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トウブサラマンダーの特徴と飼育方法を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/08/02 イモリの飼育方法

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トウブサラマンダーの特徴と飼育方法を紹介!!

トウブタイガーサラマンダーはサラマンダーの中でもとても綺麗で、人気サラマンダーです。体長も大きく成長するので、飼ってみたい方も多いと思います。今回の記事ではトウブタイガーサラマンダーの特徴と飼育方法を紹介します。

 

トウブタイガーサラマンダーは色も綺麗ななのでサラマンダーの中でも人気が高いです。個体によって色は様々ですが、黄色い肌に黒い模様が入っている種類が有名です。

 

アルビノの個体も販売されていて、アルビノは白い肌にピンクの模様が入っているのでとても綺麗です。

 

今回の記事ではトウブタイガーサラマンダーの特徴と飼育方法を紹介するので、トウブタイガーサラマンダーを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

トウブタイガーサラマンダーとは

 

 

トウブタイガーサラマンダーはヒガシトラフサンショウオとも呼ばれています。

 

北アメリカや五大湖周辺などに広く生息しているサンショウオです。基本的には森林に生息していることが多いですが、砂漠地帯などにも生息しています。

 

基本的には陸棲ですが、繁殖するときは水場に戻ってきます。大きな水場でなくても大雨の後にできた一時的な水場でも繁殖をすることがあります。

 

体色は黄色やオリーブ色の肌に黒っぽいブチ模様が入っていて、とても見た目が綺麗なサンショウオです。この模様がトラ柄にみえるのでタイガーサラマンダーと呼ばれています。

 

トウブタイガーサラマンダーは体も丈夫で高温にも強くて、餌も良く食べるので、初心者でも簡単に飼育することができます。

 

 

 

トウブタイガーサラマンダーの飼育方法

 

 

トウブタイガーサラマンダーは両生類なので皮膚から水分を補給します。爬虫類は口から水分補給をしますが、両生類は皮膚から水分補給をするので、ジメジメした環境じゃないと干からびてしまいます。

 

なのでちゃんと飼育設備を揃えるようにしましょう。

 

 

 

飼育ケージ

 

 

トウブタイガーサラマンダーは30cm程度まで成長するのである程度大きな飼育ケージが必要になります。

 

水槽などを使うこともできますが、ちゃんと蓋があるものを選ぶようにしましょう。サラマンダーは水槽の角に張り付いて壁を登ってしまうことがあるので注意してください。

 

 

 

床材

 

 

湿度を管理するためにミズゴケなどの保湿系の床材を設置するようにしましょう。飼育ケージのそこにウールマットを敷いて飼育することができます。

 

ウールマットであれば管理も楽で掃除も楽なので、簡単に飼育したい場合はウールマットを使うのがいいと思います。

 

 

 

保温器具

 

 

温度を20度前後で安定させる必要があるのでパネルヒーターなどの保温器具が必要です。

 

トウブタイガーサラマンダーは体が丈夫でそれほど神経質に温度を管理しなくて飼育することができるので初心者でも飼育しやすいです。

 

 

 

温度・湿度計

 

 

トウブタイガーサラマンダーを飼育する場合は温度と湿度を管理する必要があります。それほどシビアに管理する必要はありませんが、温度計と湿度計を用意しておくようにしましょう。

 

トウブタイガーサラマンダーは湿度が高い環境を好むので、湿度は70%ぐらいで安定させましょう。

 

床材にウールマットを入れて、ウールマットが浸るぐらいまで水を入れておくと管理が楽です。

 

 

 

ピンセット

 

 

フンなどのゴミを取り除くときや餌を与える時に使用します。生体を傷つけないためには木製のピンセットを使用するのがいいと思います。

 

 

 

トウブタイガーサラマンダーの餌

 

 

餌はコオロギやミルワームなどの昆虫を与えます。大きな個体であればピンクマウスを食べることができます。

 

餌のサイズは飼育している個体の頭と同じぐらいのサイズを与えるようにしましょう。餌は週に2〜3回のペースで1〜2匹ぐらいがちょうどいいと思います。

 

オススメの飼育セット

ジェックス グラステラリウム4530 PT2603

アクリルケージ 小 TOP-AC180

ジェックス タイマーサーモ RTT-1

みどり商会 暖突 M

ジェックス レプタイルヒート M

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