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フトアゴヒゲトカゲの特徴と飼育方法を紹介

公開日: : 最終更新日:2018/03/04 トカゲの飼育方法

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フトアゴヒゲトカゲの特徴と飼育方法を紹介フトアゴヒゲトカゲ

フトアゴヒゲトカゲはトカゲの中でも飼育が簡単なので、初めてトカゲを飼う人にはとても人気のペットです。見た目もカッコよく、頭も良いので、爬虫類の中でも人気が高いです。今回の記事では、フトアゴヒゲトカゲの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

 

 

 

フトアゴヒゲトカゲは爬虫類の中では体が丈夫で飼育が簡単なので、とても人気が高いです。

 

 

頭もよく、飼い主の顔を覚えることができたり、簡単な単語であれば覚えることができるそうです。もちろんハンドリングもできるし、散歩をすることだってできます。

 

今まで、爬虫類を飼育したことがない人でも飼いやすいので入門種としてはオススメです。

 

 

今回の記事では、フトアゴヒゲトカゲの特徴と飼育方法を紹介するので、爬虫類を飼ってみたいと思う人やフトアゴヒゲトカゲを飼いたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

それではフトアゴヒゲトカゲの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

 

 

1、フトアゴヒゲトカゲの特徴

 

 

 

フトアゴヒゲトカゲはオーストラリアの砂漠に生息するトカゲです。

 

 

砂漠は日中は暑いですが太陽が沈んで夜になると気温はぐんと下がります。フトアゴヒゲトカゲは温度差のすごい過酷な環境を生き抜いているのでとてもタフなトカゲです。

 

 

体調は平均で40センチ程度ですが、大きいものでは50センチぐらいまで成長します。ジャーマンジジャイアントと呼ばれる種類は60センチぐらいまで成長するので飼うときは気をつけてください。

 

 

 

見た目は大きな頭に平たい体を持ち、頭の後ろや体の横の部分にトゲ状の鱗があります。見た目は堅そうですが、触ってみるとゴムのような感触でそんなに硬くはありません。

 

また、大きくなるにつれ、喉が黒くなってくるので、アゴヒゲって名前が付いています。

 

 

寿命はだいたい6〜7年程度だと言われています。海外では、12年生きたフトアゴヒゲトカゲも居るそうなので、7年以上生きることもあります。

 

 

フトアゴヒゲトカゲは知能が高く人に慣れやすいと言われていますが、中には攻撃的な個体もいるので、購入する際には、落ち着いていて飼育ケージから逃げようとしない個体を選ぶのが良いと思います。

 

最近では繁殖個体の流通が増えて変わった体の色をしてフトアゴヒゲトカゲも多く販売しています。

 

 

普通のフトアゴヒゲトカゲの場合は1万円ぐらいで販売されていますが、珍しい色のフトアゴヒゲトカゲは3万円以上の値段が付いています。

 

 

フトアゴヒゲトカゲの種類や販売価格についてはこちらの記事で、フトアゴヒゲトカゲっていくらするの?フトアゴヒゲトカゲの値段を紹介!!で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

 

 

 

 

 

2、フトアゴヒゲトカゲを飼育するために必要なもの

 

 

 

フトアゴヒゲトカゲを飼育するためには

 

 

飼育ケージ


ジェックス グラステラリウム6030 PT2604

 

バスキングランプ


ジェックス サングロータイトビーム 75W PT2136

 

紫外線ランプ


ジェックス レプタイルUVB100 26W PT2187

 

保温球もしくは保温器具


ジェックス Gヒートグロー赤外線照射ランプ 100W


みどり商会 暖突 M

 

ランプ用のソケット


マルカン ワンタッチスタンド(スイッチ付) OS-210

 

パネルヒーター


ジェックス レプタイルヒート M

 

サーモスタット


ジェックス タイマーサーモ RTT-1

 

餌入れ


ジェックス ウォーターディッシュ L PT2803

 

シェルター


スドー ロックシェルター HG XL

 

温度湿度計


レプタイル アナログ温湿度計 TH-22

 

が必要になります。

 

 

フトアゴヒゲトカゲはヒョウモントカゲモドキ違い紫外線を浴びないとビタミンD3を作り出すことができないので、紫外線ランプを用意しなければいけません。

 

フトアゴヒゲトカゲは日光浴をして体を温めるので、日光の代わりにバスキングランプが必要になります。流木やシェルターの上に登ってバスキングランプの光で日光浴をします。

 

 

保温球は赤い光で飼育ケージないを温めてくれるランプです。フトアゴヒゲトカゲは赤い光が見えないので、睡眠の様食べにならずに、飼育ケージ内を温めてくれます。

 

 

ランプだけでも3つ用意しなければいけなく、ソケットも3つ用意しなければいけないので、フトアゴヒゲトカゲを飼育するには結構お金がかかります。

 

 

 

 

3、フトアゴヒゲトカゲの餌

 

 

 

フトアゴヒゲトカゲは昆虫と野菜を食べます。

 

フトアゴヒゲトカゲを飼育する場合は、餌用のコオロギと小さく切った野菜をあげてください。大人になったフトアゴヒゲトカゲは昆虫よりも野菜の方が好んで食べます。

 

 

フトアゴヒゲトカゲ用の人工餌も販売されているので、フトアゴヒゲトカゲが大きく成長したら人工餌で飼育することもできます。

 

小さいうちは食べないこともあるので、コオロギをあげておくのが良いと思います。生まれて間もないベビーの場合は1日2回食べるだけあげるのが良いと思います。

 

 

大人になるまでは、1日1回餌をあげてください。40センチぐらいまで成長したら2〜3日に1回餌をあげる様にしましょう。

 

 

30センチぐらいまで大きくなると、コオロギよりも野菜の方がよく食べる様になってきます。20センチぐらいまで成長したらコオロギと野菜の両方をあげてください。

 

 

フトアゴヒゲトカゲ飼育におすすめの餌はこちらの記事で『フトアゴヒゲトカゲの飼育オススメの餌を紹介』詳しく紹介しているのでそちらも確認してください。

 

トカゲを飼うときの注意点とペットにオススメのトカゲはこちらの記事で、トカゲを飼おう!!トカゲ飼育するときの注意点とオススメのトカゲを紹介!!こちらの記事も読んでみてください。

 

 

 

 

 


フトアゴヒゲトカゲと暮らす本 (アクアライフの本)

 

 

 

 

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