*

リクガメの飼育方法とは?リクガメの飼育に必要なものや餌などを紹介

公開日: : 最終更新日:2018/10/01 その他生き物の飼育方法

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

リクガメの飼育方法とは?リクガメの飼育に必要なものや餌などを紹介kam0003-012

リクガメは亀の中でも飼育が簡単な種類です。リクガメは爬虫類の中でも人気があるので飼ってみたいとおも人は多いと思います。今回の記事ではリクガメの飼育方法を紹介します。

 

 

 

 

 

リクガメはとても頭が良く人懐っこいので飼ってみると楽しいと思います。種類によっては大きく成長するものがいたり、最大で20センチぐらいまでしか成長しない小型のリクガメなどもいます。

 

 

大型のものだとアパートやマンションでは飼育しづらいので、初めて飼育するなら小型のリクガメがオススメです。

 

今回の記事ではリクガメの飼育方法を紹介するので、リクガメを飼ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

それではリクガメの飼育方法を紹介します。

 

 

 

リクガメの特徴

 

 

リクガメは陸上に生息しているカメです。ヨーロッパやアフリカ、アジア南部など様々な場所に生息しています。陸上に生息しているので、水に入ることはほとんどなく、たまに水たまりなどに入って水浴びをする程度です。

 

リクガメには様々な種類がいて、大きなものであればゾウガメが有名です。ゾウガメは甲長で50cm程度まで成長する大きなリクガメです。動物園などで見ることができるリクガメです。そんなに大きなリクガメを飼育するのは大変ですが、リクガメの中には20cm程度までしか成長しない種類もいます。

 

初めてリクガメを飼育する場合はそういった小型のリクガメを飼育するのが良いと思います。また、リクガメは寿命が長く30〜50年ほど生きると言われています。なので、飼育する場合はちゃんと最後まで飼育するようにしましょう。

 

 

 

1、リクガメを飼育するために必要な物

 

 

 

リクガメを飼育する場合は

 

飼育ケージ

 

小型のリクガメを飼育する場合は飼育ケージは90センチ〜120センチの水槽で飼育することができます。

 

小型のリクガメでもよく動き回るので、飼育する場合は少し大きめの飼育ケージを使用したほうが、リクガメのストレスを軽減することが出来ます。

 

大きなリクガメを飼育する場合は木製のケージを自作したり庭などに専用のスペースを作って飼育する必要があります。

 

保温球

 

保温球でもパネルヒーターでも良いので、飼育ケージ内を温めるための保温器具を用意しておきましょう。リクガメを飼育する場合は昼間は25度前後、夜間は20度前後で温度を安定させる必要があります。

 

寒さに強い種類のリクガメを飼育する場合でも、室温が下がれば病気にもなりやすいので、室温はちゃんと管理して飼育するようにしましょう。

 

 

夜間保温球

 

 

パネルヒーターなどの保温器具だけでは温度が下がってしまう場合は夜間保温球を設置するのが良いと思います。

 

 

紫外線ライト

 

リクガメは紫外線を浴びることで体内でビタミンDを作り出します。ビタミンDはカルシウムを吸収するために大切な栄養素です。ビタミンDが不足するとカルシウムを吸収することができないので、クル病になってしまうことがあるので気をつけて下さい。

 

紫外線ライトは使っていると紫外線の照射量が落ちてしまいます。なので、1年に1回交換すると日光浴ができるようにしましょう。

 

 

バスキングライト

 

リクガメは変温動物なので自分で体温をコントロールすることが出来ません。なので、バスキングライトを使って温度の高い場所(ホットスポット)を作ってあげる必要があります。

 

ホットスポットのトンドは30〜35度前後になるようにしてください。温度の勾配があることでリクガメは適温の場所に移動することが出来ます。

 

サーモスタット

 

サーモスタットはジェックスのタイマーサーモがオススメです。ジェックスのタイマーサーモならタイマーが付いていたり、昼と夜で別々の室温を設定することができるのでオススメです。

 

昼と夜に別々の温度を設定できたほうが管理が楽なので使いやすいです。

 

タイマー機能も付いているので夜間保温球や紫外線ライトの時間の設定ができるのでリクガメなどの爬虫類の飼育をする場合はとてもオススメです。

 

湿度計・温度計

 

室温計と湿度計はサーモスタットをセットしていても用意しておいたほうがいいと思います。サーモスタットが壊れることはまずないですが、ちゃんと設定温度通りに稼働しているのか確認するためにもちゃんと用意しておきましょう。

 

リクガメによっては乾燥している環境が好きな種類や湿度があったほうが好きな種類がいるので、飼育するリクガメに合わせて湿度を管理するようにしましょう。

 

床材

 

床材も飼育するリクガメの種類に合わせて選び用にしましょう。

 

 

餌入れ

 

リクガメは野菜を食べます。飼育ケージ内にそのまま入れると汚れてしまうので餌入れを用意するようにしましょう。餌入れは大きいほうが汚れずらいのでオススメです。

 

 

 

 

 

 

2、リクガメを飼育の飼育に適した環境とは

 

 

 

リクガメを安全に飼育する場合はちゃんとリクガメの飼育に適した環境で飼育してあげてください。

 

リクガメを飼育する場合は室温は25〜30度の間で安定させてあげてください。夜間は18度〜20度の間で安定させてあげてください。

 

リクガメを飼育する場合はバスキングライトも用意しておきましょう。リクガメなどの爬虫類は自分で体温を上げることができません。

 

バスキングライトを設置してあげれば、寒くなったり体温が下がった時にそこで自分の体を温めます。

 

湿度はリクガメの種類によっても違うので、飼うリクガメに合わせて湿度を管理するようにしましょう。

 

床材はウッドチップやヤシガラがオススメです。ウッドチップたヤシガラは湿度が高い環境を好むリクガメにも使えるし乾燥を好むリクガメにも使えるのでオススメです。

 

 

湿度か高い環境を好むリクガメを飼育する場合は霧吹きで水槽の壁などを湿らせるようにしてください。

 

 

 

 

3、リクガメに与える餌は何がいいのか

 

 

 

リクガメは主に野菜を食べます。

 

リクガメ用の人工餌も販売されていますが、野菜を切ってあげた方が健康に飼育することができます。

 

リクガメはカルシウム不足になってしまうと甲羅が凸凹になってしまったり、骨が歪んでしまったりすることがあります。リクガメを飼育する場合は3回に1回ぐらい餌に爬虫類用のカルシウムパウダーを振りかけて与えるようにしましょう。

 

主食として小松菜やチンゲン菜、モロヘイヤなどの葉野菜や大根の葉、カブの葉を使うのが一般的です。他にもタンポポやオオバコ、クローバー、クズなどの野草も食べることが出来ます。ただ、野草には農薬がかかっていたり、排気ガスで汚れていたりするので、与えるときは注意してください。

 

葉野菜以外にもりんごやバナナ、イチゴなどの果物も食べます。ただ、果物は糖分が多いので、与えすぎないようにして、おやつ代わりにみじん切りにしてあげるのもいいでしょう。

 

こんな記事もオススメです。



ジェックス エキゾテラ ハビタットキット デザート 地上性爬虫類飼育セット

この記事の内容が役に立ったと思ったら共有してください!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です