レッドイグアナを飼おう!レッドイグアナの特徴と飼育方法を紹介!!

2018年6月16日


レッドイグアナを飼おう!レッドイグアナの特徴と飼育方法を紹介!!イグアナ

レッドイグアナとは赤い色をしたグリーンイグアナ同士を掛け合わせることで固定した品種のイグアナです。ブルーイグアナよりも流通量が多く値段も安いのでイグアナを飼ってみたい人にオススメのペットです。今回の記事ではレッドイグアナの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

レッドイグアナは赤みの強いグリーンイグアナ同士を掛け合わせることで生まれたモルフで、他にも青いグリーンイグアナ同士を掛け合わせることで生まれたブルーイグアナがいます。

 

レッドイグアナは色味の綺麗さによって価格が決められていて、赤の色味が強い個体の場合は1万円以上で販売されることがあります。

 

今回の記事では、レッドイグアナの特徴と飼育方法を紹介するので、レッドイグアナを飼ってみたいと思う方はぜひ読んでみてください。

 

ペットにオススメのイグアナについては、下記の記事で紹介しているのでそちらも読んでみてください。

イグアナを飼おう!ペットにオススメのイグアナを紹介!!

 

 

レッドイグアナの特徴

 

 

野生のグリーンイグアナは水辺の樹上に生息していて、身の危険を感じると水に飛び込んで泳いで逃げます。性格は攻撃的なとこがあるので、飼育する場合はしっかりとしつけをする必要があります。

 

レッドイグアナは頭が良くて、トイレの場所を覚えることや自分の名前、飼い主の顔を覚えることができます。飼い主になれれば飼育しやすいですが、発情期のオスは凶暴になることがあり、力も強いので飼育する場合は最後まで飼いきれるかしっかりと考えるようにしましょう。

 

レッドイグアナは色を固定するための近縁の個体同士を掛け合わせていることが多いため、個体によっては病弱であったり短命であったりすることがあります。なので飼育する場合はしっかりとイグアナを見てくれる病院を調べて、定期検診を受けるようにしましょう。

 

レッドイグアナの値段は5000〜10000円ぐらいなので、そこまで高くなく飼育しやすい種類でもあります。

 

寿命は10年ぐらいと言われていますが、ちゃんと飼育することができればそれ以上に長生きします。

 

 

 

レッドイグアナの飼育に必要なもの

 

 

飼育ケージ

レッドイグアナは大きく成長するので、成長したら部屋で飼育する必要がありますが、小さいうちは飼育ケージで飼育することができます。

 

飼育ケージは大きめのもので120cmぐらいのものがいいと思います。爬虫類用の飼育ケージの方が飼育はしやすいですが、力が強いので、手狭な飼育ケージで飼育しているとガラスを割ってしまうことがあります。

 

なのでアクリル水槽などのアクリル製の飼育ケージで飼育するのがいいと思います。

 

 

 

紫外線ライト

レッドイグアナは昼行性なので、紫外線ライトが必要になります。紫外線ライトは20W以上の紫外線の量が多いものを選ぶようにしましょう。

 

 

バスキングライト

また、体温を上げるためにバスキングライトが必要になります。野生のイグアナやトカゲは朝、太陽の光を浴びて体温を上げることで、活動的になります。

 

飼育下でも体温が下がった時に体温を上げることができるようにバスキングライトを用意しておきましょう。バスキングライトは何がいい?バスキングライトの選び方を紹介!!

 

 

保温器具

保温器具を使って室温は26度前後で安定させて、ホットスポットは35〜40度ぐらいに設定してください。

 

体の大きいイグアナなので、バスキングライトと紫外線ライトは一つでは足りない場合があります。そういう場合はバスキングライトと紫外線ライトと2〜3個ぐらい設置するようにしましょう。

 

 

サーモスタット

室温を管理するためにサーモスタットが必要です。爬虫類用のサーモスタットが販売されているので、用意しておきましょう。爬虫類用のサーモスタットは何がいい?サーモスタットの選び方を紹介!!

 

 

流木

半樹上棲なので、飼育する場合は登り技を用意して上げるのがいいと思います。流木をいくつか組み合わせてレッドイグアナが登ることができるようにしましょう。

 

 

水入れ

水浴びが好きなので水浴びができるように水入れを用意しておきましょう。水入れはレッドイグアナが入れるぐらいの大きさで、溺れてしまわないようにあまり深いものは使わないようにしましょう。

 

 

 

レッドイグアナの飼育方法

 

 

 

レッドイグアナは最大で2メートルぐらいまで大きくなります。

 

飼育ケージで飼育するのにも限界があるので、飼育ケージが手狭になってきたら、犬用のケージなどを設置して室内で飼育するかイグアナ用の部屋を用意してあげる必要があります。

 

室内で飼育する場合は室温を26度前後に安定させて、バスキングライトを設置して35〜40度ぐらいのホットスポットを作るようにしましょう。

 

また、昼行性なので、紫外線ライトが必要なのですが、体が大きくなると紫外線ライトが一つだけでは足りないことがあるので、2〜3個ぐらい用意しておくのがいいと思います。

 

水辺に生息していて水浴びが好きなので、定期的に庭やベランダに出して、水浴びをさせてあげてください。

 

極端に乾燥しなければ大丈夫ですが、冬場など乾燥する時は加湿器を使って湿度を安定するようにしてください。湿度は60〜70%ぐらいになるようにしましょう。

 

 

 

レッドイグアナの飼育にオススメのエサ

 

レッドイグアナは草食です。特別な野菜が必要なわけでもないので、スーパーなどで売っている白菜やキャベツなどを与えるのがいいと思います。

 

イグアナは色を見てエサを食べるので、キャベツだけ白菜だけ与えるよりも色々な野菜を混ぜてカラフルにしてあげた方がよく食べます。

 

また、イグアナ用の人口エサも販売されているので、野菜で飼育するのが面倒な場合は人口エサもオススメです。

 

イグアナの餌は何がいい?イグアナの飼育にオススメの餌を紹介!!

 

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