い見た目をしているので、熱狂的なファンもいて人気の高い種類のトカゲです。

 

今回の記事では、ミミズトカゲの種類について紹介するので、ミミズトカゲを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

ミミズトカゲとは

 

 

中南米やアフリカなどに生息していて、地中で暮らすトカゲなので、足と耳と目は退化していて、目は皮膚の下に埋没しています。

 

アホロトテトカゲは小さい足がついていますが、他のミミズトカゲは足がついていません。体色も薄くて、白っぽい見た目をしている種類が多いです。

 

体長は70cm程度まで成長する種類もいますが、10〜30cm程度の種類が多いです。

 

外見はミミズに似ていますが鱗がついているので、蛇のようにも見えます。ただ、ヘミのように蛇行して動くのではなく、ミミズのように動きます。

 

 

 

ダンダラミミズトカゲ

 

 

ミミズトカゲの中でも有名で昔から知られている種類です。

 

単色の種類が多いミミズトカゲですが、不規則なマダラ模様が入っているので人気の高い種類です。

 

体長は30〜45cm程度まで成長する種類で、飼育する場合は60cm水槽が必要になります。

 

 

 

コモチミミズトカゲ

 

 

アフリカの北西部に生息しているミミズトカゲで白っぽい肌に黒いチェックのようなマダラ模様が特徴です。

 

砂漠に生息しているミミズトカゲもいますが、この種類は比較的降水量のある地域に生息しているので、完全に乾燥した環境ではなく、多少湿った地域に生息しています。

 

ミミズトカゲは卵を産んで繁殖しますが、コモチミミズトカゲはミミズトカゲの中で胎生種で1回の出産で2〜5匹程度赤ちゃんを産みます。

 

ミミズトカゲの多くは現地で採取するのが難しく、なかなか日本に流通することがありませんが、コモチミミズトカゲはミミズトカゲの中でも流通量が多いです。

 

値段も安く1万円前後で購入することもできるので、他のミミズトカゲに比べて安いので、入門種として人気です。

 

体長は20cm程度までしか成長しないので、45cm水槽で飼育することができます。

 

 

 

シロハラミミズトカゲ

 

 

ミミズトカゲの中でも最大種で、70〜80cm程度まで大きくなるようです。

 

中南米に広く生息しているミミズトカゲで、黄色っぽい白色をしている個体や赤みががった白色をしている個体がいます。この種類は単色でとても綺麗なミミズトカゲです。

 

見た目は大人しそうですがトカゲなので、歯もあり噛むこともあります。大型の種類で力も強いので飼育する場合は注意してください。

 

このミミズトカゲも流通量は少なく値段も高額です。

 

 

 

アホロトテトカゲ

 

 

アホロトテトカゲはミミズトカゲの中でも珍しく前足がついています。

 

可愛らしい足がついているので、人気の高い種類ですが、流通量が少なく値段の高い種類です。

 

指の本数でヨツユビアホロテトカゲやミツユビアホロトテトカゲなどの種類がいます。

 

体長は小さく15〜25cm程度まで成長しないようです。

 

メキシコの一部に生息していて、砂漠に生息しているので、飼育する場合はある程度乾燥した環境で飼育するようにしましょう。

 

 

 

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